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ロールスクリーンの直し方|戻らない・止まらない等の修理を症状別に解説
ロールスクリーン

ロールスクリーンの直し方|戻らない・止まらない等の修理を症状別に解説

びっくりカーペット

いつも使っているロールスクリーンがうまく動かないと、焦りますよね。

きっと「修理をお願いしなくちゃ~!」と考えている人も多いと思います。

だけど、ちょっとまって!
実はロールスクリーンの不具合は、自分で簡単に直せちゃうこともあるんです。

ロールスクリーンの買い替えや、本格的な修理を検討する前に、これからご紹介する方法をぜひ試してみてくださいね。

この記事では『ロールスクリーンの直し方(修理方法)』について、詳しく解説していきます。

ロールスクリーンの故障と原因とは?

子ども部屋 ロールスクリーン

まずは、ロールスクリーンでよくある5つのトラブルをご紹介します。

次に、トラブル別の直し方・解決策をお伝えしますね。

★ロールスクリーンの直し方・解決策★

  • ローラーパイプを回す
  • 巻き取りスピードを調整する
  • 巻きずれを解消する
  • スクリーン(生地)を交換する
  • チェーンやコードを交換する

このような不具合のときは、ちょっとした調整で改善することも多いんです。

特にロールスクリーンの操作方法が、ひゅるるるっと巻き上がる「プルコード式(注1)」の場合、『巻き上げ』や『巻きズレ』などが発生しやすいのですが、これらのトラブルはスプリングやローラーパネルの調整でうまく対処することができるかもしれません。

ここからは『自分でできる!ロールスクリーンを直す方法』について、くわしくご紹介していきますね。
自分でできる簡単な方法を試してみて、それでもダメなときには販売店やメーカーに相談してみましょう。

 

  • 「ロールスクリーンが下がったまま動かない場合」はこちらをクリック
  • 「ロールスクリーン(生地)の巻き上げができない場合」はこちらをクリック
  • 「ロールスクリーンが斜めになってしまう『巻きずれ』の場合」はこちらをクリック
  • 「ロールスクリーンの生地が破れた・汚れた場合」はこちらをクリック
  • 「チェーンやコードが切れてしまった場合」はこちらをクリック

まず、操作方法を確認してみましょう

ロールスクリーンの直し方をチェックする女性

「ロールスクリーンが壊れた~!」と思ってたら、操作方法を間違えていただけだったというパターンもよくあります。

ということで、正しい操作方法の確認しましょう。
『プルコード式』の場合は、ゆっくり下方向へ引くのがポイントです。

『チェーン式』の場合は、どちらのチェーンを引けばスクリーンが上がって、どちらのチェーンを引けばスクリーンが下がるのかを試してみてくださいね。

ロールスクリーン 操作方法

あやまった使い方をしていると、巻きずれや引ききり(一番下で止まってしまう)などのトラブルにつながります。

使い方が合っているのに、ロールスクリーンが不調の場合はこれからご紹介する5つのトラブルとその解決方法をチェックしてみましょう。

ロールスクリーンが下がったまま動かない場合

「ロールスクリーンを勢いよく下げたら、そのまま上がらなくなってしまった……」というトラブルは、実はよくあるケースです。

故障して壊れてしまったと焦るかもしれませんが、多くの場合は内部のストッパーが強くかかりすぎている「ロック状態」に陥っているだけ。

まずは、本体の構造を利用した簡単なリセット方法を試してみましょう。道具も不要で、その場ですぐに実践できます。

解決策:ローラーパイプを回す

ロールスクリーンが下がりきったまま動かない!というケースでは、上に戻らないようにロックがかかっているかもしれません。
コードやチェーンを、勢いよく引っ張った心当たりはありませんか?

このようなときに、まず試してほしいのは『ローラーパイプを回転する』という方法です。

ローラーパイプとは、スクリーン(生地)を巻き上げているパイプのことです。
スクリーンを一番下まで下げきった状態にすると、ローラーパイプがむき出しの状態になります。

ロールスクリーン 巻き上げ 仕組み

手順は簡単です♪
はじめに、スクリーン(生地)を一番下まで下げきります。

ローラーパイプが見えたらそれをつかんで、手前から奥側へ優しく回してみましょう。
様子を見ながらそっと手を離して、スムーズに巻き上げられることを確認してください。

★注意点
ローラーパイプを回す方向は、手前から奥側です。
反対向きに回すと、故障する可能性があるのでご注意ください。

ロールスクリーン(生地)の巻き上げができない場合

「スクリーンを上げようとしても、途中で力尽きたように止まってしまう」「以前より巻き上げる力が弱くなった気がする」といった症状。

これらは、ロールスクリーン内部にある「スプリング(バネ)」の力が弱まっていることが主な原因です。

長年使用していると、どうしてもバネの張力が緩んでしまうことがありますが、実はこれ、本体を買い替えなくても「強さの設定」を変えるだけで元通りに直るケースがほとんどです。工具ひとつでできる簡単な調整方法を見ていきましょう。

解決策: 巻き取りスピードを調整する

スクリーン(生地)の巻き上げが途中で止まるときには、メカのサイド部分でスプリングの調整をしましょう。

ロールスクリーンには、このように(↓)巻き取りのスピードを調整するところがあります。

メカ部分に内蔵されているスプリング(バネ)が作用して、ロールスクリーンを巻き上げる仕組みになっています。

「強」へ回転させれば巻き取りスピードは速くなり、「弱」へ回転させれば巻き取りスピードは遅くなる仕組みになっています。

ロールスクリーンが巻き上げの途中で止まるのは、スプリングがゆるくなっている可能性があります。
このような場合には、スプリング調整を「強」(速い)の方へ回転させてみましょう。

ロールスクリーン 巻き取りスピードの調節方法

★注意

スプリングを強くしすぎると破損の原因になります。

少し巻いては操作を確認し、何度も調整をくり返すようにしてください。

巻き取りスピードの調整をする箇所はメカのサイド部分にあり、外側にカバーがついている場合もあります
回転させるためには、ドライバーや六角レンチが必要なこともあります。

この作業をやってもロールスクリーンが巻き上がらない場合は、メカ部分のスプリングが外れているか、切れているのかもしれません。

一般の方が修理するのは難しいので、販売店やメーカーに相談してみましょう。

ロールスクリーンが斜めになってしまう『巻きずれ』の場合

「スクリーンを巻き上げると、左右どちらかに寄ってしまう」「端が重なってタケノコのような形になってしまう」……。

こうした「巻きずれ」は、見た目が悪いだけでなく、そのまま使い続けると生地の端が本体にこすれて、ボロボロに傷んでしまう原因になります。

巻きずれが起きるのには、取り付け時のわずかな傾きや、日々の操作のクセなど、明確な理由があります。大切なスクリーンを長持ちさせるために、まずは原因を特定し、正しい調整方法でまっすぐな状態を取り戻しましょう。

解決策: 巻きずれを解消する

スクリーン(生地)が斜めになってしまう”巻きずれ”

巻きずれが発生すると、生地がサイドブラケットにあたって傷んだり、ほつれたりしてしまうので早めの対応が必要です。

巻きずれが生じると、このように(↓)スクリーンの端がタケノコのような状態になってしまいます。


ロールスクリーンの巻きずれの原因

巻きずれは一度発生すると、根本的なところが解決していない限り、何度もくり返す可能性が高いです。

ロールスクリーンの巻きずれが発生する原因には、次のようなものがあります。

巻きずれが発生する原因

  • 水平に取り付けられていない。
  • ブラケットの取り付け位置が適切でない。
  • あやまった操作方法を行っている。

 

 

ロールスクリーンの取り付け位置が水平でない場合や、ブラケットの位置が等間隔でない場合には、一度取り外してから設置し直しましょう

市販の水平器(100均でも購入できますよ♪)や、スマホアプリなどの活用して、適切な位置を見定めることも大切です。

スムーズに作業するために、なるべく2人以上で行いましょう。

またロールスクリーンを上げ下げする際には、生地を直接引っ張るなどして操作しないように注意してください。

プルコードの位置が、左右どちらかに偏っている場合も巻きズレの原因になります。
中央になるように調整しましょう。

巻きずれ調整シールの活用

巻きずれを解消したいときには、取り付ける位置などを調整してから『巻きずれ調整シール』をローラーパイプに貼りつけます。

巻きずれ調整シールは通常、ロールスクリーンを購入したときに添付されています。
1枚で調整できないときは、2枚3枚と重ねて貼り付けることもできますよ。

スクリーンのシワは、スチームアイロンでのばす

巻きずれでついてしまった『スクリーン(生地)のシワ』が、気になりませんか?
そんなときには、ぜひスチームアイロンを活用してみてください。

たっぷりの蒸気をあてることで、シワがのびてすっきりしますよ!

★注意

ここでは一般的な方法をご紹介しましたが、商品によってはスクリーン(生地)にスチームをあてない方がいい場合もあります。

あらかじめ商品の説明書の内容をご確認のうえ、自己責任で行うようにお願いいたします。

ロールスクリーンが巻き上がらないときは、こちらの記事に紹介している方法も試してみてくださいね。

ロールスクリーンの生地が破れた・汚れた場合

「うっかり生地を引っ掛けて破いてしまった」「落ちない汚れがついてしまった」といったトラブル。窓際で目立つアイテムだけに、生地のダメージは気になりますよね。

「もう本体ごと買い替えるしかないかな……」と諦めるのはまだ早いかもしれません。実は、ロールスクリーンの種類によっては、メカ部分はそのままに生地だけを新しく交換できるものがあります。コストを抑えつつ、お部屋の印象をリフレッシュできる賢い解決策をチェックしてみましょう。

解決策:スクリーン(生地)を交換する

商品にもよりますが、スクリーン(生地)のみを交換できるタイプもあります。

例えばウォッシャブルタイプのロールスクリーンだと、もともとの仕様で簡単に取りはずし&取りつけができるようになっています。

ロールスクリーン 洗濯

スクリーンが破れたり汚れたりしてしまった場合には、本体ごと買い替えるのではなく、スクリーンだけを新しいものに交換することも検討してみましょう。

ただし、交換用のスクリーンが販売されていないことや、スクリーンを交換できない仕様になっている商品もあるのでご注意ください。

チェーンやコードが切れてしまった場合

操作中に「プチッ」と音がしてチェーンが切れたり、手応えがなくなって外れてしまったりすると、「もう操作できない!」イヤになりますよね。

しかし、チェーンのトラブルは必ずしも全取っ替えが必要なわけではありません。安全装置が働いてジョイントが外れただけというケースもあれば、安価な消耗品としてパーツだけを取り寄せられる場合もあります。まずは落ち着いて、現在の状態を確認してみましょう。

解決策:チェーンやコードを交換する

チェーンやコードが切れてしまった場合には、新しいものにも交換しましょう。
販売店やメーカーに問い合わせてもいいですし、商品名がわかるなら自分で検索して購入することもできます。
(商品によっては、チェーンやコードの別売りをしていないケースもあります。)

メーカーや販売店の規定にもよるのですが、もし保証期間が定められていて、その対象に該当するなら、無料で対応してもらえると思います。(切れた原因が通常の使用範囲内であれば)
保証期間を過ぎている場合でも、送料を負担すれば新品のチェーンやコードを手配してもらえるラッキーなケースもあります。

また、チェーンの場合は切れたのではなく、『ジョイント部が分離しているだけ』という可能性もあります。
チェーンは身体への巻き付きを防ぐために、通常の操作以上の力がかかると、ジョイント部分が分離するようになっていることが多いのです。

ロールスクリーン チェーン 切れた
ロールスクリーン チェーン 交換

「勢いよく引っ張ったときに、チェーンが外れた」ときは、同じところでカチッとはめて元通りにできないかを試してみましょう。
わざわざ新しいものに交換しなくても、解決するかもしれません。

ロールスクリーンの修理費用はいくら?

 

ロールスクリーンの修理費用は、だいたいどれくらいかかるのでしょうか?

一般的には2万円前後だと言われていますが、不具合の原因やDIYでどこまでトライできるかによっても変わってきます

例えば、交換用のパーツを自分で取り替えられるなら、パーツ代や送料だけでおさまります。
(古い型のものだと交換用パーツの在庫がない場合もあるので、問い合わせをしてみましょう。)

一方で修理をプロに依頼するとなると、修理費用はもちろん、出張費や送料の負担も大きくなります。
事前に見積もりを依頼しておくと安心ですね。

メーカーや販売店によっては保証期間を設けているところもあるので、対象になるのかどうかを確認してみましょう。
問い合わせる際には、商品を購入した時期品番などを控えておくとスムーズに対応してもらえます。

激安オーダーロールスクリーンなら『びっくりカーペット』へ!

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もし、ここで紹介した方法を試してみてもロールスクリーンの不調が続くようなら・・・新品への買い替えをおすすめします!

ロールスクリーンはメカ部分で巻き上げる仕組みになっているので、いつかは寿命がやってきます。
使用環境にもよりますが、購入してから約5年以上経過してから生じた不具合なら、そろそろ手放してもいい時期かもしれませんね。

スクリーン(生地)もだんだん薄汚れてくる頃でしょう。

そこでおすすめしたいのが、びっくりカーペットのオーダーロールスクリーンです。
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  • 複数の窓のロールスクリーンを、全部交換したい。
  • ロールスクリーンを買い替えたいけど、予算が厳しい。

このようにお考えの方は、ぜひびっくりカーペットのロールスクリーンをご検討ください♪

ちなみに、ファストシリーズは安心の2年保証つき!アフターサービスも充実しています。

まとめ

この記事では『ロールスクリーンの直し方』について、詳しく解説してきました。

「故障だー!」と思って慌てたけど、少し調整するだけで元通りに使えるようになることもあるので、正しい対策方法を試してみてくださいね。

■最後にトラブル解決のポイントをチェック!■

  • 【動かない時】:まずは「ローラーパイプ」を手動で回してロックを解除
  • 【巻き上げが弱い時】:サイドのスプリング調整を「強」へ
  • 【斜めになる時】:水平を確認して、巻きずれ調整シールで偏りを補正
  • 【チェーンが切れた・シートが破れた】:部品交換を検討

もし、これらの方法を試しても改善しない場合や、使用開始から5年以上経過している場合は、内部メカの寿命かもしれません。無理に修理しようとすると、かえって状態を悪化させてしまう恐れもあります。

そんな時は、思い切って新品への買い替えを検討してみませんか?
当店、びっくりカーペットでは、1cm単位のオーダーや、賃貸でも使えるつっぱり式など、高品質なロールスクリーンを取りそろえています。

アフターフォローも万全で、2年間の安心保証が付いた「ファストシリーズ」や、お電話でのご相談も受け付けております。

ロールスクリーンで快適な毎日をお過ごしください。

びっくりカーペットスタッフ

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ゆか

この記事を書いたのは…

色彩コーディネーター
住まいに彩を加え、暮らしを豊かにする情報をお届けしていきます。

お気に入りのインテリアは、鮮やかなグリーンのカーテンです♪
これまで無難な色のチョイスが多かったのでちょっと冒険でしたが、爽やかですてきな空間になりました。

朝起きたら、窓をあけて拭き掃除をするのが日課。
出汁ややき芋の美味しい香りを、お部屋いっぱいに満たすのが好き。
雨音を聴きながら、好きな小説を読むのがマイブーム。

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