通話無料

お気軽にお電話ください

0120-669-814 受付時間 10:00~12:00, 13:00~17:00(日祝休)
最強の遮熱カーテン特集【暑さ対策】窓からの熱気を防ぐエコなカーテン
カーテン

最強の遮熱カーテン特集【暑さ対策】窓からの熱気を防ぐエコなカーテン

びっくりカーペット

外から室内に入り込む熱を和らげてくれる遮熱カーテン。
お部屋の暑さを和らげるだけでなく、エアコンの効率もアップさせてくれることから、近年注目が高まりつつありますね。

この記事では、窓装飾プランナーが『遮熱効果が高い!最強の遮熱カーテン』を紹介します。
遮熱カーテンを選ぶときのポイントについても解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【100サイズから選べる】断熱カーテン 断熱率77%!保温率50%!節電効果抜群で暑い夏に! アルミの力で窓からの熱を遮断する遮熱断熱カーテン『サーモガード グレー』

当店No.1断熱カーテン 断熱率77%『サーモガード グレー』
この商品を見る

専門店おすすめ!最強の遮熱カーテン11選

まずは最初に、インテリア専門店おすすめの最強遮熱カーテンを11個紹介します。

【ドレープカーテン】断熱率77%の最強遮熱カーテン『サーモガード』

サーモバリアのカーテン≪サーモガード グレー≫

当店No.1の遮熱断熱率を誇るドレープカーテン『サーモガード』。

遮熱断熱率は77%!
遮熱実験を行ったところ、何もつけていない窓に比べて28.2度も温度上昇を抑えてくれることがわかりました

遮熱断熱カーテン『サーモガード』の遮熱効果の実験結果

断熱性の高さの秘密は、裏面のアルミ箔プリントにあります。

裏面のアルミ箔が外からの熱をしっかりブロック!
また、保温効果も高まることで室内の冷房の温度を逃さないようにしてくれるのです。

びっくりカーペットで最強の遮熱断熱効果を誇るカーテン『サーモバリア』

冷暖房効率を高めてくれるので、電気代の節約にも繋がりますよ。

他の遮熱カーテンに比べて薄手で、開け閉めしやすいのも嬉しいポイントです。

【ドレープカーテン】遮熱断熱率71%『リロ』

遮熱断熱効果が高いカーテン『リノ』≪リロ ベージュ≫

ナチュラルな質感がおしゃれな遮熱断熱カーテン『リロ』。

風合い豊かな表地に断熱性の高い裏地をつけることで、遮熱機能をグンとアップ!

遮熱断熱カーテン『リノ』の効果

表と裏生地の間に空気層ができることで、外からの熱をしっかりブロックします。

リノの遮熱保温効果は、遮熱率71%・保温率46.3%!
夏の暑さ対策はもちろん、冬の保温対策にも最適です。

【ドレープカーテン】遮熱断熱率69.5%『リノン』

おしゃれな遮熱断熱ドレープカーテン『リノン』≪リノン ベージュ≫

さりげないストライプ柄がお部屋をおしゃれに演出する裏地付き遮熱断熱カーテン『リノン』。

裏地には、リノと同じく断熱性の高い生地を使用しています。

おしゃれな遮熱断熱カーテン『リノン』

裏地がついていることによって、遮熱断熱効果・保温効果が大幅アップ!
冷暖房効率も高くなるので、夏や冬の節電対策におすすめです。

また、裏地がついていることで表地やレースカーテンに当たる日光が緩和され、カーテンを長持ちさせることができます。

【ドレープカーテン】遮熱断熱率64.9%『リトリートプラス』

おしゃれな遮熱カーテン『リトリートプラス』≪リトリートプラス グレー≫

裏地付きの遮光ドレープカーテン『リトリートプラス』。

裏地のついたカーテンは、表地と裏地の間に空気層があることで高い防音効果や断熱効果を発揮します。
夏は外からの熱を遮り、冬は室内の熱が外に逃げるのを防いでくれるのです。

『リトリートプラス』で検証実験を行ったところ、断熱率は64.9%でした。

遮熱カーテン『リトリートプラス』のパフォーマンス

裏地のない遮熱カーテン『リトリート』よりも格段に性能がアップ!
遮熱カーテンの中ではトップクラスの性能を誇ります。

【ドレープカーテン】遮熱断熱率58%『エコマカロン』

エコマカロン≪エコマカロン≫

上品な光沢のあるヘリンボーンの織り柄がおしゃれなドレープカーテン『エコマカロン』。
表面と裏面の間に黒フィルムを挟んだ3層構造になっており、しっかり遮光・遮熱してくれます。

カーテン『エコマカロン』のグラフ

エコマカロンを使って検証実験を行ったところ、断熱率58%、何も取り付けていない窓と比べて約21度温度上昇を抑えてくれることがわかりました。

また、エコマカロンは厚みがあるため外からの騒音や、室内からの音漏れを防いでくれる防音効果も期待できます。
完全遮光で光を100%通さないので、日中でもお部屋を真っ暗にすることができますよ。

【レースカーテン】遮熱断熱率53%『エコナ』

UVカットカーテン『エコナ』≪エコナ≫

遮熱のドレープカーテンと合わせて、レースカーテンも遮熱機能付きに変えるのが暑さ対策のポイント!

遮熱断熱レースカーテン『エコナ』は、なんと遮熱率53%

レースカーテン『エコナ』

また、紫外線をほとんど通さないUVカット率99%となっております。

日中はお部屋が明るくなるよう、レースカーテンだけで暑さ対策をしたい方にもおすすめです。

 

【レースカーテン】遮熱断熱率50%『サーモガード レース』

UVカットカーテンが付けられたリビング≪サーモガード レース≫

アルミ箔プリンを使うことで高い遮熱効果を発揮するレースカーテン『サーモガード レース』。
ドレープカーテンで紹介した『サーモガード』のシリーズ商品となっています。

遮熱断熱率50%、UVカット率96%とレースカーテンの中でも機能性の高さはトップクラスです。

サーモガードの遮熱の仕組み

裏面に施された箔プリントは、目隠し効果も発揮します。
太陽の光を反射することで、室内の様子を見えにくくしてくれますよ。

【レースカーテン】遮熱断熱率41%『エルフィン』

高機能レースカーテン『エルフィン』

室内の明るさはキープしつつ遮熱対策をしたいときにおすすめなのが遮熱レースカーテンです。

ドレープカーテンに比べて遮熱効果は少し劣りますが、日差しの明るさはしっかり取り込んでくれます
日中にレースカーテンだけで過ごしたい方におすすめです。

レースカーテン『フェイト』の遮熱実験グラフ

『エルフィン』は断熱率41%となっており、遮熱カーテンの中でも断熱率がかなり高いです。

その他、UVカット・遮像・花粉キャッチなどが備わっているので、暮らしを快適にしてくれますよ。

【ハニカムスクリーン】断熱率78%『ツインハニカムスクリーン 遮光+シースルー』

ツインタイプのハニカムスクリーン

当店の窓周りアイテムで最も遮熱断熱率が高いのが、ツインタイプのハニカムスクリーンです。
ハニカムスクリーンは、六角形の空気の層があることで非常に高い遮熱・断熱性を発揮します。

おしゃれな見た目もさることながら、機能性が高いのもハニカムスクリーンの大きな魅力なんです。

ツインタイプのハニカムスクリーンの遮熱効果

ツインハニカムスクリーンの遮光生地を使って実験してみたところ、何も取り付けていない窓に比べて29度温度上昇を抑えてくれることがわかりました!(すごい!)

ツインタイプは遮熱生地とシースルー(採光)生地が一体となったハニカムスクリーンです。
遮光生地は日差しをしっかりガードし、シースルー生地は外の景色を楽しむことができます。

レースカーテンの採光とドレープカーテンの断熱の両方の機能を、ハニカムスクリーン1台で使えるようなイメージですね。

 

暑さ対策でハニカムスクリーンを使用するなら、遮光生地を上側にするのがおすすめ!
上から差し込む強烈な日差しを遮りつつ、シースルー生地からほど良い明るさを取り入れることができますよ。

【ハニカムスクリーン】断熱率75%『ハニカムスクリーン 完全遮光 ガイドレール付き』

隙間のない完全遮光のハニカムスクリーン

遮熱断熱率75%でしっかり熱を防いでくれる、ガイドレール付きのハニカムスクリーン

ハニカムスクリーンは窓枠内に設置すると、窓枠との隙間から光や熱が漏れてしまいます。
ガイドレール付きなら、窓枠内の隙間をゼロにすることが可能です

 

カバー付きハニカムスクリーン

隙間からの熱が漏れないことで、室内の断熱性をさらに高めることができます。

光漏れの心配もないので、寝室やシアタールームにもお使いいただけますよ。

【ハニカムスクリーン】断熱率74.7%『ハニカムスクリーン 1級遮光』

ハニカムスクリーン

やっぱりハニカムスクリーンは、基本的に遮熱断熱率が高くなっていますね。

こちらはノーマルタイプの遮光ハニカムスクリーンです。
ガイドレール付きやツインタイプにはやや劣りますが、その分ハニカムスクリーンの中では比較的リーズナブルな価格で購入することができますよ。

ハニカムスクリーンのグラフ

当店のハニカムスクリーンで実験を行ったところ、遮光タイプで74.7%、非遮光タイプで34.5%の断熱率があることがわかりました!
この実験では、遮光タイプのハニカムスクリーンは、何も取り付けていない窓と比べて約28度温度上昇を抑えてくれます。

賃貸でも使えるつっぱり式もおすすめです。小窓の遮熱対策にも◎

【カーテン裏地】遮熱断熱率77%『完全遮光+断熱強化 あとから裏地』

カーテンに取り付けできる裏地

今使っているカーテンが気に入ってるんだけどな…という方におすすめしたいのが『あとから裏地』です。

あとから裏地とは、その名の通りカーテンに後から装着できる裏地のことです。
お手持ちのカーテンを買い替えることなく、遮光性や遮熱性をプラスすることができます。

遮熱断熱率は77%とカーテンの中でもトップクラス!
外側にアルミ箔プリントが施されていて、外の熱や冷気をしっかりガードしてくれます。

カーテンを買い替えるよりもコストが抑えられるのも嬉しいポイントです。

保温性にも優れているので、夏だけでなくオールシーズン取り付けっぱなしでお使いいただけますよ。

【番外編】断熱カーテンライナー

カーテンライナー

カーテンを買い替えることなく遮熱効果をプラスできる『断熱カーテンライナー』
ビニールシートのような見た目で、カーテンと窓ガラスの間に設置して使います。

断熱カーテンライナー

カーテンライナーを設置することで、窓とカーテンの間に空気の層を作ることができます。
この空気の層が、冷気や熱気の侵入を防いでくれるのです。

カーテンライナーの密閉性を高めるために、生地を床に10~15cmほど垂らして使いましょう。

透明の生地なので、日光は取り込みつつ遮熱対策をすることができますよ。

暑さだけでなく、外からの眩しさを減らしたいときは遮光機能付きの断熱カーテンライナーを選びましょう。

夏の暑さ対策についてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

遮熱効果の高いレースカーテンについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

そもそも遮熱カーテンとは?

窓からの熱の出入り

遮熱カーテンとは、太陽の光や熱を防いでくれるカーテンのことです。

裏面に裏地やアルミプリントが施されていることにより、高い遮熱効果を発揮します。

夏にお部屋に入り込む熱のうち、窓から侵入する熱は全体の約73%
そのため、窓から強烈な日差しが差し込んでいると、クーラーをつけていてもお部屋がなかなか涼しくなりません。

カーテンを遮熱機能付きのものに変えることで、お部屋に侵入する熱量を大幅に減らすことができますよ。

どのくらい効果があるのか、当店で一番遮熱効果の高いカーテン『サーモガード』で実験をしてみました。(↓)

遮熱断熱カーテン『サーモガード』の遮熱効果の実験結果

その結果、サーモガードは何もない窓に比べて約26度も温度上昇を防ぐことがわかりました。

室内の温度上昇を抑えてくれるので、冷暖房効率アップも期待できますよ!

夏の遮熱対策について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

遮熱と断熱の違いは?

遮熱カーテンとよく似た言葉に『断熱カーテン』がありますね。

寒さ対策や暑さ対策としてよく耳にする言葉ですが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか?

どちらも室内の温度を快適にしてくれるカーテンですが、熱を防ぐ方法が少し違います。

遮熱断熱カーテンの効果

遮熱と断熱の違いを簡単にまとめると、このようになります。

遮熱 外からの熱を遮断。
夏に効果を発揮しやすい
断熱 部屋の熱の出入りそのものを遮断。
冬に効果を発揮しやすい

遮熱カーテンは外からの暑さをブロックするカーテンです。
室内に熱が入り込まないようにしてくれるので、夏に効果を発揮します

一方、断熱カーテンは、部屋の熱の出入りを遮断するカーテンのことです。
部屋の温度を一定に保つことができ、主に冬に効果を発揮してくれます

覚えておくと、カーテンや窓周りアイテムを探すときに便利ですよ。

遮熱カーテンは冬に逆効果?

寒がっている女性

外からの熱を遮り、室内の温度上昇を防いでくれる遮熱カーテン。

暑さ対策にぴったりの遮熱カーテンですが、「冬に外の太陽光を防いでしまって、室内が寒くなるんじゃないの?」と不安に思っている方もいるのではないでしょうか?

結論から言いますと、「冬に遮熱カーテンをつけると逆効果になる!」という、心配はありません。
遮熱カーテンは冬でもお使いいただけます

そもそも遮熱カーテンは遮熱効果を高めるために、織りや編み目を細かくしたり、生地に特殊なコーティングが施されているため厚手になっていることが多です。
カーテンに厚みがあることで遮熱だけでなく断熱・保温効果も発揮し、冬は室内の暖かさを外に逃げないようにしてくれます。

そのためカーテンでは、『遮熱・断熱機能付き』と両方の機能を備えているケースも多いです。

もし、冬に外からの太陽光を取り込みたい場合は、日差しを取り込みつつも遮熱断熱できる遮熱レースカーテンを取り付けましょう。

猛暑を乗り切る!遮熱カーテンを選ぶポイント

夏は日差しが眩しく暑い

ここからは、遮熱カーテンを選ぶポイントを解説します。

遮熱カーテンを選ぶときは以下の3つのポイントを意識して選びましょう。

  • 遮熱・断熱効果
  • 遮熱以外の機能
  • カーテンの種類

それぞれ詳しく解説していきますね。

遮熱・断熱効果

チェック柄カーテン

遮熱カーテンを選ぶときは、遮熱断熱効果について記載されているカーテンを選ぶことが大切です。

断熱率が記載されているカーテンなら、数値で遮熱効果を比較しやすいのでおすすめですよ。
断熱率は高ければ高いほど、外からの熱を遮断することができます。

ドレープカーテンなら断熱率50%以上レースカーテンなら断熱率25%前後を目安に探すと効果を実感しやすいですよ。

遮熱以外の機能

遮光カーテン

カーテンに備わっている機能は、遮熱だけではありません。
遮光、防音、ウォッシャブルなど、遮熱以外のカーテン機能にも目を向けるようにしましょう。

カーテンで人気の機能は以下の通りです。

  • 遮光
  • 防音
  • ウォッシャブル
  • UVカット
  • 遮像(透けにくい)

「室内で過ごすことが多いから紫外線対策もしたい!」「西日が強いから、暑さも眩しさも軽減したい」など、部屋での過ごし方や窓の立地を意識すると必要なカーテン機能が見えてきますよ。

 

カーテンの種類

遮熱効果のあるカーテンにもいくつか種類があります。
「遮熱はしたいけれど、室内の明るさも確保したい」「とにかくガッツリ遮熱したい」など、用途に合わせて選びましょう。

【ハニカムスクリーン】
非遮光のハニカムスクリーン

遮熱・断熱効果はトップクラス。断熱効果も高いのでオールシーズン快適!

【ドレープカーテン】
カーテン「エコマカロン」

使い勝手が良く、遮熱効果が高い。種類が豊富で遮光・防音などの機能も充実。

【レースカーテン】
UVカット率が高い夏におすすめのカーテンエコリア
価格がリーズナブル。外からの明るさを取り込みながら遮熱対策ができる。

【裏地】
後から取り付けできる便利な裏地

今あるカーテンに遮熱効果をプラスできる。自然な見た目で防音・遮光など便利な機能も!

【カーテンライナー】
カーテンライナー
今あるカーテンに遮熱効果をプラスできる。遮熱しながらも、明るさをキープ!

まとめ

この記事では、暑さ対策におすすめの最強遮熱カーテンを紹介してきました。

お部屋に入り込む暑さの70%以上が、窓から侵入すると言われています。
外からの暑さを遮ってくれる遮熱カーテンは、夏の暑さ対策にぴったりです。

厚手の遮熱カーテンは断熱効果も期待できるので、冬の寒さ対策としても使うことができます。
遮熱カーテンを探すときは、断熱率が高いカーテンを選ぶようにしましょう。

カーテン、ハニカムスクリーンなど遮熱効果のある窓周りアイテムはたくさんあります。
どのくらい遮熱したいのかや、他に欲しい機能などもイメージしながらぴったりのカーテンを探してくださいね。

びっくりカーペットスタッフ

リアクションをいただけますと、
スタッフが喜びます!

びっくりカーペットで商品を見てみる
たおちゃん

この記事を書いたのは…

窓装飾プランナーの資格を取得しました。
コラムを通して、ライフスタイルに合う素敵な住まいづくりをお手伝いします。

可愛い雑貨が大好きで、お店に行くと何時間でも眺めていられるタイプです。笑
車のシート用に座布団サイズのギャッベを購入したので、遠出のドライブに行きたい今日この頃。

シアタールームを作って、ポップコーンを食べながら、大好きなディズニー映画を見るのがひそかな夢です。
憧れのマイシアター、いつか実現したいと思います!

お気に入り

カーペット&ラグの大型専門店
びっくりカーペット
おしゃれなラグやカーペット、カーテンが6000点を超える品揃えのインテリアショップです。
びっくりカーペットコラムではカーペットやラグを中心に、カーテンやロールスクリーン、ブラインドなどインテリア用品に関するお手入れ方法、コーディネートなどのお役立ち情報をご紹介しております。