「一人暮らしの部屋にラグって必要なのかな?」と疑問に思っていませんか?
ラグは床の座り心地を良くし、お部屋を華やかにしてくれるアイテム。
ですが、ラグは掃除機掛けが必要になるため、フローリングに比べて手間がかかります。
最近はシンプルなお部屋が好まれることもあり、一人暮らしのお部屋にラグを敷かない人も増えているようです。
この記事では、一人暮らしにラグがいらないと言われる理由を、メリットデメリットを交えて解説していきます!
目次
一人暮らしにラグはいらない?必要?

冷蔵庫や寝具、カーテンなどは、一人暮らしのお部屋に絶対に必要なものですよね。
では、ラグは一人暮らしに必要なものなのでしょうか?
極論にはなりますが、ラグがなくても人間は生きていけます。
なので、絶対に必要!というアイテムではありません。
ですが、足触りが良く、デザイン性も高いラグは、一人暮らしのインテリアを彩り豊かなものにしてくれます。
「必要なものリスト」にはなくても、「欲しいものリスト」には入れておきたいアイテムです。
ラグのメリット!一人暮らしにラグが必要な理由

ここからは、一人暮らしのお部屋にラグを敷くメリットを紹介します。
ラグが必要と言われる理由、ラグのメリットは以下の通りです。
■一人暮らしのお部屋にラグを敷くメリット■
- お部屋がおしゃれになる
- 床に座って過ごしやすい
- 階下への騒音対策になる
- フローリングの傷予防に
お部屋がおしゃれになる
ラグの魅力は何といってもおしゃれなこと!
ふわふわの毛足のラグは、フローリングにはない暖かみがありますよね。
また、色やデザインも豊富なので、好みのインテリアを床から演出できます。
実際にラグのある部屋とない部屋を見比べてみましょう。

ラグのないお部屋もすっきりとして素敵ですが、おしゃれなラグをアクセントに置くだけでお部屋が垢抜けて見えますよね。
ラグの色やデザインで、ガラッと雰囲気も変えることができますよ。
床に座って過ごしやすい

一人暮らしだと、ソファを置かずに生活することも多いですよね。
ソファがない場合、食事をするときや座って休みたいときは基本フローリングに座ることになります。
ですが、フローリングは硬くて冷たいため、ゆったり座ったり寝転んだりしてリラックスするのは難しいことも…。
そんなときに活躍してくれるのがラグです。
ラグはクッション性に優れ、床からの冷えも予防してくれます。
座っても寝転んでも快適な床を演出してくれますよ。
階下への騒音対策になる
ラグを敷くメリットとして、階下への騒音対策になるという点も挙げられます。
賃貸やアパートでは、階下への騒音が問題になることも多いですよね。
ラグはクッション性が高いアイテム。
歩行音や物の落下音を吸収し、階下に音が響くのを防いでくれます。
騒音問題の多い賃貸やマンションでは特に嬉しい機能ですね。
フローリングの傷予防に

賃貸住宅では故意にできた傷は、原状回復の対象となることがあります。
そんな賃貸の床の傷予防に役立つのが、ラグやカーペットです。
カーペットが広く床を覆うことで、家具を引きずったとき、物を落としたときなどの傷を予防してくれますよ。
ラグのデメリット!一人暮らしにいらないと言われる理由
一方でSNSを見ていると「ラグやめてみた!」「ラグいらない」と言った投稿もよく見かけますよね。
メリットの多いラグですが、使っているときに不便に感じられることもあります。
一人暮らしでラグがいらないと言われる理由&ラグを敷くデメリットは以下の3つ!
■一人暮らしにラグがいらないと言われる理由■
- 掃除が大変
- コストがかかる
- 部屋が狭く見えるかも?
それぞれ詳しく解説しますね。
掃除が大変

3つのデメリットと言いましたが、ラグのデメリットの大半がこのお手入れに関することだと思います。
クイックルワイパーでお部屋を掃除できますが、ラグやカーペットはそう簡単にお手入れできないですよね。
ラグは毛足があるためホコリやゴミが付着しやすく、クイックルワイパーのみでは掃除しにくいです。
また、ラグにシミが残ってしまえば不潔に見えてしまうというデメリットも…。
ラグを使用しようして快適に過ごすには、お手入れしやすいラグ・カーペットを選ぶようにしましょう。
はっ水ラグ・洗えるラグなどは比較的お手入れが簡単ですよ。
コストがかかる

当たり前のことですが、ラグを買うと、何も買っていない状態より費用がかかります。
一人暮らし用のラグであれば数千円から2万円以内で購入できますが、一人暮らしの初めでゆとりがないときには手痛い出費に感じられるかもしれません。
できるだけ一人暮らしのコストを抑えたいときには、ラグの優先度は後回しにするのも良いかもしれませんね。
部屋が狭く見えるかも?

ラグの種類によっては、お部屋に圧迫感を与えてしまうことがあります。
特に毛足の長いラグや、色の濃いラグ(特にブラック!)、派手なデザインのラグには注意が必要です。
狭いお部屋には、淡い色のラグの方が優しくまとまりますよ。
一人暮らしにおすすめのプチプララグ5選
この章では、一人暮らしにおすすめのおしゃれなラグを紹介します。
コストを抑えつつも、素敵な床回りを演出しましょう!
ルデコ

淡いカラーとかすれ模様がかわいいプリントラグ『ルデコ』。
ツヤ感を抑え、一人暮らしのワンルームにも使いやすいマットで高級感のある仕上がりに♪
毛足が短いので、髪の毛やゴミが絡みにくく、掃除機やコロコロで簡単にきれいにできます。
洗濯機で丸洗いできるので、万が一汚れが落とせなかったときも安心です。
洗濯機で洗える!マットな素材とかすれ模様でアンテーク感を表現したクラシカルなオリエンタル柄ラグ 高級感のあるペルシャ絨毯風
『ルデコ』
くすんだ色合いとかすれプリントがおしゃれ!シャビーシックなお部屋にしてくれるオールシーズン快適ラグ
ホリデープラス 高反発

3種類から厚みを選べる高反発ウレタン入りのラグ『ホリデープラス 高反発』。
18mm・25mm・50mmから求めるクッション性に合わせて厚みをお選びいただけます。
撥水加工がついているため、飲み物をこぼしてしまってもサッと拭き取れて安心♪
お手入れが簡単なので一人暮らしのリビングにも使いやすいですよ。
【はっ水&高反発】3種類から厚みを選べる!ふかふかな踏み心地でオールシーズン快適な高反発ウレタンラグ
『ホリデープラス 高反発』4,990円(税込)~
なめらかタッチのフランネル生地を使用。子どもやペットがいても安心のはっ水&スベリ止め付き!
ロンバス

モロッカン風のデザインがおしゃれな洗えるラグ『ロンバス』。
毛足が短めなので掃除機を掛けやすく、洗濯機で丸洗いも可能です。
裏面には滑り止めがついているので、ラグの上を歩いてもズレる心配がなく快適♪
おしゃれと使い勝手の良さを両立してくれますよ。
洗濯機で洗える!オールシーズン使えて北欧風のお部屋にもピッタリのおしゃれなモロッカンデザインラグ
『ロンバス』5,990円(税込)~
すべり止め付きでズレにくい!タオルのようなふわっと心地いい手触りの北欧調のラグマット
座り心地重視で選びたい方には、ウレタンが入った『ロンバスプラス』もおすすめです。
20mmのウレタン入りで、ふわっふわの座り心地♪
ふっくらウレタン入り!防音機能が付いたオールシーズン使えて北欧風のお部屋にもピッタリのおしゃれな洗えるモロッカンデザインラグ
『ロンバスプラス ベージュ ラインホワイト』7,900円(税込)~
すべり止め付きでズレにくい!タオルのようなふわっと心地いい手触りの北欧調のラグマット
シフォン

おしゃれなシャギーラグ『シフォン』でお部屋をグレードアップ♪
ロングシャギーの織りなす表情が、お部屋をおしゃれに演出してくれます。
中材には8mmのウレタンを使用し、シャギーの豊かな手触りと座り心地の良さを両立!
しかも洗濯機で丸洗いできる優れものです。
大人気!洗濯機で洗える滑り止め付きマイクロファイバーロングシャギーラグ
『シフォン エクリュ』5,990円(税込)~
銀イオンで抗菌&消臭効果のある竹炭ウレタン入り!オールシーズン使えるふわふわロングシャギーラグ
モンサール

アンティークが好きな方におすすめしたい、ペルシャ風ラグ『モンサール』。
かすれた風合いの模様とメダリオンの柄が、お部屋に高級感を与えてくれます。
洗濯機で洗うネットがついていますよ。
洗濯機で洗える!マットな素材とかすれ模様でアンテーク感を表現したクラシカルなオリエンタル柄ラグ 高級感のあるメダリオンデザイン ペルシャ絨毯風
『モンサール』5,900円(税込)~
くすんだ色合いとかすれプリントがおしゃれ!シャビーシックなお部屋にしてくれるオールシーズン快適ラグ
ラグはいる・いらない?迷ったときの選び方

一人暮らしにラグを敷くメリット・デメリットはそれぞれあります。
迷ったときは「何を優先するのか」を基準に決めていきましょう!
ここでは、ラグが必要か迷ったときの判断基準について説明しますね。
床に長く座るか

一人暮らしだとソファのないケースも多いです。
ソファの無いお部屋では、ベッドか床に座ることになります。
フローリングは硬くて冷たいので、毎日床に座って過ごすとなると少しストレスに感じられるかもしれません。
床に座る時間が長い場合は、ラグを検討する方が快適に過ごしやすいですよ。
掃除の手間が許せるか

もう一つ大切なのが、ラグのデメリットであるお手入れについて。
ラグはハウスダストをキャッチして舞い上がらないようにする効果があります。
一方で、その分、ラグ自体には汚れが付着してしまうため、掃除機掛けや水洗いなどのお手入れが必要になります。
クイックルワイパーのみで済ませたいなど、お手入れを簡単にした言ときはラグよりもフローリングの方が快適でしょう。
また、一人暮らしでラグの洗濯や丸洗いは難しいです。
お手入れ重視でラグを選ぶときは、撥水機能や抗菌機能がついていると心強いですよ。
ラグがなくても快適に!ラグの代わりに使えるアイテム
ラグやカーペットを敷かずに快適に過ごすためにおすすめのアイテムを紹介します!
クッション・座布団

床に座って過ごす時間が長いときは、クッションや座布団を取り入れてみましょう!
座ったときの、フローリングの硬さや冷たさを和らげてくれます。
また、使用しないときはサッと片づけられる手軽さも、座布団やクッションならではのメリットです。
来客が多い場合は、お客様用の座布団も忘れずに用意してくださいね。
リラックスタイムをもっと快適に!身体にフィットしやすい低反発ウレタン使用
『ごろ寝クッション ベージュ 約60x60cm』
肌触りの良いフランネル素材♪くつろぐ姿勢をサポートしてくれるクッションです
スリッパ

「フローリングで過ごすのは最小限だからラグはいらないけど、歩くときに寒いのが気になる・・・」というときにはスリッパを活用しましょう。
歩くときのフローリングの硬さを軽減してくれます。
厚手のスリッパなら、寒い冬に足元の冷たさを和らげてくれますよ。
ソファ

ソファがあれば、ラグがなくても座って寛ぐことができます。
一人暮らしのお部屋に置くソファは、一人用のコンパクトなものを選びましょう。
お部屋を広く見せたいときは、ローソファがおすすめです。
【MONOA+シリーズ】韓国インテリアにおすすめ!ワンルームにも使いやすいシンプルローソファ
『1人掛けソファー エピュール 約70x85x60cm』
リビングやワンルームにも、置くだけで洗練された空間に。暮らしにそっと寄り添う「MONOA+」シリーズ
一人用のパーソナルチェアがあれば、お部屋の一角に自分だけのお気に入りスペースを作ることができますよ。
座り心地はもちろんのこと、デザイン性にもこだわって選んでください。
【MONOA+シリーズ】韓国インテリアにおすすめのシンプルデザインがおしゃれな360度回転1人掛けソファー
『レジャリー ダークグレー 約81x64x73cm』
選べるオットマンセット!肘なしコンパクトサイズでワンルームにもおすすめチェア。暮らしにそっと寄り添う「MONOA+」シリーズ
まとめ
この記事では一人暮らしにラグがいらないと言われれる理由を、ラグのメリット・デメリットを交えて解説しました。
ラグは、お部屋をおしゃれに見せ、床の座り心地を良くしてくれる効果があります。
一方、ラグのない生活に比べてコストがかかったり、お掃除が必要になったりするのがデメリットです。
ラグは、一人暮らしに必須なアイテムではありません。
ですが、床にラグを敷いておく方が一人暮らしがもっと快適で華やかになりますよ。
ラグなしで生活する場合は、ソファやスリッパ、クッションなどを上手に活用してみてくださいね。
一人暮らしのお部屋は自分のためのスペース。だからこそ、メリットとデメリットをしっかり比較して、自分が納得の良く選択をしましょう!





















