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カーテンレールにバーチカルブラインドを設置する方法【賃貸OK】
ブラインド

カーテンレールにバーチカルブラインドを設置する方法【賃貸OK】

びっくりカーペット

縦にスラリと伸びた羽根のシルエットがおしゃれなバーチカルブラインド。

バーチカルブラインドは壁や天井にネジで固定するのが一般的ですが、カーテンレールにつけることができないか気になっている方もいるのではないでしょうか?

そんなあなたに朗報です!
なんと、バーチカルブラインドの中にはカーテンレールに設置できるものも販売されています。(やったー!)

ということで、この記事では、カーテンレールにバーチカルブラインドを設置する方法について詳しく解説します。
実際に取り付けるときの注意点やポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

カーテンレールにバーチカルブラインドは設置できる?

カーテンレールにバーチカルブラインドを設置している様子

冒頭で「バーチカルブラインドはカーテンレールにも取り付け可能です!」とご説明しましたが…。
全てのバーチカルブラインドがカーテンレールに設置できるわけではありません。

バーチカルブラインドは、基本的に壁や天井にネジで固定します。
その中で、ごく一部の商品が『カーテンレールに取り付け対応商品』として販売されているというのが正しいです。

バーチカルブラインドをカーテンレールに取り付けたいときは、必ず『カーテンレール対応商品』かどうかチェックしましょう。

ちなみに、当店では一部のバーチカルブラインドにカーテンレールに設置できる専用金具を同封しています。(↓)

その他のバーチカルブラインドの設置方法についてはこちらの記事をご覧ください。

バーチカルブラインドをカーテンレールに設置するメリット

当店でも、お客様から「賃貸だからカーテンレールにバーチカルブラインドを取り付けたい。」「今使っているカーテンレールを外さずにバーチカルブラインドを設置したい」というご要望をたくさんいただいておりましたが…。

実際にバーチカルブラインドをカーテンレールに取り付けると、どんなメリットがあるのでしょう?

まずは、バーチカルブラインドをカーテンレールに設置するメリットを2つご紹介します!

賃貸でも取り付けできる

マンション

一番大きなメリットとして、賃貸住宅でもバーチカルブラインドを設置できることが挙げられます。

賃貸住宅では原状回復の義務があるため、ネジで固定するような窓周りアイテムは設置できません。
そのため、バーチカルブランドも壁や天井に穴を開ける方法では取り付けが困難でした。

カーテンレール付けなら、既存のカーテンレールをそのまま使用できるので賃貸住宅でもバーチカルブラインドを設置できますよ。

「賃貸でもインテリアは諦めたくない!!」と言う方は、ぜひカーテンレール付けのバーチカルブラインドを使ってみてくださいね。

賃貸住宅の窓にバーチカルブラインドを設置する方法やポイントについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

カーテンレールをそのまま使える

機能性カーテンレール

バーチカルブランドをカーテンレールに設置するもう一つのメリットが、今ついているカーテンレールをそのまま使えること

  • カーテンが古くなってきたからバーチカルブランドに変更したい
  • 中古物件を購入したらカーテンレールがついていた

など、ご自宅にカーテンレールがすでに設置していることもあると思います。

そんなとき、カーテンレール付けできるバーチカルブラインドなら、そのまま設置が可能です。
カーテンレールを取り外したり、処分したりする手間・費用を省くことができますよ。

カーテンレールにバーチカルブラインドを設置する方法

バーチカルブラインド

カーテンレールにバーチカルブラインドを設置するには、専用の取り付け金具を使用するのが一般的です。

今回は、当店のバーチカルブラインドを例に、カーテンレールに設置する方法を紹介していきます。

①カーテンレールのランナーを外す

カーテンレールのランナーを外しているところ

まずはカーテンレールの準備です。

カーテンレールの端にあるキャップを外し、ランナー(カーテンを引っ掛ける部品)を取り出しましょう。

賃貸住宅の場合は、原状回復の義務があるので取り出したランナーはきちんと保管しておいてくださいね。

②ブラケットと専用金具を仮止めする

バーチカルブラインドをカーテンレールに取り付けるための金具

次に、バーチカルブラインドの取付金具(ブラケット)に、カーテンレール付け専用の金具を仮止めします。

③カーテンレールにブラケットを固定する

カーテンレールにバーチカルブラインド取付金具を設置している

②で仮止めしたブラケットとカーテンレール取付金具を、レールの端から挿入し、ネジで固定しましょう。

バーチカルブラインドの両端から50~70mm内側にブラケットが来るように位置を調節します。

レールの反対側にも、同じようにカーテンレール取付金具取り付けてくださいね。

金具を取り付けたら、取り外していたカーテンレールのキャップを装着しましょう。

④ヘッドレールを取り付ける

カーテンレールにバーチカルブラインドのヘッドレールを取り付けている

カーテンレールに、バーチカルブラインドのヘッドレールを取り付けます。

室内側の取り付けブラケットのツメに、ヘッドレールを引っ掛けます。
その後、本体を水平にしながら上に向かって押し上げましょう。

バーチカルブラインドをブラケットに取り付ける

カチッと音がすれば固定完了です。

固定が不十分だとレールが落下する可能性があるため、しっかり固定されているか必ず確認をしてください。

怪我をしないよう、本体を両手でしっかりと支えながら行ってくださいね。

⑤フックに羽根を取り付ける

バーチカルブラインドの羽根の取り付け方

最後に、バーチカルブラインドの羽根(ルーバー)を取り付けていきましょう。

羽根の折り返しが窓側に来るよう向きを整え、ランナーに差し込みます。
カチッと音が鳴るまで差し込み、落下しないことを確認してください。

全部の羽根が差し込めたら、取り付け作業完了です!

※手でランナーを直接回転させると、破損する可能性があるので注意しましょう。

カーテンレールにバーチカルブラインドを設置する注意点

おしゃれなバーチカルブラインドが設置された部屋

バーチカルブランドがカーテンレールに対応していても、カーテンレールの種類によっては取り付けできないことがあります。

ここからは、カーテンレールにバーチカルブラインドを設置するときの注意点を紹介しますね。

(※こちらは当店のカーテンレール対応バーチカルブラインドのチェックポイントになります。購入される際は、販売店舗の注意点もしっかりご確認ください。)

カーテンレールの種類を確認する

カーテンレールの種類によっては、カーテンレール取付金具を挿入できないことがあります。

まずはカーテンレールの断面を確認してみましょう。

取付可能なカーテンレール
「C型」「角型」
機能性カーテンレール
取付できるカーテンレール
取付できないカーテンレール
「I型」機能性カーテンレール
装飾カーテンレール取り付けできないカーテンレール

「C型」「角型」の機能性カーテンレールであれば、バーチカルブラインドを設置できます。

ブラケットを挿入する隙間がない「I型」の機能性カーテンレールや、装飾レールはバーチカルブラインドを取り付けできません。

カーテンの耐荷重量を確認する

バーチカルブラインドはカーテンよりも重量があります。
そのため、カーテンレールがバーチカルブラインドの重さに耐えられるかも確認が必要です。

カーテンレールの耐荷重が10kg以上あれば、バーチカルブラインドを設置することができますよ。

カーテンレールの幅・奥行きを確認する

バーチカルブラインドに設置可能なカーテンレールの特徴

また、バーチカルブラインドは幅があるため、取り付けるカーテンレールの幅や奥行きも確認が必要です。

  1. 取り付け箇所には約70mm以上の奥行きが必要です
  2. カーテンレールの内側の幅は15mm以上必要です

この2つの条件がクリアしているか、必ずご確認ください。

カーテンレールのサイズを確認する

カーテンレールに設置できるバーチカルブラインドのサイズについて

カーテンレールに設置するバーチカルブラインドは、カーテンレールのサイズが基準となります。

当店では、カーテンレールの両端に固定されいている輪っか(固定ランナー)よりも1cm小さいサイズが注文幅の目安です。
逆に言えば、カーテンレールよりも大きなサイズのバーチカルブラインドは設置できません。

バーチカルブラインドを注文するときは、サイズの決め方などを事前にしっかり確認しておいてくださいね。

賃貸OK!カーテンレール対応のおすすめバーチカルブラインド4選

シンプルモダンなバーチカルブラインド

ここからは、当店びっくりカーペットおすすめ!

カーテンレールに設置できるおしゃれなバーチカルブラインドを紹介します。

■1級遮光&断熱タイプ■
1級遮光のバーチカルブラインド

外からの日差しの眩しさや熱をしっかり遮る1級遮光&遮熱機能付き!

デザインも機能も譲れない方におすすめ!

■非遮光タイプ■
非遮光タイプのバーチカルブラインド

光を優しく取り込む非遮光&UVカット(98%)タイプ。

羽根(ルーバー)が映し出す陰影がお部屋をスタイリッシュに見せてくれます。

■1級遮光&防炎はっ水タイプ■
1級遮光防炎機能付きバーチカルブラインド

1級遮光と防炎はっ水機能がついています。
防炎規制の対象となる高層マンションや商業施設にもおすすめです。

■シンプルモダンタイプ■
シンプルモダンなバーチカルブラインド

かすれ模様がお部屋をモダンに演出!シンプルでも表情豊かにお部屋を彩ります。

連窓のカーテンレールにバーチカルブラインドは設置できる?

連窓に取り付けられた大きなバーチカルブラインド

窓が横に連なっている『連窓(れんまど)』がある間取りでは、窓やカーテンレールの長さがバーチカルブラインドの対応サイズを超えるケースも少なくありません。

例えば当店のバーチカルブラインドの最大製作幅は、幅230cm×高さ300cmとなっています。

バーチカルブラインドの最大サイズよりも大きな窓に取り付けたいときは、ジョイントタイプの大型バーチカルブラインドを選びましょう!

ジョイントタイプのバーチカルブラインド

2本のバーチカルブラインドのレールを連結することで、1本の長いレールにすることができます。
レールジョイントタイプであれば、最大幅400cmまで製作することが可能です。

もちろん、カーテンレールにも取り付けOK!
カーテンレールに設置するときは、本体の重みがカーテンレールの耐荷重量が超えていないか確認してくださいね。

【賃貸OK】壁に穴を開けずにバーチカルブラインドを取り付ける方法

つっぱり式バーチカルブラインドとナチュラルインテリア

「バーチカルブラインドはおしゃれだけど、壁にネジ穴を開けないと設置できないのでは?」と諦めていませんか?

実は、カーテンレールが無くても大丈夫!壁を傷つけずにバーチカルブラインドを設置する方法はあります。
バーチカルブラインドを取り付ける方法はこちらに2つです。

  • 窓の木枠に挟んで固定する方法:『ワクラクプレート』

  • ネジ不要のつっぱり式で固定する方法『つっぱり式バーチカルブラインド』

それでは、それぞれの特徴やメリットについて詳しく見ていきましょう!

木枠に取り付け!『ワクラクプレート』

ワクラクプレートに専用オプションパーツをつけているところ

カーテンレールがないけれど、壁に穴を開けずに取り付けたい!
と言うときに便利なのが、木枠に設置できる『ワクラクプレート』です。

窓の木枠にギュッと挟み込むことで、バーチカルブラインドを設置するためのネジ穴を作ることができます。
画鋲程度の小さな穴を開けるだけで、カーテンレールがなくてもバーチカルブラインドを設置することができますよ。

ワクラクプレートとオプションパーツでバーチカルブラインドを設置

窓枠にバーチカルブラインドを設置するときは、ワクラクプレートと専用のオプションパーツが必要になります。

ネジ穴不要!取り付け簡単『つっぱり式バーチカルブラインド』

つっぱり式バーチカルブラインドのホワイトとナチュラルインテリア

最も手軽に、かつスタイリッシュに仕上げたいなら『つっぱり式バーチカルブラインド』がおすすめです。

つっぱり式バーチカルブラインドは、工具不要でネジ穴がなくてもOK!
突っ張り棒のような方法で取り付けるので、女性でも簡単に設置できます。

天井付けなので窓枠に納まりスタイリッシュな印象を与えてくれます。

つっぱり式バーチカルブラインドを購入する前に確認することはこちらです。

窓幅のサイズ: 対応できる窓枠のサイズが、最小幅450mm~最大幅1800mmまで

窓枠の奥行: 窓枠の内側に約70~110mmのスペースが必要

つっぱり式のバーチカルブラインドは、最小幅450mm~最大幅1800mmに対応しています。

また、ルーバー(羽根)が回転するため、窓枠の内側に一定のスペースが必要になります。

つっぱり式ロールスクリーンの詳しい内容や取り付け方法は、こちらの記事をご覧ください。

つっぱり式バーチカルブラインド 非遮光タイプ

『つっぱり式バーチカルブラインド 非遮光(採光)』
業界初!つっぱり式バーチカルブラインドが1cm単位でサイズオーダー可能

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つっぱり式バーチカルブラインド 1級遮光タイプ

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業界初!つっぱり式バーチカルブラインド 断熱効果56%
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まとめ

この記事では、カーテンレールにバーチカルブラインドを設置する方法について解説しました。

カーテンレールにバーチカルブラインドを取り付ける際は、以下の3つのポイントを必ずチェックしましょう。

  • 「カーテンレール対応」商品を選ぶ すべての製品が可能ではなく、必ず「カーテンレール対応」の専用金具が付属する商品を選ぶ

  • カーテンレールの「形状」を確認する 使用するカーテンレールの形状(C型・角型ならOK)

  • カーテンレールの「耐荷重」を確認するブラインドの重さに耐えられる耐荷重(耐荷重が10kg以上でOK)

あわせて、取り付け箇所の幅や奥行きに十分なスペースがあるかも事前の確認が大切です。

バーチカルブラインドの中には、カーテンレールに設置できる商品も販売されています。
壁に穴を開けずに設置でき、既存のカーテンレールを活かすことができるので、賃貸住宅の窓にもおすすめです。

同じく、壁にを開けない窓枠を挟み込むワクラクプレートや、工具不要のつっぱり式バーチカルブラインドをぜひ活用ください。

あなたのライフスタイルに合った方法で、スタイリッシュなバーチカルブラインドをお楽しみください。

びっくりカーペットスタッフ

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たおちゃん

この記事を書いたのは…

窓装飾プランナーの資格を取得しました。
コラムを通して、ライフスタイルに合う素敵な住まいづくりをお手伝いします。

可愛い雑貨が大好きで、お店に行くと何時間でも眺めていられるタイプです。笑
車のシート用に座布団サイズのギャッベを購入したので、遠出のドライブに行きたい今日この頃。

シアタールームを作って、ポップコーンを食べながら、大好きなディズニー映画を見るのがひそかな夢です。
憧れのマイシアター、いつか実現したいと思います!

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