夏の容赦ない暑さや、お部屋に降り注ぐ日差しにお困りではありませんか?
そんなお悩みにおすすめなのが、お部屋に入ってくる太陽光をブロックしてくれて、断熱効果も高い遮光ハニカムスクリーン(ハニカムシェード)です。
スタイリッシュなデザイン性はもちろんのこと、完全遮光や1級遮光による劇的な遮光・遮熱性を兼ね備えた優れものなんです。
冷暖房効率もアップするため、電気代の節約にもつながりますね。
この記事では、遮光ハニカムスクリーンの魅力や後悔しない選び方に加え、専門店がプロの目線で厳選したおすすめ商品7選をご紹介します!
『ハニカムスクリーン 遮光タイプ』
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目次
遮光対策にはハニカムスクリーンがおすすめ!
光がダイレクトに差し込む窓にお困りの方は、ハニカムスクリーンがとてもおすすめなんです。
高い遮光率で、しっかり日差しをブロックしてくれるのはもちろんのこと、窓から伝わってくる暑さも、断熱率75%以上でしっかり防いでくれます。
遮光ハニカムスクリーンは、エアコンの効きをよくしてくれて、省エネ対策としても期待できますよ。
次の章では、ハニカムスクリーンがなぜ他のアイテムより遮光対策に優れているのか、窓周りアイテム(カーテン、ロールスクリーン、ブラインドなど)と比較した表と一緒に、そのおすすめポイントを解説していきます。
窓周りアイテムの遮光性を比較!
厳しい夏の太陽の熱や、光の対策にはさまざまな方法がありますが、それぞれ性能や使い勝手が異なります。まずは、人気の窓周りアイテムの特徴を比較表でチェックしてみましょう!
窓周りアイテム遮光性 比較表
| アイテム名 | 遮光性 | 遮熱・断熱性 | 特徴とメリット | デメリット・注意点 |
| 遮光ハニカムスクリーン | ★★★★☆ | ★★★★★ | 遮光生地が強烈な西日や眩しさも大幅にカット。蜂の巣構造の空気層が熱をしっかりブロック。 | 窓枠との隙間から多少の光漏れがある。 |
| 遮光カーテン | ★★★★★ | ★★★★☆ | 遮光の種類が豊富で、暮らしに合わせて遮光タイプを選べる。遮熱性が高い商品も多い。 | 西日のような水平からの光を防ぐのが難しい。 |
| 遮光ロールスクリーン | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 小窓などカーテンレールがない場所に取り付けやすい。遮熱生地を使用していることが多い。 | 構造上、窓枠との隙間から光や熱が漏れやすい。 |
| ブラインド | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 調光性能が高い。光を取り入れながら外からは見えない。西日をコントロールできる。 | 羽の隙間から光漏れしやすい。アルミは特に暑さや寒さに影響しやすい。 |
比較表からも分かる通り、ハニカムスクリーンの遮光タイプは遮光・断熱・遮熱のすべてにおいてトップクラスの性能を誇ります。
室内の日差し対策にはさまざまなタイプがあります。例えば、遮光カーテンは、1級〜3級、完全遮光など、暮らしに合わせて遮光度合いを選べるのが魅力です。
しかし、夕方の西日のように低い位置から差し込む水平の光に対しては、隙間から光が漏れやすいという弱点があります。
また、お手頃価格で認知度の高い、遮光ロールスクリーンですが、構造上、スクリーンの左右にどうしても隙間ができやすいというデメリットがあります。
比較表から見てもわかるように、ブラインドは羽の角度を細かく調整して調光できるため西日対策にも有効ですが、やはり羽の隙間からの光漏れが気になりやすいです。
次に、遮光対策にハニカムスクリーンがおすすめな理由を詳しく解説していきます。
遮光ハニカムスクリーンがおすすめな理由
ハニカムスクリーンは、光漏れを最小限に抑え、高い遮光効果を発揮します。夕方の強烈な西日も、優れた遮光生地がしっかりしてくれますよ。
日差し対策に、ハニカムスクリーンがおすすめの理由はこちらです。
■ハニカムスクリーンがおすすめな理由■
- 遮光性が高い
- 光漏れが少ない
- 断熱性が高い
1級遮光のハニカムスクリーンの場合、遮光率は99.99%以上です。
室内に光がほとんど入らず、眩しい日差しや、窓際の暑い熱気も1台で解決できるのが最大の魅力です。
その他にも魅力たっぷりのハニカムスクリーン!
後ほどその魅力についてお伝えしいたしますね。
ハニカムスクリーンのメリット・デメリットについて、さらに詳しく知りたい方はぜひこちらの記事をご覧ください。
ハニカムスクリーンの隙間対策について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
遮光ハニカムスクリーンおすすめ7選
インテリア専門店のびっくりカーペットがお届けする、遮光ハニカムシェードを7点ご紹介します!
当店のハニカムスクリーンは、サイズオーダーが可能なんです。
賃貸対応のつっぱりロールスクリーンから、日差しを100%近く遮る完全遮光、根強い人気の1級遮光、便利な電動式など幅広く取り揃えています。
ぜひ、理想のシェードを見つけてみてくださいね。
日差しをブロック!『ハニカムスクリーン1級遮光』
カーテンレールに取り付けOKな1級遮光タイプのハニカムスクリーンです。カーテンレールに取り付けられるので、賃貸の方や、ご自宅の壁に傷を付けたくない方にもおすすめです。
1級遮光は99.99%の遮光率を誇ります。こちらがその様子です。

スクリーンを下ろすと、窓をカバーしている箇所はしっかり遮光されていることがわかりますね。
夏の強い日差し対策や、窓周りの断熱対策として頼れるアイテムです。
完全遮光の『ガードレール付きハニカムスクリーン』
隙間から光が漏れない完全遮光タイプはこちらです。ガイドレール付きで、遮光率100%を実現しました。

ガードレール付きで、ハニカムスクリーンの両サイドに隙間がありません。完全に光漏れを防ぐことができます。
夜勤で日中に安眠したい方や、赤ちゃんのお昼寝などにも最適なシェードです。
賃貸OK!『つっぱり式・ハニカムスクリーン(チェーン式)』
工具不要で、ネジ穴を開けなくてもOKなつっぱり式ハニカムスクリーン。賃貸住宅や、ご自宅の壁に穴を開けたくない方におすすめです。

1mm単位でサイズオーダーできるので、賃貸住宅の窓周りにもジャストフィットさせることができます。
女性ひとりでも簡単に取り付けられるのは嬉しいですね。
サイズオーダーOK!『コードレス&つっぱりハニカムスクリーン』
1mm単位でサイズオーダーできるから、光が漏れる隙間を極限まで小さくすることができます。
つっぱり式で簡単に取り付けられるので、賃貸住宅や、ご自宅の小窓にもおすすめです。

コードレスタイプのハニカムスクリーンは、コードが絡まる心配がないので、小さなお子様やペットが居る方にも安心です。
リモコン操作『電動式ハニカムスクリーン1級遮光』
電動式のハニカムシェードは、複数の窓を一度に操作でき、大きい窓や、高い場所にある吹き抜けの窓もリモコン1つで開閉ができます。
充電式でコンセントが不要なのも嬉しいポイントですね。

コードレスなので窓周りがスタイリッシュになりますね。ご年配の方や、小さなお子様、ペットがいるご家庭にもおすすめです。
ツインスタイルハニカム『1級遮光&シースルー生地』
ツインハニカムは、1級遮光生地とシースルー生地の2枚仕立てです。
遮光生地のみの場合、外からの強い光をブロックしてくれます。シースルー生地を開くことで、外からの視線を遮りつつ、程よく日差しを取り組むこともできますよ。
室内の入り込む光の量を細かく調整したい方におすすめです。

ツインハニカムは、住宅が密集している地域や、一階のお部屋などにおすすめです。プライバシーを守りつつ、必要な分だけ光を取り入れることができます。
上下開閉ハニカムスクリーン『トップダウン ボトムアップスタイル遮光』
視界や光を自在にコントロールできる、上下開閉タイプのハニカムスクリーン。

上下どちらからでも開閉可能で使い方いろいろ♪幅は1cm単位でオーダーできるので小窓にもオススメです。
後悔しない!遮光ハニカムスクリーンの選び方

せっかく買うなら、後悔せずに良い商品に出会いたいですね。
これから、遮光タイプのハニカムスクリーンの選び方をご紹介いたします。
選ぶポイントはこちらの4つです!
■遮光ハニカムスクリーンの選び方■
- 遮光の種類をチェック!(完全遮光・1級遮光など)
- 取り付け方法(つっぱり・カーテンレールなど)
- 操作方法(コード・コードレス・電動など)
- 採寸・サイズ選びは慎重に!
それでは、選び方のポイントを詳しく見ていきましょう。
遮光の種類をチェック
ハニカムスクリーンの遮光タイプを選ぶ際、まず確認したいのが遮光のレベル(等級)です。
用途に合わせて遮光のタイプを選ぶことで、「思ったより眩しい」「暗すぎて朝起きられない」といった後悔をしなくてすみます。
まず、非遮光のハニカムスクリーンと、1級遮光のハニカムスクリーンを比較を見てみましょう。
非遮光のハニカムスクリーン
≪非遮光 つっぱり式ハニカムスクリーン≫
1級遮光のハニカムスクリーン
≪1級遮光 つっぱり式ハニカムスクリーン≫
非遮光タイプは程よく光を入れてくれます。それに対して、1級遮光のハニカム構造シェードは、生地自体の遮光性はほぼ完璧です。左右の数ミリの隙間から、ほんのわずかに光が漏れることがあります。
そして、こちらが完全遮光タイプのハニカムスクリーンです。
完全遮光のハニカムスクリーン
≪完全遮光 ガイドレール付きハニカムスクリーン≫
光の漏れが全くないですね。遮光率100%を誇るガイドレール付きのハニカムスクリーン!左右のわずかな隙間から漏れる光を完全にシャットダウンしたハニカム構造のシェードです。夜勤明けで日中ぐっすり眠りたい方や、お部屋を真っ暗にして映画館のように映画やライブ映像を楽しみたい方にもおすすめです。
取り付け方法(つっぱり・カーテンレールなど)
ハニカムスクリーンをどこに、どうやって取り付けるかは、使い勝手だけでなく、遮光性にも大きく影響します。
取り付け方法の一覧はこちらです。
取り付け方法の一覧表
| 取り付け方法 | おすすめの環境 | メリット | デメリット・注意点 |
① 天井付け
|
持ち家 (窓際をスッキリさせたい) |
・窓枠の内側にキレイに収まる ・部屋が広くスマートに見える |
・左右に数ミリの隙間ができる ・西日などが少し光漏れしやすい |
② 正面付け
|
持ち家 (遮光性を最重視したい) |
・窓枠を一回り大きくすっぽり覆う ・大きな掃き出し窓にも最適 |
・窓から少し前に出てしまう ・扉や家具に干渉しやすい |
③ カーテンレール付け![]() |
賃貸マンション (安定して固定したい) |
・既存のレールを利用して固定 ・壁に穴をあけず落下の心配が少ない |
・窓との間に空間ができやすい ・光が回り込みやすい |
④ つっぱり式![]() |
賃貸マンション (手軽に設置したい) |
・突っ張るだけで工具不要 ・壁や窓枠を一切傷つけない |
・左右に数ミリの隙間ができる ・スリムタイプのつっぱりもある |
※右にスクロールしてご覧いただけます。
住居の環境(賃貸か持ち家か)や、どのくらい光を遮りたいかに合わせて、最適な取り付け方法を選びましょう。

ハニカムスクリーンを使用して、隙間からの光を徹底的に防ぎたい場合は、木枠や壁にネジ留めをして窓を覆う、正面付けにするのが最も確実でおすすめです。

スタイリッシュな印象でハニカムを取り付けたい場合は、窓枠の内側にすっきり収める天井付けがよいでしょう。つっぱり式もその部類です。
つっぱり式を選ぶ際は、左右にどうしても数ミリの隙間ができてしまいます。
そのため、1mm単位で精密にサイズオーダーをして、できる限り隙間を減らすように注文するのが後悔しないための大切なポイントです!
また、つっぱり式や、天井付けを選ぶ際は、事前に窓枠の奥行きを確認する必要があります。
ハニカムシェードは独自の空気層を作るために生地に厚み(奥行き)があり、さらに上部のメカ(ヘッドレール)部分には約4cm〜6cm前後の幅があります。 そのため、注文する前に以下の2点を必ずチェックしておきましょう。
- メーカー指定の「最小取付奥行き(通常4〜5cm以上)」があるか
- 窓の鍵(クレセント錠)や網戸の持ち手などの突起物が、スクリーンに干渉しないか
せっかくの美しいすっきり感を台無しにしないためにも、取り付けたいハニカムスクリーンの商品詳細を事前に確認し、必要な窓枠の奥行きを計算に入れておくのが失敗しないコツです。
ハニカムスクリーンの取り付け方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
操作方法(コード・コードレス・電動など)
■ハニカムスクリーン操作方法■
- コード式/チェーン式
- コードレス式
- 電動式
一番スタンダードなものは、コード・チェーン式です。紐やチェーンを軽い力でスムーズに動かせるので大き目なリビングの窓や、少し高い位置にある寝室の窓にも最適です。
コードレス式はその名の通り、コードがなく、スクリーンの下部にあるハンドルを直接手で持って上下に動かします。お子様やペットのいるご家庭でも安心です。
リモコン1つで簡単に操作できる、電動式はとっても便利です!リビングの窓など日々の操作が手間になる場所におすすめですよ。こちらもコードレスなので、お子様がいらっしゃるご家庭にぜひ導入して欲しい名品です。
『電動ハニカムスクリーン1級遮光(カーテンレールOK)』
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採寸・サイズ選びは慎重に!

光漏れをおさえたいときは、正しく採寸することがとても重要です。
取り付け方法によって、窓枠の内側を採寸するのか、外側を採寸するのかも変わります。
まずは、取り付けたい場所を決めて、欲しい商品の採寸方法をしっかりと確認しましょう。
商品ごとに注文するサイズが1mmや1cm単位など異なるので、必ずご確認ください。
当店では、お電話やメールで商品のご相談を受け付けています。
「採寸方法はこれであっているのかな…」「この場所にこのハニカムスクリーンって大丈夫かな?」など、サイズ選びや採寸方法でご不安な方は、お気軽にご相談ください。
★びっくりカーペットでは、お客様専用ダイヤルをご用意しています。
わからないことは専門スタッフが丁寧にご案内しますので、お気軽にお電話ください♪
調光するなら上下開閉タイプとツインタイプがおすすめ
「光を取り入れたいけど、室内が見えてしまうのが…」とご心配の方におすすめなのが、上下開閉タイプやツインタイプのハニカムスクリーンです。
視界や光をコントロールできる優れものです。お向かいさんとの距離が近い方や、プライバシーを守りつつ調光したい方に取り入れて欲しいアイテムです。
遮光だけじゃない!ハニカムスクリーンの魅力

ハニカムスクリーンの遮光以外の魅力をお伝えいたします。
■遮光ハニカムスクリーンの魅力■
- 断熱性が高く省エネ効果がある
- スマートなデザイン性
解説していきます。
断熱性が高く省エネ効果がある

ハニカムスクリーンは、窓周りアイテムの中でも、トップクラスの断熱性があります!
その秘密は、スクリーンを横から見たときに「蜂の巣(ハニカム)」のような六角形の空洞が集まっていることにあります。
この空洞の中に、たっぷり空気を含み、窓と部屋の間に、分厚い空気の壁(断熱層)を作ってくれるのです。

ハニカム構造のシェードには、約75%以上の断熱効果があり、遮光タイプでは約28℃の気温上昇を抑えることができます。
実は、室内に流れ込んでくる夏の熱気の約7割は窓から侵入しているのをご存知でしょうか。ハニカムスクリーンはこの熱気を窓際でしっかりとせき止めてくれるため、室温の上昇を大幅に抑えることができるのです。
冷房の効きが劇的に良くなるため、電気代が高くなりがちな夏場の省エネ・節電対策としても非常に優秀なアイテムです。
インテリア性の高いおしゃれなデザイン
窓周りのインテリアとしても美しい、ハニカム構造のシェード。
プリーツ状の細かく美しい水平ラインが窓辺にシャープな陰影を作り出し、お部屋全体をすっきりとした印象に仕上げてくれます。モダンなインテリアにはもちろん、和室や北欧風、ナチュラルテイストなど、どんなお部屋の雰囲気にも自然に溶け込むのが魅力です。
また、一般的なカーテンのように窓の左右に大きなボリュームが残らないため、窓本来の開放感を邪魔せず、お部屋を広々と見せることができますよ。
まとめ
今回は、夏の暑さや、眩しい光対策に最適な、遮光ハニカムスクリーン(シェード)について解説しました。
遮光タイプのハニカムスクリーンは、ハニカム構造(蜂の巣構造)のシェードが作る空気の層によって、暑い夏の鋭い日差しを遮るだけでなく、外の熱を入れない・室内の冷気を逃がさない【断熱・遮熱】という2つの快適さを同時に叶えてくれるアイテムです。
最後に、後悔しないためハニカムスクリーンを選ぶ際の重要ポイントを振り返りましょう。
選ぶポイントはこちらの4つです!
■遮光ハニカムスクリーンの選び方■
- 遮光の種類をチェック!(完全遮光・1級遮光など)
- 取り付け方法(つっぱり・カーテンレールなど)
- 操作方法(コード・コードレス・電動など)
- 採寸・サイズ選びは慎重に!
非遮光、完全遮光、1級遮光などからご自身の用途に合った遮光等級をお選びください。
遮光重視の持ち家なら正面付け、賃貸ならつっぱり式・カーテンレール式がおすすめです。
光が漏れないように1mm単位での、サイズオーダーシェードを選ぶと良いでしょう。
遮光タイプのハニカムスクリーンは、日差しや夏の暑さ対策としておすすめです。
ぜひ取り入れてみてください。

























