ふかふかもっちりの厚手ラグ!
クッションや座布団なしで座っても、底つき感が少なくゆったりくつろぐことができます。
ラグの上でごろんと寝転んだり、本を読んだり、ペットと遊んだり・・・
厚手ラグがあれば、至福の時間を過ごせそうですね。
この記事では『厚手ラグの種類と特徴』『厚手ラグのメリット・デメリット』についてお伝えします。
目次
厚手・高反発ラグの購入前に知っておこう!使える種類辞典

「厚手ラグ」とひと口に言っても種類はいろいろ。
ウレタン入りのもっちりラグや、中綿をはさんだキルティングラグ、毛足の長く手ざわり抜群のシャギーラグなど、いろんなタイプがあります。
厚手ラグにはどんな種類があって、どうちがうのか?
いっしょにチェックしてみましょう!
ちょっと専門的な用語もありますが、わかりやすく解説しますね。
ウレタン入り・綿入り
厚手ラグでメジャーなのが、ウレタン入り・綿入りラグです。
表地と裏地のあいだにウレタンや綿をはさんで厚みをプラスしたアイテムです。
ウレタン入りラグ

もっちり低反発のウレタンが入ったラグ。
まるでお布団の上にいるみたいなフカフカのやわらかさです。

ウレタンとは?
ウレタンとは、ポリウレタンなどの合成樹脂をスポンジ状に加工したもののこと。「ウレタンスポンジ」を略して「ウレタン」と呼びます。
食器洗い用のスポンジやソファー、マットレスの芯地などにも使われています。
ウレタンスポンジは製法によって、様々な硬さや形状にすることができます。
フワフワで柔らかく復元性のあるもの、反発力が高くしっかりとした弾力があるものなど、使用する用途によって選べます。
ウレタン入りのラグは、もっちりした踏み心地が特徴。
座ったり寝転んだりしても床つきを感じにくく、快適にくつろぐことができます。
『ホリデープラス 高反発』
【はっ水&高反発】薄手~厚手からウレタンの厚みを選べる!ふかふかな踏み心地でへたりにくい、オールシーズン快適な高反発ウレタンラグ
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綿入りラグ

綿入りのラグとは、表地と裏地の間に綿をはさんでいるラグのことです。
入っている綿の量は商品によって異なります。
たっぷり中綿が入ったお布団のようなラグもあれば、2枚の布の間に綿をはさんでぬいつけたキルトラグもあります。
綿入りラグの中でも人気があるのがキルトラグ。
リネンやコットンなどの布地を使用しており、肌ざわりがよくオールシーズン使えることが特徴。
『イブルロアン グレージュ』
16色のナチュラルカラー!オールシーズン使える、綿100%の大人気キルティングラグ
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シャギー・ファー
シャギーラグやファーラグは、毛足が長くてふわふわなさわり心地が特徴です。
毛足が密にあるので、厚みがあります。
シャギーラグ

シャギーラグとは、毛足の長いラグのこと。
パイル(毛足)の長さは3cm前後のものが中心ですが、中には10cmのものもあります。
豊かな風合い、肌触りのよさが特徴です。
トレンド感があっておしゃれ!ですよね。
シャギーの中でも、細い繊維のことをマイクロファイバーといいます。

マイクロファイバーとは?
マイクロファイバーとは、合成繊維の一種。
極細繊維をさらに加工して、超極細繊維(8マイクロメートル以下)にしたもの。
マイクロファイバーは、すっごくほっそーい繊維なんです。
その細さはなんと、人間の髪の毛の100分の1。
柔らかな肌触りで、保湿性も抜群。ラグのほかにも毛布、ブランケットなどにも使われています。
『シフォンプラス スノー』
大人気ラグに防音機能をプラス!極厚ふわふわロングマイクロファイバーシャギーラグ
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ファーラグ

毛足がほそくてなめらかなファーラグ。
マフラーやコートでもおなじみの素材ですよね。
ぬいぐるみのような手ざわりが心地よいです。
『ラビットファーラグ ラファ ベージュ』
洗える!可愛いくすみカラーで韓国インテリアにもぴったり!ふわさら手触りのファータッチラグ
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毛足スカスカを避けるには「目付量」がポイント

通販のカタログやサイトを見て「ふわふわラグ」を注文したけど、届いた商品は毛足が少なくてスカスカだった!って経験はありませんか?
私はあります。その昔、シャギーラグを買ってがっかりしたことがありました。
ベージュの毛足の長いラグだったのですが、芯地のグレーがよく見える~。
遠目でみたらフワフワに見えるんですけど、座って近距離でみたらだめでした。涙
写真だけではどれくらいのふわふわ感かよくわからないですよね。
どれくらい毛足がしっかりついているかは、客観的な数値で確認することができます。
「毛足が高密度でついている贅沢なラグがほしい」
「毛足の間から芯地が見えるのはいや」
という場合は、”目付量”を基準にして選びましょう!
目付量とは?
目付量とは、生地面積1m^2あたりの重量をあらわす単位のこと。
この重量が大きくなるほど毛足が高密度であることを意味します。
つまり、目付量1kg/㎡よりも目付量5kg/㎡の方が繊維がぎゅっとつまっている!ということです。
「思ったよりもスカスカだった…」とならないためにも、目付量が大きい高密度ラグを選ぶようにしましょう。
『フィーヌⅡ 直径約190cm円形』
【アウトレット】毛足最長50mm!驚くほどのボリューム感!敷くだけで高級感あふれるスーパーボリュームシャギーラグ
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厚手・高反発ラグのメリット4選

次に、厚手ラグのメリットについてお伝えします。
底付き感がなくふかふか
厚手ラグは底付き感が少なく(床の硬さを感じにくい)、フローリングの上に敷いても痛くなりにくいことが特徴です。
薄手のラグだと寝転がったり座ったりするときには、マットや座布団がいりますよね。
厚手ラグなら、ごろんと寝転がってお昼寝したり、本を読んだり、子どもと遊んだり・・・。
床いっぱいを使って広々、心地よく過ごすことができます。
床の冷たさ軽減
ラグやカーペットの保湿効果は、いろんな床材の中でも飛びぬけて優れています。ラグを使用することで冷暖房効率がUP!費用を大幅にカットすることができます。
さらにラグに厚みがあればあるほど、床の冷たさを感じにくくあったかい。
冬のヒヤッと対策に使いたいなら、ダンゼン厚手ラグがおすすめです。
赤ちゃんや子供の安全

家庭内の事故でもっとも多いのは「転倒による事故」。ご存知でしたか?
あお向けに倒れて頭を強打するケースが多く、大変危険です。
厚手ラグを敷いておけば、転倒したときの衝撃をおさえることができます。
とくに、ヨチヨチ歩きの赤ちゃん。立ち上がろうとして、後ろにすってんころりん。
2、3歩あるいて、今度はまえにどってん。
座っていても安心できず、急にどっしん。
これでもかというくらい、こけます。
成長とともに足腰はしっかりしてきますが、今度は元気いっぱい!活発に動き回るようになります。
そして、けっこう勢いよくこけます。
赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、転倒時の衝撃をやさしく吸収する低反発ウレタン入りの厚手ラグがおすすめです。
また、ラグそのものが滑って転倒するケースもあります。
滑り止めがついているタイプを選びましょう。

防音効果がある
厚手ラグ、高反発ラグは厚みがある分、防音効果があります。
マンション等の集合住宅に暮らしている方は、階下に生活音が響いてしまわないか不安ですよね?
厚手のラグをリビングに敷くことで、生活音が階下に響くのを低減することができます。
ラグなら生活音が気になる場所に敷くことができるので、リビングだけでなく子供部屋などにも移動させて敷くことができます。
厚手・高反発ラグにはデメリットもある

次に、厚手ラグのデメリットについてお伝えします。
洗濯や収納が大変になるかも
厚手ラグは分厚く繊維の密度が高いので、そのぶん重みがあってやや不便。
ペラペラの薄手ラグならパタパタっとたたんで洗濯機に入れたり干したりできますが、厚手ラグはちょっと気合がいります。
(厚手ラグでウレタン入りでも、コンパクトにたためるものもありますよ!)
とくに、お洗濯をして水分をふくんだとき。
繊維がたっぷり水をかかえて、ずっしり重たくなってしまいます。
商品のタイプやサイズによっては、手洗いできても洗濯機に入らないこともあります。
その場合は、お風呂の浴槽で手洗いするのですが、これまた大変。
洗った後に物干しざおに運ぼうとしても、重たくて持ち上げられません。
その場合は、浴槽のふちにしばらくかけて水分量が減るのを待ちましょう。
また、ぬれたラグを持ち運びするときはなるべく2人がかりでおこないましょう。
ラグの段差には気を付ける

厚手ラグは薄手ラグよりも段差があります。
といっても、せいぜい芯地の厚みは2~3cmかな?とは思うのですが・・・。
小さな段差でもつまづくときはつまづきますよね。
とくに疲れているときには要注意です。
日頃から、しっかり足をあげて歩くように心がけましょう。
床暖房や電気カーペットの熱が伝わりにくい

床から伝わるひんやりを防ぐ、厚手ラグ。
とっても優秀な防寒対策アイテムです。
だけど一方で、床暖房や電気カーペットの温かさが伝わりにくいというデメリットがあります。
それは、そうですよね。
だって芯地や毛足があって分厚いんだもん。
ということで、電気カーペットのカバーとして使うなら、薄手のラグの方がおすすめです。
綿が入っているタイプでも、キルティングラグくらいの分厚さなら◎。
ウレタン入りはヘタる可能性

もっちり低反発のウレタン。
経年劣化によってヘタる可能性はあります。
ソファやいすなどのクッション性(ウレタン)が、購入当時の新品と比べるとヘタってしまったなと感じたことはありませんか?
個人的にはあまりヘタったと思ったことはありません。
きっと、数年かけて少しずつヘタるのでわからいのかな?
それとも単に鈍感なのかな?笑
ただし、ラグのウレタンは消耗品であるということはよくご理解ください。
永久にもっちりふわふわというわけではありません。
ウレタンがヘタった!って実感としてわかるくらい、長い期間ご愛用いただけると幸いです。
ラグに厚みが欲しいときは下敷きで対策!人気製品の比較も
- お洗濯が気軽にできる薄手のラグがほしい!
- 底付き感の少ない、もっちり低反発ラグがいい!
この望みの両方をかなえる方法があります。
それは、ラグ専用の下敷きを使うことです。
そ、その手があったか~~。
後から足せるラグ専用のふかふか下敷きを使う

「ボリュームのあるラグがほしいけど、お手入れが大変なのは困る」方におすすめです。
ラグ専用の下敷きの上に、薄手の生地をかけて使いましょう。
とくに小さなお子さんがいらっしゃるご家庭には、この方式(薄手ラグ+ラグ専用の下敷き)がおすすめです。
ジュースとかお醤油とかこぼしても、薄手ラグだけならすぐにお洗濯することができます。
人気の下敷き製品を比較
当店人気のラグ用下敷きシリーズ『ピタリ』は、3種類の厚みをご用意しています。
お手入れの頻度や欲しいクッション性に合わせてラグをお選びください。
ピタリプレミアム
| サイズ・価格 | 120×170cm 7,900円 170×170cm 11,900円 170×230cm 14,900円 |
| 厚み | 極厚約30mmのウレタンを中材に使用 |
| 機能 | 手洗いOK、防ダニ、防音、ホットカーペット・床暖房対応、両面スベリ止め |
極厚ウレタンが入っているので、薄手のラグでもふかふかに♪
しっかりと厚みが欲しい方におすすめです。
ピタリプラス
| サイズ・価格 | 120×170cm 5,900円 170×170cm 7,900円 170×230cm 9,900円 |
| 厚み | 20mmのウレタンを中材に使用 |
| 機能 | 洗濯機洗いOK、防ダニ、防音、ホットカーペット・床暖房対応、両面スベリ止め |
ピタリに厚みをプラスして厚さ20mmとなっています。
厚みを増してもホットカーペット・床暖房に対応していて、上にラグを敷いてご使用いただけます。
ピタリ
| サイズ・価格 | 120×170cm 3,400円 170×170cm 4,900円 170×230cm 6,900円 |
| 厚み | 8mmのウレタンを中材に使用 |
| 機能 | 洗濯機洗いOK、防ダニ、防音、ホットカーペット・床暖房対応、両面スベリ止め |
全厚8mmのほどよい厚みでラグの下に敷いて底付き感を減らすことができます。
表面はタオル生地でラグを重ねて敷いてもズレにくく、裏面にもスベリ止めが付いています。
厚手・高反発ラグの毛足はへたってくる?へたる原因とは
厚手・高反発ラグは長く使っているとへたることがあります。
生地のウレタンが一部凹んでしまって元に戻らなかったり、シャギーラグの毛足に癖が付いてしまうことがあります。
このような状態を「へたる」と呼びますが、ウレタンラグやシャギーラグがへたると使用感が変わってしまいます。
厚手・高反発ラグがへたる原因はいくつか考えられます。
- ラグの上に重い物を長期間置く
- ラグを収納するとき圧縮袋に入れて収納する
- ラグが捲れたりにシワが出来た状態で使い続ける
- ラグの上にいつも同じ場所で座る
よくあるラグのへたる原因に、タンスやテーブルなどの重い家具をラグの上に長期間置いて使った場合です。
リビングに敷いたラグの上にテーブルを置くご家庭は多いと思います。
厚手・高反発ラグの上にテーブルを長く置いて使うと、テーブルの脚の跡がラグに残ってしまいます。
また、ラグを捲れたまま使ったりすると捲れた部分に折り跡が残ってしまうこともあります。
こうしたへたったラグはいくつかの方法で修復することができます。
厚手・高反発ラグのへたりを解消する4つの方法
へたった厚手・高反発ラグは一部を除いて簡単な方法でへたりを修復することができます。
厚手・高反発ラグのへたりを解消する方法をご紹介しますね!
1.ブラッシングする

シャギーやファーなどの毛足が長いラグがへたったときは、毛足をブラッシングすることでへたりを解消できる場合があります。
ブラッシングに使うブラシは歯がプラスチック製の滑りが良い物を使ってください。
ステンレス製やゴム製のブラシを使うと毛足を痛めてしまう危険があります。
洗えるラグと洗えないラグでブラッシングの方法をご紹介しますね。
洗えるラグの場合
洗えるラグのへたりを修復する場合は、洗濯をしてラグを湿らせると毛足のへたりを修復しやすいです。
①.ラグを洗濯して軽く脱水する
ラグを洗濯して毛足について汚れを落とします。
軽く脱水をして湿り気が残った状態にします。
②.ラグの毛並みとは逆にブラッシングする
湿りが残ったラグでへたりが目出つ場所にブラッシングをして毛足を逆立てます。
毛並みの反対からブラッシングをすると毛足を逆立てやすいです。
③.ラグを乾燥させる
毛足を逆立てたら、湿ったラグを陰干しします。
日陰の風通しが良い場所でラグを裏返して干して完全に乾燥させてください。
完全に乾燥したあと、仕上げとしてラグ全体をブラッシングして毛並みを整えましょう。
洗えないラグの場合
水で洗うことができないラグのへたりを修復する方法を簡単にご紹介しますね!
①.蒸しタオルをへたっている部分にあてる
40度前後のお湯にタオルを浸けて、しっかりと絞った蒸しタオルを使います。
蒸しタオルの熱と湿気でラグのへたった毛足部分を温めて湿らせます。
②.ラグのへたった部分をブラッシングする
蒸しタオルでラグのへたった部分を温めたらブラッシングします。
毛足を逆立てるようにやさしくブラッシングしてください。
③.ラグを乾燥させる
ブラッシングをしたら、毛足を逆立てた状態でラグを乾燥させます。
陽の当たらない場所で、ラグを陰干しします。
ラグが完全に乾燥したら、逆立てた毛足をブラッシングして整えましょう。
2.アイロンのスチームをあてる

アイロンのスチームを使ってラグのへたりを修復することができます。
①.スチームをラグのへたった部分にあてる
スチームはラグから10cm~15cm程離して吹き掛けます。
スチームをあてる時間が長いと毛足が痛むため、ラグの毛足の状態を確認しながらスチームをあててください。
ラグにアイロンを直接あてると毛足が熱で痛むため、ラグにアイロンが触れないようにしてください。
②.スチームで温めた場所の毛足を逆立てる
乾いたタオルやブラシを使ってラグの毛並みを逆方向から逆立てます。
逆立てながら乾いたタオルで水分を吸い取ると乾燥が楽になります。
③.ラグを乾燥させる
毛足を逆立てた状態でラグを乾燥させます。
風通しの良い日陰でラグを完全に乾燥させましょう。
3.ドライヤーをあてる

ドライヤーの温風でラグのへたりを修復します。
使うドライヤーは家庭用ドライヤーを使用してください。
工業用のドライヤー(ヒートガン)は熱が強すぎるのでラグには使わないようにしてください。
①.霧吹きなどでラグのへたった部分を湿らせる
ドライヤーをあてる前に、霧吹きなどを使ってラグのへたった部分を湿らせます。
②.ドライヤーをあてながら手で毛並みを逆立てる
ラグのへたった部分にドライヤーをあてながら手で毛並みを逆立てます。
何度か霧吹きを吹き掛けてドライヤーを使って毛並みを逆立てるを繰り返してへたりを修復します。
③.ブラシや手で毛並みを整える
ブラシや手でラグの毛並みを整えます。
ラグに湿り気が残っている場合は、ラグを陰干ししてラ完全に乾燥させてください。
4.クリーニングに出す

ラグをクリーニングに出すことでラグのへたりが改善することがあります。
サイズが大きく、毛足の長いシャギーやファーラグは自宅で洗濯出来ない物があります。
このようなラグは、クリーニング店なら洗濯できる場合があります。
クリーニング店では、ラグの洗浄を行うと同時に毛足のへたりも一緒に修復できることがあります。
ただ、へたりが酷いラグはクリーニングに出してもへたりが改善しなかったり、生地に穴が空いたり破れる危険があります。
自分でへたりの修復をやってみて直らない場合に、最後の手段としてクリーニング店にラグを出すのも方法のひとつです。
まとめ
厚手ラグには次のような種類があります。
- ウレタン入りの低反発、高反発ラグ
- 中綿入りのキルティングラグ
- シャギーやファーなど毛足のあるラグ
厚手のあるラグは、歩いたり座ったりしたときも底つき感が少なく、フカフカふわふわで心地よくくつろげます。
冬の寒さ対策や、お子さんの転倒対策に検討される方も多くいらっしゃいます。
一方で、厚みがある分、収納の際に場所をとったり、洗濯時の取り扱いが重くて大変などのデメリットもあります。
また、ラグの下に敷く専用下敷きを活用すれば、薄手のラグでもボリュームをプラスすることができて便利です。

















