『フロアタイル』をご存じですか?
『フロアタイル』とは、文字通りタイル状になっている床材のことで、フローリングよりも手軽に敷きこむことができます。
リノベーションやリフォームの時によく聞く単語ではありますが、
- フロアタイルをDIYで敷きたいけど、難しくないの?
- 家のリフォームでフロアタイルを敷きたいけど、どんな感じなんだろう?
と敷き方や使い勝手について、疑問点も多いのではないでしょうか?
家のベースとなる床は、毎日の生活で目にして足で触れて使うもの。
フロアタイルを敷くのであれば、できるだけ後悔しないようメリットもデメリットも知っておきたいですよね。
そこで、この記事ではフロアタイルのメリット&デメリットについて丁寧に解説いたします。
▼おすすめのフロアタイル▼
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賃貸OKフロアタイル『フロム ベージュ』 |
目次
フロアタイルとは?

フロアタイルとはPVC(ポリ塩化ビニル)素材でできたタイル状の床材のことです。
使われている素材の名前を取って塩ビタイルと呼ばれることもあります。
まるで本物の素材のような高いデザイン性と、施工のしやすさからDIYユーザーにも人気です。
リフォームやリノベーションのときにもよく聞く単語ですよね。
表面には凹凸があり、本物の床材のような質感をお楽しみいただけます。
高級感があり、パッと見ただけでは本物と見分けがつかないほどです。
丈夫で土足でも使える床材なので、一般家庭だけでなく、オフィスや店舗に敷かれていることもあります。
フロアタイルとクッションフロアの違い
フロアタイルと似た床材の1つにクッションフロアというものがあります。
クッションフロアもポリ塩化ビニル製で、DIYでよく使われることから「この2つってどう違うの?」と疑問に思われている方もいるのではないでしょうか?
この両者の大きな違いを表にまとめてみました。
▼フロアタイルとクッションフロアの違い▼
| フロアタイル | ・小さいタイル状 ・質感がリアル ・硬い感触 ・傷に強い |
| クッションフロア | ・大きなシート状 ・質感はやや劣る ・柔らかい感触 ・傷や凹みができる |
フロアタイルはタイル状になっているため、細かい場所にも敷き込みやすいです。
また、本物の床材のようなリアルな質感をお楽しみいただけます。
硬い手触りで傷にも強いです。
インテリアにこだわりたい方や、歩行量の多い場所、重い荷物を置く場所にはフロアタイルがおすすめです。
一方、クッションフロアは「シート」状の一枚の生地になっています。
隙間から浸水する心配がなく防水性が高いです。
柔らかな感触でクッション性が高い反面、重い荷物を置くと傷やへこみができてしまうことがあります。
価格がフロアタイルに比べてリーズナブルなので、手軽に部屋の床を模様替えしたい方におすすめです。
置くだけのフロアタイルで後悔?4つのデメリット
フロアタイルのデメリットは主に以下の4つです。
■フロアタイルのデメリット
- 敷くのが難しそう
- 隙間から水が入ることがある
- クッション性にやや欠ける
- 値段が少し高い
敷くのが難しそう

フロアタイルは一枚一枚敷いていかなければならないため、大変そうなイメージがありますよね。
特にきれいに敷けるか心配の方も多いのではないでしょうか?
実際のところ、フロアタイルを敷くポイントを知っていればそこまで難しい作業ではありません。
フロアタイルは、一番最初に部屋の中心から十字に敷けば楽に美しく敷くことができます。
十字の基準線ができれば、あとは隙間なく敷いていくだけ!フロアタイルを敷いた当店スタッフは、「ピタッときれいにはまるのが楽しかった」とのことでした。
多少面倒はかかりますが、決して難しい作業ではないので、パズルのように楽しみながら敷いてみましょう。
▼フロアタイルの敷き方はこの記事をチェック▼
隙間から水が入ることがある

フロアタイルのデメリットは継ぎ目ができてしまうことです。
フロアタイル本体は防水性に優れていますが、タイルの継ぎ目から水が侵入してしまうことがあります。
タイルに水が入ってしまうとボンドがはがれてしまうことがあります。
キッチンやトイレ、洗面所など水の多い場所に敷くときはボンドを使っていない吸着タイプや、耐水性のボンドが使われているタイプを選びましょう。
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クッション性にやや欠ける
フロア「タイル」という名前の通り、フロアタイルは硬めの材質でできています。
そのため、カーペットなどの布製品と比べるとクッション性に物足りなさを感じてしまうかもしれません。
転んだ時のケガ予防や、長時間床に座るための緩衝材としてフロアタイルを検討されているのであれば、タイルカーペットで大丈夫か今一度検討してみてください。
フロアタイルはあくまで床材なので、座る部分だけラグを併用するなどクッション性を補う工夫をしましょう。
値段が少し高い

フロアタイルは、クッションフロアと比べると値段が高い傾向があります。
当店で取り扱っているフロアタイルとクッションフロアの値段を比較してみましょう。
どちらも6畳サイズの値段となっています。
▼フロアタイルとクッションフロアの値段比較▼
| フロアタイル | 35,200円 |
| クッションフロア | 19,800円 |
※値段はあくまで一例です。
費用をできるだけ抑えたい方は、クッションフロアを選ぶ方が良いでしょう。
ただし、フロアタイルはクッションフロアに比べて丈夫です。
また1枚1枚貼って剥がせるため、傷んでしまっても古くなった部分だけを敷き替えることができます。
形を自由に敷き替えられるので、引っ越しがあっても使えそうですね。
気に入ったデザインを長く使いたい方は、ぜひフロアタイルを選んでください。
手軽!おしゃれ!フロアタイルのメリット
とはいえ、フロアタイルにはデメリットを補うだけのメリットもたくさんあります。
フロアタイルのメリットは以下の通りです。
■フロアタイルのメリット
- 豊かなデザイン性
- 手軽にリフォームできる
- メンテナンスしやすい
- 硬くて丈夫
豊かなデザイン性

フロアタイル良さは、デザイン性の高さにあります。
ヴィンテージっぽい木目調や大理石のような石目調など、デザインの種類も豊富です。
また、表面には凹凸があり素材感も感じられます。パッと見ただけでは本物と見分けがつかないほど!
まるで天然素材のようなリアル質感を楽しむことができるのもフロアタイルの良いところです。

フロアタイルは一枚一枚タイルを敷くので、敷き方次第でさまざまなバリエーションを楽しむことも可能です。
木目調のフロアタイルなら、人気のヘリンボーン柄などにもチャレンジできますよ。
手軽にリフォームできる

フロアタイルのもうひとつの魅力は、手軽に床のリフォームができること。
フロアタイルはフローリングなどに比べて、比較的安価な床材です。
敷くのに多少の手間はかかりますが、フローリングごと張り替えるよりは楽にリフォームができます。
フローリングを張り替えるとなるとプロに施工を頼まなければなりませんし、施工作業も数日かかってしまいます。
その点フロアタイルであれば、業者に頼まなくても1日で施工することもできます。
DIYでリフォームをしたいという方は、ぜひフロアタイルを活用しましょう。
インテリアのベースとなる床を張り替えることで、お部屋の雰囲気をガラリと変えることができますよ。
メンテナンスしやすい

フロアタイルを敷くのは大変ですが、一度貼ってしまえばあとのメンテナンスはとっても楽ちんです。
水汚れや油汚れもしっかりはじいてくれますし、サッと拭くだけで汚れもきれいになります。
汚れが落ちにくい時は中性洗剤を使えば、きれいに落とせますよ。
フロアタイルが部分的に汚れたり傷んだりした場合は、その部分だけを取り外して買い替えればOK!
クッションフロアだと全面張替えになることもあるので、長い目で見たときにフロアタイルはお財布に優しいですね。
汚れや食べ残しもワイパーや雑巾がけで簡単にきれいになるので、ダイニングにもおすすめです。
硬くて丈夫

デメリットに挙げていたフロアタイルの『硬さ』は、見方を変えればメリットにもなります。
耐摩耗性に優れているので、室内だけでなくオフィスや店舗の床など土足歩行の頻度が高い場所にも最適です。
実は、当店のオフィスエントランスにもフロアタイルを敷いています。
スタッフやお客様の往来が激しい場所(しかも土足!)ですが、今でもほとんど傷んでいません。
テーブルやタンスなどの家具の下にも敷けば、フローリングの傷防止にもなりますよね。
土足でも使えるので、玄関先に敷くのにも向いています。
フロアタイルを賃貸で使うデメリットはある?

フロアタイルを賃貸で使用したいと考えている方は意外と多いようです。
フロアタイルは、種類によっては賃貸住宅でもお使いいただけるものもあります。
ですが、賃貸住宅では原状回復の義務があるため、万が一フローリングに傷や跡が残ってしまうと修復費用が掛かってしまうというデメリットがあるのです。
賃貸の床にフロアタイルを取り付けるときは、床に跡や傷が残らないものを選びましょう。
フロアタイルはシールのように貼り付ける『粘着タイプ』と、滑り止めが付いていて置くだけで設置できる『吸着タイプ(置くだけタイプ)』の2種類があります。
粘着タイプは床に跡が残りやすいため賃貸住宅での使用には適していません。
賃貸住宅では、置くだけで設置でき、跡が残りにくい吸着タイプのフロアタイルを使いましょう。
賃貸住宅でフロアタイルを使うポイントについては、こちらの記事をご覧ください。
置くだけ簡単!おすすめフロアタイル10選

ここからは、当店びっくりカーペットおすすめの置くだけフロアタイルを紹介します。
バックフィルムをはがして置くだけで、誰でも簡単に敷くことができます。
接着剤不要で賃貸住宅の模様替えにもおすすめです!
何度でも貼ってはがせるので、失敗した時もペリッと剥がして貼り直すことができますよ。
ハサミやカッターで簡単にカット加工OK!
お部屋の形に合わせて自由にカットしてくださいね。
クールな石目調

石目調のフロアタイルはデザインの豊富さが魅力!
大理石を思わせるホワイトカラーや、クールなコンクリート柄など、お部屋のイメージに合わせてお選びいただけます。
スタイリッシュで清潔感のある石目調フロアタイルは、洗面台やトイレなどの水回りにもおすすめです。
ランダムな柄なので1種類で並べてもオシャレなのはもちろん、他の種類と組み合わせて使うとより一層メリハリがつきますよ。
並べ方、組み合わせを工夫して、あなただけの空間に仕上げていきましょう。
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ナチュラルな木目調

ベーシックなブラウンはもちろん、シャビーシックなホワイトからヴィンテージグレーまで幅広いテイストに合わせてお選びいただけます。
ヘリンボーン柄や乱貼りなど、イメージに合わせて敷き方も工夫してみてくださいね。
フロアタイルには木目に合わせて凹凸があり、リアルな質感をお楽しみいただけます。
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はっ水機能付きフロアタイル
ほとんどのフロアタイルには、はっ水機能が付いています。
食べ物や飲み物をこぼしやすい、リビングやダイニングの床にも使いやすいです。
タイルの隙間から水が染み込んでしまうことがあるので、できるだけ速やかに拭き取ってくださいね。
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滑り止め機能付きフロアタイル
フロアタイルの間にずれが生じると、隙間からゴミや水が入り込みやすくなってしまいます。
特に置くだけタイプのフロアタイルは、お子さんやペットが大暴れするとずれてしまうことがあるため注意が必要です。
強力滑り止め付きのフロアタイルなら、ちょっとしたズレや湾曲を防いでくれますよ。
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抗菌機能付きフロアタイル
床には髪の毛や食べこぼしなどのゴミが落ちてしまうことも少なくありません。
抗菌機能付きのフロアタイルであれば、長く衛生的にお使いいただけます。
赤ちゃんやペットと一緒に過ごすお部屋は、衛生的に使える抗菌機能付きのフロアタイルがおすすめですよ。
置くだけ簡単!賃貸にもおすすめ!本物のみたいな質感とおしゃれなカラーが人気
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抗菌&強力滑り止め!はっ水加工&土足OKで耐久性抜群の木目柄フロアタイル
フロアタイルはこんな時に便利!
最後に、フロアタイルがおすすめのシチュエーションを紹介します。
★フロアタイルがおすすめの場合
- 手軽に床を模様変えしたい
- 賃貸物件の床を変えたい
- 床の傷・汚れを予防したい
- 店舗やオフィスの床を張り替えたい
クッションフロアは、DIYが苦手な方でも簡単に床を模様替えできることがメリットです。
既存の床の上に貼り付けるだけなので、賃貸物件の床もイメージチェンジできちゃいます!
傷や汚れに強いので、フローリングの保護にも最適です。
土足で歩く店舗やオフィスの床材としてもお使いいただけますよ。
後悔しないために!気になったら『サンプル』をチェック

フロアタイルは豊かなデザイン性が魅力ですが、手触りや微妙な色合い、厚みなどは実際に手に取ってみないとわからないこともありますよね。
お店で実物を見るのも参考になりますが、家に持ち帰ってみた方がわかることもたくさんあります。
例えば、照明で見たときの風合いや、他の家具との色の相性など、実際に敷いたときのイメージは家で見た方が良くわかります。
部屋一面に敷きこむ場合は、ドアの開閉ができるのかなど厚みのチェックも必要ですよね。
買ってから後悔しないためにも、気になる商品があるときはサンプル品を請求しましょう。
当店びっくりカーペットでは、無料サンプルをお送りしています。
イメージ違いを防ぐためにも、気になる部分があるときはぜひご自身の目でお確かめください。
フロアタイルに関するQ&A
最後に、フロアタイルに関するよくある質問にお答えしていきますね!
置くだけタイプと貼るタイプはどちらがおすすめ?
フロアタイルには『置くだけタイプ』と『貼る(粘着)タイプ』の2種類があります。
置くだけタイプは、裏面に滑り止めがついているため置くだけで簡単に設置できるのが魅力です。
何度でも置き直しができるので、並べるのに失敗した時も安心!
DIYが初めての方や、賃貸住宅で床に跡を残したくない方におすすめです。
迷ったときは、置くだけタイプにすると良いでしょう!
【最短当日出荷】置くだけ簡単、賃貸にもおすすめ!本物みたいな質感とおしゃれなカラーが人気のすべり止め付きフロアタイル
『フロム ホワイトマーブル』 約2畳/約3畳/約6畳
カッターでカットできる!はっ水加工&土足OKで耐久性も抜群の大理石調フロアタイル
一方、貼るタイプは裏面がシールのようになっていて床に貼り付けて使用します。
また、接着剤や両面テープを使って固定するタイプもあります。
シールや接着剤でしっかりと固定するので、ズレにくいのがメリットです。
玄関や洗面所など、狭いスペースでタイルがズレやすいときに使いやすいですよ。
フロアタイルの継ぎ目処理は難しくない?
フロアタイルの継ぎ目の処理はそれほど難しくありません。
ポイントは、ほんの少し隙間を開けて設置すること。
フロアタイルは温度や湿度によって、わずかに伸縮する可能性があります。
そのため、隙間なくぴったり敷き詰めすぎると、タイルが伸びたときに突き上げを起こしてしまう可能性があるためです。
壁とタイルの間には、床材サイズの0.1%分の隙間を開けるようにしましょう。
目安としては100cmのタイルであれば、片側に0.5mm(合計1mm)の隙間が必要となります。
また、タイル同士はコピー用紙1~2枚分の隙間をあけるようにしてくださいね。
はめ込み式と置くだけタイプの違いはありますか?
はめ込み式と置くだけタイプのフロアタイルはどちらも接着剤を使わないという点は共通していますが、タイルの固定方法が違います。
置くだけタイプは裏面に滑り止めがあるため、床に並べるだけで簡単に設置可能です。
一方、はめ込み式はタイルの端に凹凸があり、凹部分を凸部分にはめ込むことで固定します。
石材(石タイル)と石目調フロアタイルとの違いは?
本物の石を使用した床(石タイル)と、石目調デザインのフロアタイルは、見た目はよく似ていますね。
最近では石目の凹凸まで表現されているフロアタイルもあるので、パッと見ただけでは違いが分かりにくいかもしれません。
しかし、石目調フロアタイルと石材(石タイル)は特徴や値段に大きな違いがあります。
▼石材(石タイル)の特徴▼
| 素材 | 大理石や石灰岩などの天然石を使用。 本物ならではの風合いや美しさを楽しむことができます。 |
| 値段 | 本物の石を使用した床材は非常に高価です。 |
| 施工 | 施工に技術が必要なため、専門業者に依頼する必要があります。 |
| 耐久性 | 天然石を使用した石タイルは、耐久性が非常に高いです。 |
▼石目調フロアタイルの特徴▼
| 素材 | PVC(ポリ塩化ビニル)などを使用。 表面に石目のデザインがプリントされています。 |
| 値段 | 価格は比較的リーズナブルです。 |
| 施工 | DIYでも設置可能で、賃貸住宅にも取り入れることができます。 |
| 耐久性 | 傷に強く土足で使えるため耐久性はありますが、石タイルには劣ります。 |
石目調フロアタイルは、耐久性や質感という点では本物に劣りますが、手軽にお安く石目の床を楽しめるのが何よりの魅力!
気軽に石目の床を取り入れてみたい方は、ぜひ石目調フロアタイルを取り入れてみましょう!
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まとめ
この記事ではフロアタイルのメリット&デメリットについて解説してきました。
デザイン性が高くリアルな質感を楽しめるフロアタイル。
そんなフロアタイルのデメリットは以下の通りです。
- 敷くのが難しそう
- 隙間から水が入ることがある
- クッション性にやや欠ける
- 値段が少し高い
購入するときにはメリットとデメリットを比較して、後悔のないように選んでください。
フロアタイル硬くて丈夫なので、玄関や土足で過ごすエリアに敷くのもおすすめです。
タイルの継ぎ目から水がしみることがあるので、水回りに敷くときは注意しましょう。
貼ってはがせる吸着タイプなら、賃貸のお部屋にも施工できます。
キッチンやトイレなど水回りに敷くときは、耐水性があるか確認しておきましょう。






























