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玄関・土間収納の目隠しにはロールスクリーンがおすすめ!選び方と取り付け方法
ロールスクリーン

玄関・土間収納の目隠しにはロールスクリーンがおすすめ!選び方と取り付け方法

びっくりカーペット

玄関は靴や鞄などの荷物を収納しておくことも多い場所。
お客さんが来たときに、慌てて玄関のものを片付けた経験もあるのではないでしょうか?

そんな玄関の目隠し・間仕切りに便利なのがロールスクリーンです。

ロールスクリーンは、棚や押し入れの目隠し、部屋の間仕切りにも使えるアイテム。
省スペースで設置でき、圧迫感が少ないため狭い玄関でも使いやすいですよ。

この記事では、玄関・土間収納の目隠しにぴったりのロールスクリーンの選び方について解説します。

玄関・土間収納の目隠しにはロールスクリーンがおすすめ!

正面付けロールスクリーン

ロールスクリーンはフラットなシルエットが人気の窓周りアイテムです。
窓以外にも取り付けができ、玄関の間仕切りや目隠しにも活用できますよ。

まずは、玄関にロールスクリーンを使うメリットについて紹介します。

室内の目隠しになる

玄関シューズクローズをロールスクリーンで隠したお客様レビュー写真※お客様レビュー写真

玄関にロールスクリーンを取り付けることで、玄関から室内が見えないよう目隠しすることができます。

ワンルームのように玄関に入ってすぐお部屋がある間取りだったり、家の前が人通りの多い道だったりすると、玄関を開けたときの外からの視線が気になりますよね。

玄関にロールスクリーンを設置することで、外からの視線を遮りプライバシーを守ることができますよ。

土間収納・シューズクロークの目隠しに

玄関収納をロールスクリーンで目隠ししたお客様事例※お客様レビュー写真

ロールスクリーンは室内の目隠しだけでなく、玄関の収納部分の目隠しにも役立ちます。

シューズクロークや土間収納では、扉が付いていないことも多いです。
玄関は宅配を受け取ったり、来客の対応をしたりするときに場所でもあるので、収納部分はできるだけ見えないようにしておきたいですよね。

ロールスクリーンを収納扉替わりに取り付けることで、生活感を隠すことができますよ。

防寒対策になる

ロールスクリーンを上下させる女性

玄関にロールスクリーンを設置することで、冬の防寒対策をすることができます。

出入り口である玄関は、外からの冷気が入り込みやすい場所。
特に、玄関に大きな窓が付いている場合は、窓からも冷気が入り込みやすいです。

冷え込みやすい玄関にロールスクリーンを設置することで、玄関の冷気が家の中に入り込むのを防ぐことができますよ。

手軽にDIYできる

ロールスクリーンのつっぱり式

ロールスクリーンは手軽にDIYで設置できる点も大きな魅力!

玄関の目隠しや寒さ対策をしっかりおこなうなら、扉や壁を設置する必要があります。
ですが、扉や壁を設置するとなると業者に依頼する必要があるため、お金も手間もかかってしまいますよね。

一方、ロールスクリーンならご自身で設置が可能です。
つっぱり式のようにネジを使わず設置できるタイプもあるため、賃貸住宅でも安心して取り付けることができますよ。

玄関にロールスクリーンを取り付ける注意点は?

ロールスクリーンを上下させる女性

玄関にロールスクリーンを取り付けるときの注意点は以下の通りです。

■玄関にロールスクリーンを取り付ける注意点

  • 枠内に取り付けると隙間ができる
  • 昇降に少し時間がかかる

玄関や収納の枠内にロールスクリーンを設置すると、両端に1~3cm程度の隙間ができてしまいます
「隙間を一切作りたくない!」という方は、正面付けで取り付けるか、扉など遮断性の高いアイテムをお選びください。

ロールスクリーンは上下に昇降するアイテムです。
床から天井まで届くような高さのあるロールスクリーンは、横開きのカーテンや扉に比べて昇降するのに時間がかかってしまいます
普段は開いた状態で来客があったときに閉じるなど、使い方を工夫しましょう。

玄関に使うロールスクリーンの選び方

玄関の目隠しにロールスクリーンを取り付けたお客様レビュー写真※お客様レビュー写真

ここからは、玄関に使うロールスクリーンの選び方を解説します。

玄関に使うロールスクリーンを選ぶときは以下のポイントに気をつけましょう。

  • 取り付け方法
  • 生地の向き
  • 機能(遮光・断熱)
  • 色・デザイン

それぞれ詳しく紹介します。

取り付け方法

ロールスクリーンのつっぱり式

ロールスクリーンは取り付け方法によって採寸方法やサイズの決め方も変わります。
一番最初に、ロールスクリーンの取り付け方法を決めておくと良いでしょう。

ロールスクリーンの主な取り付け方法は、「天井付け」「正面付け」「カーテンレール付け」「つっぱり式」の4種類です。

▼ロールスクリーンの取り付け方法と特徴▼

取り付け方法 特徴
天井付け
ロールスクリーンの天井付け
・天井にネジで固定する
ネジ穴が必要
・枠内に設置できる
・すっきりとした印象
・両端に隙間ができる
正面付け
ロールスクリーンの正面付け
・枠正面にネジで固定
ネジ穴が必要
・玄関枠をしっかり覆える
・断熱や目隠し効果が高い
つっぱり式
つっぱりロールスクリーンを設置しているところ
・つっぱる力で固定
ネジ穴不要
・枠内に設置できる
・すっきりとした印象
・両端に隙間ができる
カーテンレール付け
ロールスクリーンの取り付け
・カーテンレールに設置
ネジ穴不要
・カーテンレールが必要

シューズクロークや土間収納を隙間なく目隠ししたいときは、正面付けのロールスクリーンを選びましょう。
枠を覆うように取り付けできるので、ごちゃごちゃした収納部分を目隠しすることができます。

取り付けの手軽さで選ぶなら、つっぱり式のロールスクリーンがおすすめです。
左右につっぱる力を利用して取り付けるため、ネジ穴を開ける必要もありません。賃貸住宅の玄関にも取り付けることができますよ。

生地の向き

逆巻き仕様になっているロールスクリーン

ロールスクリーンの中には、生地を巻く向きを指定できるものもあります。

生地が奥側(窓側)に垂れ下がるのが標準タイプ、生地が手前側(室内側)に垂れ下がるのが逆巻き仕様です。

標準タイプ 逆巻き仕様
標準タイプのロールスクリーンの巻き取り方法 逆巻き仕様のロールスクリーン

シューズクローズや玄関や土間収納の目隠しに使うロールスクリーンは、逆巻き仕様がおすすめです。

逆巻き仕様にすることでロール部分を隠すことができます。
また、壁とスクリーンの段差が小さくなるため、玄関をすっきりと見せることができますよ。

正面付けで逆巻き仕様にすると壁とスクリーンの隙間が大きくなってしまいます。正面付けのときは標準タイプで取り付けてくださいね。

機能(遮光・断熱)

ロールスクリーンの遮光生地

ロールスクリーンは生地に様々な機能が付いていることも魅力のひとつ。

■玄関ロールスクリーンにおすすめの機能■

  • 遮光(1級遮光)
  • 遮熱
  • 防音

玄関のプライバシー対策や、収納の目隠しに活用するときにおすすめなのが遮光機能です。
光を通さないため、スクリーンの向こう側が透けにくくなります。目隠し効果を高めたいときは1級遮光のロールスクリーンを選びましょう。

寒さ対策として使うなら、遮熱ロールスクリーンがおすすめです。
玄関の冷気をブロックし、お部屋の暖かい空気が逃げないようにしてくれますよ。

また、玄関から室内の声が漏れないようにしたいときは防音効果があると安心です。

色・デザイン

ロールスクリーンは色やデザインも豊富です。
玄関のイメージに合わせてお好みのデザインを選びましょう。

■シンプル・無地■
玄関に無地のロールスクリーンを取り付けたお客様レビュー写真
※お客様レビュー写真

スクリーンを目立たせたくないときは、無地のロールスクリーンがおすすめです。取り付ける壁と同じ色のロールスクリーンにすると、玄関全体の印象がすっきりしますよ。

■色・柄のあるデザイン■
玄関に柄のロールスクリーンを取り付けたお客様レビュー
※お客様レビュー写真

玄関にインテリアを飾るスペースがないときは、色や柄のあるロールスクリーンをアクセントにつけてみてください♪素敵なデザインのロールスクリーンは、玄関の雰囲気がパッと華やかにしてくれます。

賃貸で使うときの注意点

つっぱり式のロールスクリーンを操作しているところ

賃貸のお部屋の玄関にロールスクリーンを使うときに注意していただきたいのが、取り付け方法です。

賃貸住宅の壁に穴を開けてしまうと退去時に費用が発生してしまうことがあります。
ネジ穴を使わないつっぱり式ロールスクリーンを活用してくださいね。

賃貸やワンルームの目隠し方法については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

玄関・土間収納の目隠しにおすすめのロールスクリーン6選

窓に取り付けられたロールスクリーン

ここからは当店おすすめ!
玄関や土間収納の目隠しにぴったりのロールスクリーンを紹介します。

【賃貸OK】スリムつっぱり式

両端の隙間が2cmと小さいスリムタイプのつっぱり式ロールスクリーン。
ネジが必要ないため、賃貸住宅の玄関にもお使いいただけます。

【正面付け・天井付け】ネジ留め式

正面付けや天井付けに使えるネジ留め式ロールスクリーン。
つっぱり式に比べて価格が安くすむので、節約しながら目隠ししたい人にもピッタリです。

ロールスクリーン以外にも!玄関に使えるカーテンの種類

実は、ロールスクリーン以外にも玄関の目隠しに使えるアイテムは沢山あります。
ロールスクリーンがしっくりこないときは、他のアイテムも視野に入れて検討しましょう!

最後に、玄関の目隠しにおすすめのカーテンを紹介していきますね。

間仕切りカーテン

間仕切りカーテン

玄関の目隠しには、間仕切りカーテンもおすすめです。
間仕切りカーテンは横に開閉するため、スムーズに出入りすることができます。

つっぱり棒で取り付けるタイプなら、工具なども必要なく手軽に設置できますよ。

▼冷暖房効率アップにおすすめ!外から見えにくい1級遮光の間仕切りカーテン。

▼お好みの長さにカットして使える薄手の間仕切りレースカーテン。

パネルドア

空間の間仕切りに便利なパネルドア

パネルドアとは後からDIYで設置できる簡易ドアのこと。
専用レールを設置するだけで、扉を取り付けることができます。

扉のように開閉できるので、土間収納やシューズクロークの目隠しにもおすすめです。

▼3サイズから選べる窓付きのおしゃれなパネルドア

カーテン

カーテンレールをつっぱる

豊富な種類から選びたいときは、カーテンを取り付けても良いでしょう。
玄関にカーテンレールを設置することで、カーテン取り付けることができます。

▼壁に穴を開けずに設置できるつっぱりタイプのカーテンレール

カーテンレールにはドレープカーテン、レースカーテンどちらでも設置できます。

断熱効果を高めたいときは、厚手のドレープカーテンがおすすめです。

▼遮熱・遮光機能付きの厚手の無地カーテン

すっきりと見せたいときはレースカーテンがおすすめです。

▼室内が透けにくい遮像機能付きレースカーテン

まとめ

この記事では玄関の目隠しにおすすめのロールスクリーンの選び方について解説しました。

玄関とリビング・廊下の間仕切り、玄関土間収納の目隠しにはロールスクリーンが便利です。
扉や壁を後から設置するよりも安く取り付けできます。

ロールスクリーンは付け外しがしやすいつっぱり式が便利ですよ。

寒さ対策なら遮熱断熱ロールスクリーン、しっかり目隠しをしたいときは遮光ロールスクリーンを選んでくださいね。
すっきりしたシルエットのロールスクリーンで、玄関をおしゃれに目隠ししましょう♪

びっくりカーペットスタッフ

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たおちゃん

この記事を書いたのは…

窓装飾プランナーの資格を取得しました。
コラムを通して、ライフスタイルに合う素敵な住まいづくりをお手伝いします。

可愛い雑貨が大好きで、お店に行くと何時間でも眺めていられるタイプです。笑
車のシート用に座布団サイズのギャッベを購入したので、遠出のドライブに行きたい今日この頃。

シアタールームを作って、ポップコーンを食べながら、大好きなディズニー映画を見るのがひそかな夢です。
憧れのマイシアター、いつか実現したいと思います!

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