賃貸の床をおしゃれに変えたいけれど、
「クッションフロアを敷いても大丈夫?」「置くだけで使える?」「退去時に跡は残らない?」と不安に感じていませんか?
クッションフロアは、床の雰囲気を手軽に変えられて、傷や汚れの防止にも役立つ便利な床材です。
ただし、賃貸ではどんな方法で敷いてもよいわけではありません。
やり方を間違えると、ズレ・浮き・湿気・カビ・粘着跡などのトラブルにつながることがあります。
結論からいうと、賃貸でもクッションフロアは使えます。
ただし大切なのは、床の状態や使い方に合わせて、置くだけにするのか、端だけ固定するのかを正しく選ぶことです。
「原状回復できること」を前提に施工方法を選べば、賃貸でも取り入れやすくなります。
この記事では、賃貸でクッションフロアを使うときに知っておきたい
- 置くだけで使えるケース
- テープ固定を検討したほうがよいケース
- 跡を残しにくい敷き方
- カビやズレを防ぐポイント
- 賃貸向きの商品選びのコツ
をわかりやすく解説します。
後半では、賃貸でも使いやすいおすすめ商品も紹介するので、
「失敗せずに床の印象を変えたい」という方はぜひ参考にしてください。
目次
賃貸でもクッションフロアは使える?まず結論を解説

〇賃貸でもクッションフロアは使える
〇小さい範囲やズレにくい場所なら、置くだけで使えることもある
〇広い面積やズレやすい場所では、固定方法の工夫が必要
〇床に直接強い粘着剤を使う方法は避けたほうが安全
〇原状回復を前提に、湿気・ズレ・跡残り対策をしておくことが大切
賃貸でも、クッションフロアを使うこと自体は可能です。
実際に、床の傷防止や模様替えのために取り入れている方は多くいます。
ただし、ここで注意したいのは、
「賃貸で使える」ことと「どんな方法でも安全に使える」ことは別だという点です。
たとえば、置くだけで問題なく使いやすいケースもありますが、
部屋の広さや床材の状態、クッションフロアの厚み、家具の配置によっては、ズレたり端が浮いたりすることがあります。
また、長期間敷きっぱなしにすると、湿気がこもって床の状態に影響することもあります。
そのため、賃貸でクッションフロアを取り入れるときは、
「敷けるかどうか」だけではなく、
- 置くだけでよいか
- 端だけ固定したほうがよいか
- どの方法なら原状回復しやすいか
まで考えて選ぶことが重要です。
見た目だけで決めてしまうと、あとで
「ズレてストレスが大きい」
「めくったら床に跡が残っていた」
「湿気で床の状態が気になる」
といった面倒なことになりがちです。
賃貸で失敗しないためには、最初に“安全な敷き方の線引き”を理解しておくことが重要です。
クッションフロアシートのメリット&デメリット
クッションフロアのメリットとデメリットは以下の通りです。
■クッションフロアのメリット&デメリット■
〇施工しやすい
〇デザイン性が高い
〇傷・汚れ予防になる
〇水に強い
クッションフロアは施工しやすく、賃貸でも設置できるのが魅力です。
賃貸だから好みのインテリアにできない…と諦める必要もなく、自分好みの床色に変えることができます。
傷や水にも強いので、賃貸のフローリングの保護用としても活躍してくれますよ。
■クッションフロアのデメリット■
×安っぽく見えるかも?
×湿気がこもりやすい
×粘着タイプは跡が残る
反面、クッションフロアは塩化ビニール素材でできているので、本物の木材を使ったフローリングに比べるとチープな印象を与えてしまうことも。
購入前にサンプルを取り寄せるなどして、質感を確かめておくと安心ですよ。
また塩化ビニールは通気性が良くないので、床とクッションフロアの間に湿気がこもってしまうことカビが発生してしまうこともあります。
水回りに敷くときは防カビ加工付きクッションフロアを選ぶなどして対策をしていきましょう。
粘着シールで設置するクッションフロアは床に跡が残りやすいため賃貸では使用できません。
置くだけタイプのクッションフロアやマスキングテープを活用して、跡が残らないように気をつけましょう。
| 敷き方 | 手軽さ | ズレにくさ | 原状回復の安心度 | おすすめの場所 |
| 置くだけ | ★★★ | ★☆☆ | ★★★ | トイレ・脱衣所・デスク下 |
| 吸着シート固定 | ★★☆ | ★★☆ | ★★★ | 廊下・子供部屋 |
| マスキング+両面テープ | ★☆☆ | ★★★ | ★★☆ | リビング全体・寝室 |
置くだけで使えるケース
置くだけで使いやすいのは、比較的狭い範囲に敷く場合や、家具である程度固定される場合です。
たとえば、ベッド下の一部、デスク下、傷防止目的で一部だけ使うケースでは、大きくズレずに使えることがあります。
また、厚みがあり、ある程度しっかりしたタイプは、薄いものよりズレにくい傾向があります。
ただし、これは「絶対にズレない」という意味ではありません。
歩く回数が多い場所や、端が浮きやすい場所では注意が必要です。
1畳〜3畳程度の狭い範囲や、トイレ・脱衣所などの独立したスペースであれば「置くだけ」でも十分実用的です。
■ ポイント ■
四隅を家具(デスクの脚や棚)で踏んで固定できるレイアウトなら、専用の接着剤なしでも波打ちを防げます。
■ 注意点 ■
玄関先など、ドアの開閉と干渉する場所は厚み(1.8mm〜2.3mm程度)に注意して選ばないと、ドアが閉まらなくなるトラブルが多発します。
テープ固定を検討したほうがよいケース
リビング全体のように広い範囲に敷く場合や、人の出入りが多い場所では、置くだけだとズレやすくなることがあります。
そのような場合は、端だけ固定する、継ぎ目を工夫するなど、ズレを抑える方法を検討したほうが安心です。
ただし、賃貸では床に直接強い粘着剤を使うのは避けたほうが無難です。
固定したい場合でも、原状回復しやすい方法を前提に考えることが大切です。
6畳以上のリビング全体に敷き詰める場合や、小さなお子様・ペットが走り回る環境では、置くだけだと高確率で「ズレ」や「シワ」が発生します。
■ 推奨シーン ■
重い家具で端を押さえられない場所や、複数枚のクッションフロアをジョイント(継ぎ合わせ)して使う場合。
■ 解決策 ■
全面を貼るのではなく、外周と継ぎ目部分だけをポイントで固定する「点止め」を検討しましょう。
賃貸で避けたほうがよい施工方法
賃貸で特に注意したいのは、床に直接強く貼り付ける施工です。
粘着タイプの商品をそのまま使ったり、強力な両面テープを直接貼ったりすると、剥がすときに跡が残ることがあります。
また、敷いたまま長期間放置してしまうと、床との間に湿気がこもりやすくなることもあります。
見た目がきれいに仕上がっていても、退去時に困るようなやり方では意味がありません。
賃貸では、**「見た目のきれいさ」よりも「戻せること」**を優先して考えるのが基本です。
最も危険なのは、クッションフロア用の「強力ボンド」を床に直接塗布することです。これは原状回復がほぼ不可能になります。
■ NG例 ■
一般的な梱包用ガムテープや、安価な強力両面テープの直貼り。これらは時間の経過とともに粘着剤が化学変化を起こし、フローリングに「ベタつき」や「変色」を残します。
■ リスク ■
退去時のクリーニング費用が高額になる可能性があるため、必ず「賃貸用(弱粘着・剥がせるタイプ)」と明記された副資材を選んでください。
賃貸でクッションフロアを敷くメリット

クッションフロアは、賃貸の床を大きく傷つけずに印象を変えやすい床材です。
床の色や質感が変わるだけでも、部屋の雰囲気はかなり変わります。
特に、今の床色に不満がある方や、家具のテイストに床が合わないと感じている方には取り入れやすい方法です。
また、見た目の変化だけでなく、床の保護という実用面でもメリットがあります。
ただし、メリットだけを見て安易に選ぶと、敷き方次第では逆に扱いにくくなることもあります。
大切なのは、「賃貸で使いやすい理由」と「気をつけるべき点」をセットで理解することです。
床の傷・汚れ防止になる
クッションフロアを敷くことで、家具の移動による細かな傷や、日常生活でつく汚れから床を守りやすくなります。
小さなお子さまやペットがいるご家庭でも、床の保護目的で使いやすいのがメリットです。
部屋の印象を手軽に変えられる
床の面積は広いため、色や柄を変えるだけで部屋全体の印象が大きく変わります。
ナチュラル・木目・石目調などを選べば、賃貸でも好みに近い空間づくりがしやすくなります。
原状回復を意識しながら使いやすい
施工方法を間違えなければ、賃貸でも比較的取り入れやすいのがクッションフロアの魅力です。
貼り付け前提ではなく、戻せることを意識した使い方をすれば、模様替えと実用性を両立しやすくなります。
賃貸でクッションフロアを敷くときの注意点

クッションフロアは便利な床材ですが、賃貸では注意せずに使うとトラブルの原因になります。
「とりあえず敷いてみる」で進めると、見た目は整っても、あとからズレ・湿気・跡残りで後悔しやすいです。
特に賃貸では、床を傷めないこと、退去時に戻せること、ふだんの生活でストレスなく使えることが重要です。
そのため、購入前に注意点を押さえておく必要があります。
粘着タイプは跡が残ることがある
粘着タイプの商品や強力な固定方法は、剥がしたときに跡が残ることがあります。
原状回復を優先するなら、床に直接強く貼る方法は慎重に考えたほうが安全です。
湿気がこもるとカビの原因になることがある
クッションフロアと床の間に湿気がたまると、カビや床状態の悪化につながることがあります。
換気しにくい部屋や結露しやすい部屋では、敷きっぱなしにしない工夫も大切です。
薄いタイプはズレやすいことがある
軽くて薄いタイプは扱いやすい反面、歩行の多い場所ではズレやすいことがあります。
「置くだけで簡単」と思って選ぶと、日常的に端がめくれてストレスになることがあります。
家具の重みで跡がつくことがある
ベッドやソファなど重い家具を長期間置くと、へこみや跡が残ることがあります。
使う場所や家具の重さも考えたうえで、素材や厚みを選ぶことが大切です。
気になる「失敗事例」
賃貸でクッションフロアをDIYする際、良かれと思ってやったことが退去時の高額請求や、日々のストレスにつながる「あるある」の失敗事例をまとめてみました。
「カビの温床」
■ 状況 ■
結露しやすい北向きの部屋や、湿気の多い脱衣所にクッションフロアを数年間敷きっぱなしにした。
■ 失敗の原因 ■
クッションフロアは塩化ビニール製で「水を通さない」性質があります。床との間にわずかな湿気が入ると逃げ場がなくなり、退去時に剥がしたら下のフローリングが真っ黒にカビていたというケースです。
■ 対策 ■
湿気が多い場所では、定期的(半年に1回など)に端をめくって風を通すか、防カビ機能付きのシートを併用しましょう。
「ドアが開かない」
■ 状況 ■
デザイン重視で厚手のクッションフロア(2.3mm厚など)を購入し、部屋全体に敷き詰めた。
■ 失敗の原因 ■
いざ完成!と思ったら、内開きのドアが床に干渉して開かなくなった、あるいは開くたびに床を削ってしまう事態に。
■ 対策 ■
購入前に、ドアの下部と既存の床の間に「1円玉が数枚入る隙間があるか」を必ず確認してください。
「化学変化」による変色(ゴム汚染)
■ 状況 ■
クッションフロアの上に、滑り止めのゴム足がついた家具や、安価なゴムマットを置いた。
■ 失敗の原因 ■
ゴムに含まれる成分がクッションフロアと化学反応を起こし、**洗剤では絶対に落ちない「黄色いシミ」**が定着してしまいます。
■ 対策 ■
家具の脚にはフェルトを貼るか、コルク製のコースターを挟むなどして、ゴムが直接触れないようにします。
「マスキングテープの劣化」による固着
■ 状況 ■
賃貸だからと「安価な紙製マスキングテープ」を下地にして、その上に両面テープを貼って3年以上放置した。
■ 失敗の原因 ■
マスキングテープ自体の粘着剤が経年劣化でドロドロに溶けるか、逆にパリパリに乾燥して床にこびりつき、剥がす際にフローリングの表面を剥がしてしまった。
■ 対策 ■
必ず「内装養生用」の高品質なマスキングテープ、または「クッションフロア専用の剥がせるテープ」を使用してください。
賃貸で失敗しないクッションフロアの敷き方

賃貸でクッションフロアを使うときは、きれいに敷くことより、無理のない方法で安全に使うことが重要です。
見た目を優先して固定を強くしすぎると、退去時に困る原因になります。
逆に、何も考えずに置いただけでは、ズレや浮きが気になることもあります。
つまり、賃貸での敷き方は
「しっかり固定するか、まったく固定しないか」の二択ではありません。
部屋の広さ、床の状態、使用場所に応じて、ちょうどよい方法を選ぶ必要があります。
ここでは、賃貸で使いやすい代表的な敷き方を紹介します。
置くだけで敷く方法(型取りのコツ)
狭い範囲やズレが気になりにくい場所なら、置くだけでも使えることがあります。
まずはこの方法が使えるかを考えるのが基本です。
余計な施工をしないぶん、原状回復しやすいのが大きなメリットです。
接着しないからこそ、カットの精度が重要です。
1.仮敷き: 部屋の壁際に合わせて少し長めにカットして広げます。
2.なじませる: 巻き癖をとるため、半日〜1日そのまま放置して環境に馴染ませます(重要!)。
3.カット: 壁との間に2〜3mmの隙間を空けてカットすると、気温変化による伸縮で端が盛り上がるのを防げます。
「マスキングテープ+両面テープ」で固定する方法
置くだけではズレやすい場合は、床に直接貼らず、下地を工夫しながら端を固定する方法が使われることがあります。
ただし、床材との相性や粘着の強さによって結果は変わるため、必ず目立たない場所で確認してから行うことが大切です。
最もポピュラーな原状回復テクニックです。
1.下地作り: 床側に「弱粘着のマスキングテープ(幅広タイプ)」を貼ります。
2.粘着付け: そのマスキングテープの上に「強力両面テープ」を重ねて貼ります。
3.接着: クッションフロアを上から貼り合わせます。
メリット: 床に直接触れるのは弱粘着のマスキングテープだけなので、剥がす際の糊残りを最小限に抑えられます。
部屋の端や継ぎ目をきれいにおさえるコツ
クッションフロアは、端や継ぎ目の処理が雑だと見た目が悪くなりやすく、浮きやズレの原因にもなります。
見た目の仕上がりだけでなく、普段使いのしやすさにも関わるため、端の処理は丁寧に行いましょう。
■ 継ぎ目(ジョイント)■
2枚を重ねて一緒にカットする「合わせ切り」を行うと、継ぎ目が目立たずプロのような仕上がりになります。
■ 継ぎ目処理剤 ■
隙間からゴミが入るのを防ぐため、専用の「ジョイントシーム液」で表面を溶着させると、水の侵入によるカビ対策にもなり一石二鳥です。
【賃貸OK】安くて便利!おしゃれなクッションフロア12選

ここからは、当店おすすめのクッションフロアを紹介します。今回は敷く場所ごとにおすすめ商品を紹介していきますね!
※価格は1㎡当たりの価格を参考値として算出しています。
| 商品 | 画像 | 価格 | ポイント | はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
| モクメ(オーダーサイズ・ヘムなし) | ![]() |
¥3291~ | 消臭・滑り止め機能付き! ペットのいるご家庭におすすめ |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| アッシュ GS-9613CF GS-11055HM |
![]() |
¥2,090~ | 白い木目デザインでお部屋になじみやすい | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| ライムストーン GS-2120E~2121E | ![]() |
¥1,890~ | 淡い色使いがお部屋を優しく演出 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| ランダムストーン GS-2114E |
![]() |
¥1,890~ | モザイク風のランダムなタイルがおしゃれ | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| モロッコタイル GS-2113E |
![]() |
¥1,890~ | お部屋を爽やかに演出するタイル調デザイン | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| ビアンコカララ GS-9609S |
![]() |
¥3,070~ | 全厚2.3mmで店舗用にも使える耐摩耗タイプ | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| メイプル GS-2451SXG~ 2452SXG |
![]() |
¥3,180~ | 全厚2.3mmで店舗用にも使える耐摩耗タイプ | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| モルタルタイル GS-2410S~2411S |
![]() |
¥3,790~ | 全厚2.3mmで店舗用にも使える耐摩耗タイプ | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| ラスティックウッド GS-506CF | ![]() |
¥3,930~ | 騒音対策におすすめの衝撃吸収タイプ | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| エルカムヘリンボーン GS-3711CF | ![]() |
¥3,790~ | 騒音対策におすすめの衝撃吸収タイプ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| モザイク GS-11127HM~11129HM | ![]() |
¥2,340~ | 厚さ1.8mで扱いやすい! 衛生的な抗菌タイプ |
〇 | 〇 | ||||||
| マホガニー GS-11082HM/GS-11083HM | ![]() |
¥2,340~ | 厚さ1.8mで扱いやすい! 衛生的な抗菌タイプ |
〇 | 〇 | ||||||
| 商品 | 画像 | 価格 | ポイント | はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
色味や質感が知りたいかたは、カットサンプルで実物を見てみるとわかりやすいですよ。
迷ったらコレ!モクメ(オーダーサイズ・ヘムなし)

■機能一覧
| はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
機能&デザイン豊富な高機能クッションフロアをご紹介。
『抗菌』『消臭』『衝撃吸収性』『滑り止め』など欲しい機能が勢ぞろいとなっていて、ペットのいるご家庭にもおすすめです。
デザインはインテリアに合わせやすい豊富な13種類をご用意!
木目調のデザインなら、ペット向けとわかりにくいのでダイニングやリビングなどにも敷きやすいですよ。
【13種類のデザイン】消臭&表面強化&はっ水機能付き!サイズオーダー可能なクッションフロア
『モクメ(オーダーサイズ・ヘムなし)』
13色から選べる!消臭&表面強化&はっ水機能付きで、ペットのニオイや床の傷を防ぎます
【人気のホワイト系】抗菌クッションフロア

■機能一覧
| はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
| 〇 | 〇 | 〇 |
「賃貸の床を自分好みの色に変えたい!」という理由でクッションフロアを使う人も多いです。
その中でも人気となっているのが、ホワイトカラーのクッションフロア。
ホワイトインテリアやシャビーシックインテリア、北欧インテリアなどおしゃれなインテリアテイストと相性が良いですよ。
抗菌や抗カビ機能もついているので、見た目も使い勝手の良さも両立できます。
アッシュホワイトがおしゃなお部屋を演出します
東リ クッションフロア『1.8mm厚 住宅用クッションフロア アッシュ GS-9613CF』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
木目調だけでなく、石目調の白いクッションフロアも人気です。
白の石目調がお部屋をすっきりと見せてくれます
シンコール クッションフロア『1.8mm厚 住宅用クッションフロア ライムストーン GS-2120E~2121E』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
【水場の汚れ防止】抗菌・抗カビクッションフロア

■機能一覧
| はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
| 〇 | 〇 | 〇 |
水に強いクッションフロアは、洗面台やトイレ、キッチンなどの水回りに敷くこともありますよね。
水回りにクッションフロアを敷くときは抗菌・抗カビタイプを選ぶようにしましょう。
抗菌・抗カビタイプなら、水回りでも安心してお使いいただけますよ。
サラッと加工付きで足元もべたつかず、ある生きやすいですよ。
ストーンデザインが洗練された空間を演出!抗菌・防汚加工付き
シンコール クッションフロア『1.8mm厚 住宅用クッションフロア ランダムストーン GS-2114E』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
トイレや洗面台など水回りは暗い印象になりがちなので、明るいデザインのクッションフロアで華やかに演出してみてくださいね。
テキスタイル風のデザインがお部屋を明るく演出
シンコール クッションフロア『1.8mm厚 住宅用クッションフロア モロッコタイル GS-2113E』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
【床の傷防止】耐摩耗クッションフロア

■機能一覧
| はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
| 〇 | 〇 | 〇 |
床の傷やへこみを予防するなら、耐摩耗・表面強化クッションフロアがおすすめです。
耐久性に優れているため、床に傷やへこみが生じるのを防いでくれます。
キャスター付きの椅子のチェアマットとして使ったり、歩行頻度の高い場所に敷くのがおすすめです。
大理石のようなストーン調がおしゃれ!抗菌・抗カビ加工付き
シンコール クッションフロア『2.3mm厚 店舗用クッションフロア ビアンコカララ GS-2409S』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
ヴィンテージ調の木目がおしゃれ!耐摩耗で重厚感のある家具にも合う
シンコール クッションフロア『2.3mm厚 店舗用クッションフロア メイプル GS-2451SXG~2452SXG』
1m単位で購入できるクッションフロア
クールなストーン調デザイン!インダストリアルな男前インテリアに
シンコール クッションフロア『2.3mm厚 店舗用クッションフロア モルタルタイル GS-2410S~2411S』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
【騒音対策】遮音クッションフロア

■機能一覧
| はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
椅子を引く音や、食器を落とした音、足音などの生活音は意外と階下へ響いているもの。
賃貸やアパートだと、そういった騒音トラブルが気になりますよね。
騒音対策にクッションフロアを敷くときは、衝撃吸収効果のある厚手のクッションフロアがおすすめです。

こちらは、幅3.5mmの遮音クッションフロアの衝撃吸収効果を実験したグラフです。
フローリングや他のクッションフロアよりも、衝撃を吸収してくれていることがわかりますね。
頻繁に歩いたり、椅子を引いたりするダイニングやキッチンに敷いて防音対策をしていきましょう。
厚さ2.3mmでしっかり遮音・衝撃吸収!
東リ クッションフロア『2.3mm厚 店舗用クッションフロア ラスティックウッド GS-3506CF』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
厚さ3.5mmでしっかり遮音・衝撃吸収!おしゃれなヘリンボーン
『2.3mm厚 店舗用クッションフロア エルカムヘリンボーン GS-3528CF』
防カビ・抗菌・さらっと加工・衝撃吸収機能付きクッションフロア
【畳のリフォーム】薄手のクッションフロア

■機能一覧
| はっ水 | 抗菌 | 防汚 | 消臭 | 防カビ | 耐摩耗 | サラッと | 衝撃吸収 |
| 〇 | 〇 |
畳をフローリングにするためにクッションフロアを敷く場合は、薄手タイプを選びましょう。
クッションフロアは水を通さないため、湿気がこもりやすいです。
畳に敷くクッションフロアは、めくりやすい薄手タイプを選ぶようにしましょう。
上敷鋲(画鋲みたいなもの)を使えばテープを使わなくてもクッションフロアを固定できます。
鋲を取り外すだけで簡単にめくれるので便利ですよ。
また抗菌や抗カビ機能がついていると畳の上にも使いやすいです。
畳をあっという間に洋室に!本物のようなナチュラルな木目を楽しめます
サンゲツ クッションフロア『マホガニー GS-11082HM/GS-11083HM』
1m単位で購入OK!やわらかシートのクッション床材
接着剤不要!敷くだけOKのフロアタイルもおすすめ

敷くだけで設置できる床材をお探しの方にはフロアタイルもおすすめです。
吸着タイプのフロアタイルなら賃貸物件でも敷くことができます。
シート状のクッションフロアに対し、フロアタイルはピース状になっているのが特徴です。
パズルのように組み合わせて敷いていきます。
土足でも使えるくらい丈夫なので、家具の下や人の往来の多い場所にもお使いいただけますよ。

フロアタイルは、クッションフロアにはないリアルな質感が特徴です。
木目などの凹凸も再現されていているので、本物のような素材感をお楽しみください。
【賃貸OK!】置くだけ簡単!本物のみたいな質感とおしゃれなカラーが人気
『フロアタイル ホワイトオーク』 約15cmx90cm 約2畳/約6畳
カッター1本で簡単施工!撥水加工・滑り止め付で機能性も抜群!
クッションフロアに関するQ&A
| 種類 | クッションフロア | フロアタイル | タイルカーペット |
| 毛足 | なし | なし | あり |
| 耐水性 | 高い | 高い (隙間から水が入る) |
普通 (撥水加工付き商品あり) |
| サイズ | 自由に選べる | 40~50cmの四角形 | 40~50cmの四角形 |
| カット | 可能 | 可能 | 可能 |
フロアタイルは一辺が40~50cm程度の床材のことです。
1枚1枚敷き詰める必要があるため、クッションフロアの方が楽に敷き込むことができます。
タイルカーペットは、クッションフロアと違い毛足があるのが特徴です。
クッションフロアはよりフローリングに近い印象に仕上がります。
ただし、床の材質やクッションフロアの厚み、家具の配置によってはズレやすくなることがあります。広い面積に敷く場合や、人の出入りが多い場所では固定方法も検討しましょう。
原状回復を優先するなら、床に直接貼らず、マスキングテープを下地に使うなど、剥がしやすい方法を選ぶのが安心です。
特に結露しやすい部屋や換気が少ない場所では注意が必要です。定期的にめくって床の状態を確認し、湿気を逃がすようにしましょう。
ズレが気になる場合は、家具で押さえる、端だけ固定する、滑り止めを併用するなどの対策が有効です。
賃貸物件の契約によっては、クッションフロアのような原状回復できるDIYも制限されていることがあります。後々トラブルにならないよう、クッションフロアを設置する前には契約書を確認し、大家さんにもご相談ください。
まとめ
この記事では『賃貸にクッションフロアを敷くときのポイント』と『賃貸に敷けるおすすめクッションフロア』を紹介してきました。
クッションフロアなら、賃貸のフローリングを手軽に模様替えすることができます。
耐水性やクッション性にも優れているので、床の汚れ防止に敷いたり、騒音対策としてもお使いいただけますよ。
賃貸でクッションフロアを敷くときは、貼った跡が残らないよう置き敷きにするか、貼って剥がせるテープを活用しましょう。
クッションフロアは厚さやデザイン、機能など種類が豊富なので敷く場所や目的に合わせてぴったりのものを選んでくださいね。


























