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ホットカーペットはこたつ代わりに使える?気になる電気代と使用時の注意点を解説
カーペット

ホットカーペットはこたつ代わりに使える?気になる電気代と使用時の注意点を解説

びっくりカーペット

「こたつが欲しいけど、高いからホットカーペットで代用できないかなぁ…。」と悩んでいませんか?

「こたつが欲しいけど、高いからホットカーペットで代用できないかなぁ…。」と悩んでいませんか?

テーブルの中を暖めてくれるこたつは冬の名物! ですが、費用が高額だったり、こたつ布団の収納が大変だったりと購入すると手間も多いですよね。

安くて暖まりやすいホットカーペットで代用できれば手軽に暖を取れそうですが、使い勝手に違いはあるのでしょうか?

この記事では、「こたつはホットカーペットの代わりに使うことができるのか」「ホットカーペットをこたつ代わりに使うときの注意点」について解説していきます。

目次

ホットカーペットはこたつの代わりになる?

ホットカーペットはこたつの代わりとして使うことができるのでしょうか?

結論から申し上げますと、ホットカーペット単体では、こたつの代わりとして使うのは難しいです。

ですが、ブランケットや毛布と併用することでこたつのように暖まることができますよ。

ここではその理由と、こたつ代わりに使いたいときの対処法について解説します。

ホットカーペットとこたつは暖める場所が違う

ホットカーペットのカバーダニ退治機能付き1~4畳サイズ『電気ホットカーペット』

ホットカーペットをこたつとして使えないのは、ふたつの暖房器具で暖める場所が違うからです。
ホットカーペットは床と身体が触れている部分を暖めてくれますよね。

コタツテーブルオーク突板を使用したこたつ『アモス 約105x65x41cm』

それに対して、こたつはテーブルの中全体を暖めます。

そのためホットカーペットだけで、こたつと同じようにテーブルの中を暖めることは難しいです。
逆に、こたつだけでホットカーペットのように床全体を暖めることもできませんよね。

ホットカーペットをこたつの代わりに使うときは、この暖まり方の違いを克服する必要があります。

ホットカーペットをこたつ代わりに使う方法

こたつが置かれた韓国風インテリア

ホットカーペットを使って、テーブルの中を暖めるにはどうすれば良いのでしょうか?

答えは簡単!ホットカーペットの上にお布団や毛布を掛けましょう
お布団がホットカーペットから発される熱をキープすることで、足元全体を暖めることができます。

また、 ホットカーペットの上にこたつを乗せて使用すれば、こたつの電源をつけなくてもテーブルの中を暖めることもできます。
これ、意外と暖かいんです。 実際に使ってみたことがあるのですが、こたつ布団がホットカーペットの熱をキープしてくれるのでテーブルの中がじんわり暖かくなります。
ホットカーペット単体で使うより暖かく感じられました。

「こたつが壊れちゃったけど、そのままテーブルを使いたいなぁ…」というときにも使える裏技です。

ごろんと寝転んだら、テーブルの中も背中も温かいのですごく気持ちが良いですよ。

こたつやテーブルをホットカーペットの上に置くときは、ホットカーペットの配線が傷まないよう、ホットカーペットカバーを敷いてくださいね。
温度設定や注意点については、後ほど詳しく説明します!

▼あったかおすすめこたつ布団▼

ホットカーペットとこたつの電気代を比較

電気代

ホットカーペットをこたつの代わりに使うことで、電気代はどのように変わるのでしょうか?

できることなら電気代が安い方を使いたいですよね。

そこで、ここからはホットカーペットとこたつの電気代を比較していきたいと思います。

電気代の算出方法

電気代の計算方法

そもそも、電化製品はどのように電気代を算出するのでしょうか?

電気代は以下の式で求めることができます。

電気代=消費電力(kW)×使用時間(h)×電気代の料金単価(円/kWh)

例えば、電気代単価が27円で、200Wの消費電力のホットカーペットを使ったとします。

その場合は、以下のようにして1日と1ヵ月の電気代を計算することができますよ。

■1日(6時間)使った場合の電気代 0.2(kW)×6(h)×27(円/kWh)=32.4円
■1日6時間、1ヵ月(30日)使った場合の電気代 1日の電気代32.4円なので、32.4円×30(日)=972円

ただし、ほとんどの電化製品は、商品に書かれている消費電力で常に稼働しているわけではありません。 こたつやホットカーペットは、一定の温度になると稼働せず保温する機能なども付いています。

ホットカーペットとこたつの電気代

では、実際にホットカーペットとこたつの電気代目安をみていきましょう。
こたつとホットカーペットの電気代、エアコンの電気代を比較するとこのような結果になりました。

あくまで目安として、見ておくようにしましょう。電気代は1kWh=27円として計算しています。

▼ホットカーペット・こたつ・エアコンの電気代比較▼

種類 電気代目安
こたつ(石英管) 2.2~5.6円/時間
こたつ(ハロゲン) 1.9~4.9円/時間
こたつ(フラットヒーター) 2.2~3.9円/時間
ホットカーペット(1.5畳) 4.0~5.9円/時間
ホットカーペット(2畳) 6.0~9.0円/時間
エアコン(6畳用) 12.9円/時間
エアコン(10畳用) 21.4円/時間

出典:経済産業省資源エネルギー庁HP.「省エネ性能カタログ 2025年版」.(https://seihinjyoho.go.jp/frontguide/catdl.html)(閲覧日:2025年12月16日)
※石英管こたつ『ハズキ ブラウン』、ハロゲンヒーター『ラウバ ブラウン』、フラットカーボンヒーター『モリス ナチュラル』、『ホットカーペット』の消費電力を参照しています。
※経済産業省資源エネルギー庁の「省エネ性能カタログ 2025年版」の商品電力を参考に27円/kWhで計算しています。

では、1ヵ月使い続けた場合の。電気代はどのようになるのでしょうか?1日8時間、30日感使い続けた場合の電気代は以下の通りです。

▼ホットカーペット・こたつ・エアコンの1ヶ月の電気代▼

種類 1ヶ月の電気代
こたつ(石英管) 528~1344円
こたつ(ハロゲン) 456~1176円
こたつ(フラットヒーター) 528~936円
ホットカーペット(1.5畳) 960~1416円
ホットカーペット(2畳) 1440~2160円
エアコン(6畳用) 3096円
エアコン(10畳用) 5136円

※消費電力は商品の種類やこたつのヒーターユニットの種類によっても変わります。 実際に比較されるときは、商品の説明書などに書いてある消費電力を参考に計算してください。

結果、こたつのが一番電気代が安いという結果になりました。
特にフラットヒーターのこたつは強で運転し続けても、かなり電気代を節約できることがわかりますね。

ホットカーペットをこたつの代わりに使うと、電気代はむしろ高くなってしまうかもしれません。
一方で、ホットカーペットはこたつよりも暖まれる範囲が広く、こたつのように布団をかぶせれば寝転んでいる背中まで暖まれるというメリットもあります。

また、参考数値としてエアコンの電気代も紹介しましたが、エアコンに比べるとホットカーペットもこたつも安くすむことがわかります。

それぞれのメリットや電気代を参考にご自身にあった暖房器具を選んでくださいね。

ホットカーペットとこたつは併用がおすすめ!

こたつの下にホットカーペットを敷く

こたつもホットカーペットも、暖房器具の中では電気代が安い部類に入ります。 ですが、ホットカーペットだけだとお尻以外が寒いですし、こたつはヒーターの当たらない足裏やこたつ布団から出ている部分が寒いですよね。

省エネでさらに暖まりやすくするなら、ホットカーペットとこたつの併用がおすすめです! (※併用する前にホットカーペットとこたつを併用しても大丈夫か取扱説明書を確認してください。)

ホットカーペットを敷くことで、こたつのヒーターの届かない部分をしっかり暖めることができます。また、こたつの熱が床から逃げるのを防ぐこともできますよ。

低い温度設定で暖まることができるので、お財布にも優しいです。

併用して使う場合は、こたつの中が暖まりすぎないように、低めの温度設定で使うようにしましょう。

ホットカーペットをこたつ代わりにするときの注意点

ホットカーペットとこたつ

ホットカーペットやこたつなどの暖房器具は、無理な使い方をすると漏電や火災の原因になってしまうことがあります。

とくに、ホットカーペットとこたつを併用したり、こたつ代わりに使う場合は、安全に使うためにも注意が必要です。

ここからは、ホットカーペットをこたつ代わりに使うときの注意点を解説します。

説明書を確認する

取扱説明書

ホットカーペットの種類によっては、こたつと併用できない場合もあります。 ホットカーペットとこたつの下に敷く前に、まずはホットカーペット・こたつの説明書を確認しましょう。

説明書に他の暖房器具と併用すのはNGと書かれているときは、残念ながらホットカーペットとこたつを一緒に使うことはできません。

他にも、こたつとホットカーペットを併用するときの注意点などについても書かれいるので、きちんと守るようにしてくださいね。

温度は「中」以下に設定する

ホットカーペット

ホットカーペットを使用するときに気になるのが温度設定ですよね。

ホットカーペットの説明書に温度設定について指定がある場合は、指示に従うようにしましょう。 説明書に設定温度について書かれていない場合は、「中」以下の低めの温度しておくのが無難です。

とくに、こたつとホットカーペットの両方をONにする場合は、こたつ内が暖まりすぎないように気を付けてください。

重い机を置かない

天然木を使ったこたつは重い

ホットカーペットは、カーペットの中にヒーター線が通っています。 ピアノやタンスなど重たいものを上に置くとヒーター配線が傷んでしまうので注意が必要です。

こたつやテーブルを置くときも、できるだけ軽めのものと合わせるようにしましょう。 おしゃれな無垢材のこたつなどは重量があるため、ホットカーペットと併用しないのが無難です。

配線を踏まないように気を付けながら、こたつの脚を設置するようにしましょう。

また強い負荷に弱いので、テーブルを動かすときは引きずらないように注意してください。

電気こたつ以外と併用しない

囲炉裏

ホットカーペットは、電気こたつ以外のこたつと併用するのは難しいです。

豆炭こたつなど、昔ながらのこたつを使われている場合は、残念ながらホットカーペットと一緒に使うことはできません。

電源をオンにしたまま寝ない

こたつで寝ている女性

こたつ、ホットカーペットどちらにも言えることですが、電源をつけっぱなしにして寝ないようにしましょう。

暖房器具をつけたまま寝てしまうと、低温やけどや脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります。

ホットカーペット寝転んでいる場所も暖まるので、ついウトウトしてしまいがち。 タイマーを設置するなどして、うたた寝しないように気を付けてくださいね。

ホットカーペット・こたつの電気代を節約する方法

こたつテーブル

最後に、ホットカーペットとこたつを節約して使う方法を解説します。

省エネしててもポカポカ!暖かい冬を過ごしましょう。

設定温度を低くする

こたつの電源

暖房器具の消費電力は、設定温度が低くなるほど少なくなります。 電気代を節約するなら、温度設定を低くするようにしましょう。

そうは言っても、最初から低温設定にしているとなかなか暖まらないですよね。

使い始めのときは設定温度を高くしておき、しっかり暖かさを感じるようになれば設定温度を下げるようにしましょう。

低めの温度に設定することで、低温やけどや脱水症状などのリスクを下げる効果も期待できますよ。

あったかラグと併用する

寒い冬におすすめの蓄熱ラグ『モフル』

こたつやホットカーペットを使っているときに、床からヒンヤリとした寒さが伝わってくることがありますよね。

断熱効果の高いラグを敷くことで底冷えを防ぎ、ホットカーペットやこたつ暖かさを逃さずに使うことができますよ。 また、暖房効率をアップさせたいときはアルミシート入りや蓄熱ラグもおすすめです。 保温効果が高く、ホットカーペットの暖かさが逃げないようにしてくれます。

ウレタン入りのラグなら、厚みがあるので床からの冷えをガードしてくれます。 保温・断熱効果が高いウールラグもおすすめです。

ホットカーペットとこたつに関するよくある質問

最後にホットカーペットとこたつに関するよくある質問にお答えします。

ホットカーペットとこたつはどっちが暖かい?

一般的には、「こたつ」の方が暖かく感じられることが多いです。

ホットカーペットとこたつはそれぞれ温める場所が違うためです。

こたつはテーブルの中を暖まるため、足や腰など下半身全体をしっかりと暖めることができます。
また、こたつ布団がカバーの役割を果たすことで熱が逃げにくく暖まることができます。

一方、ホットカーペットは床に接している面のみ暖かいのが特徴です。
また、カバーなどがないため触れている部分を暖めます。

ホットカーペットで暖まりたいときは、毛布を被るなど、熱が逃げない工夫をしましょう。

ホットカーペットとこたつはどっちがおすすめ?

ホットカーペットとこたつのどちらを選ぶか悩んだときは、生活に合わせて選びましょう。

■こたつがおすすめのケース

  • テーブルで作業する時間が長い
  • しっかり暖まりたい
  • 家族でテーブルに座っていることが多い

テーブルを使う時間が長い場合は、こたつが断然おすすめです。また、即暖性の高いこたつは、早くしっかり暖まりたい人に適しているでしょう。

■ホットカーペットがおすすめのケース

  • 床に座ったり寝転んだりすることが多い
  • ヒーターに触れるのが心配な小さなお子さんがいる
  • テーブルを置いていない場所

床に座ったり寝転んだり、テーブル以外の場所で寛ぐことが多い方にはホットカーペットがおすすめです。

こたつはヒーター部分が熱くなるため、小さいお子さんやペットが触ってしまうとリスクもあります。
その点、熱源が露出しているわけではないので、家族が比較的安全に過ごしやすいです。(長時間触れると低温やけどの可能性があるのでご注意ください。)

ホットカーペットとこたつは併用できる?

ホットカーペットとこたつが併用できるかは、それぞれの説明書を確認しましょう。
説明書の注意事項などに何も書かれていなければ、ホットカーペットとこたつは併用可能です。

こたつは重量があるためホットカーペットの配線が切れてしまう可能性もあります。
併用するときはホットカーペットの耐荷重量なども確認しておくと良いでしょう。

また、ホットカーペットとこたつの両方を「強」で運転すると暖まりすぎることがあります。
弱い運転から初めて、快適な温度に調整してくださいね。

こたつの代わりになるものは?

電気代を節約しながら温まれるアイテムはこたつだけではありません。

  • ホットカーペット&ブランケット
  • テーブルヒーター
  • 電気毛布
  • 湯たんぽ

こたつとほとんど同じ使用感で暖を取りたい場合は、「ホットカーペット&ブランケット」や「テーブルヒーター」がおすすめです。
ホットカーペットにブランケットを合わせることで、ブランケットとホットカーペットの間に温かさがこもって心地よく過ごせます。

「座っている足元を暖めたい」などピンポイントの温もりが欲しいときは電気毛布や湯たんぽが便利ですよ。

まとめ

この記事ではホットカーペットをこたつの代わりに使う方法について解説してきました。 ホットカーペットの上にテーブルと掛け布団を設置することで、こたつの代わりとして使うことができます。

ホットカーペットをこたつ代わりに使うときは、設定温度を「中」以下に設定するようにしましょう。 また、ホットカーペットのヒーター線が傷まないよう、テーブルは重すぎないものを選ぶようにし、移動させるときも引きずらないよう気を付けてください。 ホットカーペットとこたつを併用することで、更に暖かくエコな冬を迎えましょう。

 

テーブルの中を暖めてくれるこたつは冬の名物!
ですが、費用が高額だったり、こたつ布団の収納が大変だったりと購入すると手間も多いですよね。

安くて暖まりやすいホットカーペットで代用できれば手軽に暖を取れそうですが、使い勝手に違いはあるのでしょうか?

この記事では、「こたつはホットカーペットの代わりに使うことができるのか」「ホットカーペットをこたつ代わりに使うときの注意点」について解説していきます。

ホットカーペットをこたつの代わりになる?

ホットカーペットはこたつの代わりとして使うことができるのでしょうか?

結論から申し上げますと、ホットカーペット単体では、こたつの代わりとして使うのは難しいです。

ここではその理由と、こたつ代わりに使いたいときの対処法について解説します。

ホットカーペットとこたつは暖める場所が違う

ホットカーペット

ホットカーペットをこたつとして使えないのは、ふたつの暖房器具で暖める場所が違うからです。

ホットカーペットは床と身体が触れている部分を暖めてくれますよね。

それに対して、こたつはテーブルの中全体を暖めます。

コタツテーブル

そのためホットカーペットだけで、こたつと同じようにテーブルの中を暖めることは難しいです。
逆に、こたつだけでホットカーペットのように床全体を暖めることもできませんよね。

それぞれの良さを生かしつつ、寒さ対策をすることが大切です。

机と布団があればホットカーペットを「こたつ風」に使える

こたつが置かれた韓国風インテリア

ですが、ホットカーペットをこたつとして絶対に使えないわけではありません。
ホットカーペットの上にこたつを乗せて使用すれば、こたつのようにテーブルの中を暖めることもできます。

これ、意外と暖かいんです。
実際に使ってみたことがあるのですが、こたつ布団がホットカーペットの熱をキープしてくれるのでテーブルの中がじんわり暖かくなります。
ホットカーペット単体で使うより暖かく感じられました。

ごろんと寝転んだら、テーブルの中も背中も温かいのですごく気持ちが良いですよ。

▼あったかおすすめこたつ布団▼

ホットカーペットをこたつ代わりに使う方法

こたつと同じように、テーブルに掛け布団を設置し、ホットカーペットを下に敷けばOKです。
ホットカーペットの配線が傷まないよう、ホットカーペットカバーを敷いておきましょう。

「こたつが壊れちゃったけど、そのままテーブルを使いたいなぁ…」というときに、とっても便利ですよ。

こたつがない場合は、テーブルにブランケットや毛布を掛けるだけでも温かさを感じられると思います。

温度設定や注意点については、後ほど詳しく説明しますね。

ホットカーペットとこたつの電気代を比較

電気代

ホットカーペットをこたつの代わりに使うことで、電気代はどのように変わるのでしょうか?

できることなら電気代が安い方を使いたいですよね。

そこで、ここからはホットカーペットとこたつの電気代を比較していきたいと思います。

電気代の算出方法

そもそも、電化製品はどのように電気代を算出するのでしょうか?

電気代は以下の式で求めることができます。

電気代=消費電力(kW)×使用時間(h)×電気代の料金単価(円/kWh)
電気代の計算方法

例えば、電気代単価が27円で、200Wの消費電力のホットカーペットを使ったとします。

その場合は、以下のようにして1日と1ヵ月の電気代を計算することができますよ。

■1日(6時間)使った場合の電気代
0.2(kW)×6(h)×27(円/kWh)=32.4円

■1日6時間、1ヵ月(30日)使った場合の電気代
1日の電気代32.4円なので、32.4円×30(日)=972円

ただし、ほとんどの電化製品は、商品に書かれている消費電力で常に稼働しているわけではありません。
こたつやホットカーペットは、一定の温度になると稼働せず保温する機能なども付いています。

あくまで目安として、見ておくようにしましょう。

ホットカーペットとこたつの電気代

では、実際にホットカーペットとこたつの電気代目安をみていきましょう。

こたつとホットカーペットの電気代、エアコンの電気代を比較するとこのような結果になりました。

暖房器具の消費電力の目安

では、1ヵ月使い続けた場合の。電気代はどのようになるのでしょうか?

1日8時間、30日感使い続けた場合の電気代は以下の通りです。

こたつ(弱) 528円/月
こたつ(強) 1,296円/月
ホットカーペット(3畳サイズ) 2,256円/月
エアコン(6畳用) 3,864円/月

※消費電力は商品によって異なります。実際の数値は説明書などに書いてあるものを参考にしてください。

結果、こたつの方がお安いという結果になりました!
ですが、ここで使われているホットカーペットが3畳サイズ(約200×250cm)とかなり大きいサイズとなっています。
2畳サイズ1.5畳サイズのホットカーペットであれば。ここまで高くならないかもしれません。

また、消費電力は商品の種類やこたつのヒーターユニットの種類によっても変わります。
実際に比較されるときは、商品の説明書などに書いてある消費電力を参考に計算してください。

また、参考数値としてエアコンの電気代も紹介しましたが、エアコンに比べるとホットカーペットもこたつも安くすみますね。

ホットカーペットとこたつは併用がおすすめ!

こたつの下にホットカーペットを敷く

こたつもホットカーペットも、暖房器具の中では電気代が安い部類に入ります。
ですが、ホットカーペットだけだとお尻以外が寒いですし、こたつはヒーターの当たらない足裏やこたつ布団から出ている部分が寒いですよね。

省エネでさらに暖まりやすくするなら、ホットカーペットとこたつの併用がおすすめです!
(※併用する前にホットカーペットとこたつを併用しても大丈夫か取扱説明書を確認してください。)

ホットカーペットを敷くことで、こたつのヒーターの届かない部分をしっかり暖めることができます。また、こたつの熱が床から逃げるのを防ぐこともできますよ。

低い温度設定で暖まることができるので、お財布にも優しいです。

併用して使う場合は、こたつの中が暖まりすぎないように、低めの温度設定で使うようにしましょう。

ホットカーペットをこたつ代わりにするときの注意点

ホットカーペットとこたつ

ホットカーペットやこたつなどの暖房器具は、無理な使い方をすると漏電や火災の原因になってしまうことがあります。

とくに、ホットカーペットとこたつを併用したり、こたつ代わりに使う場合は、安全に使うためにも注意が必要です。

ここからは、ホットカーペットをこたつ代わりに使うときの注意点を解説します。

説明書を確認する

取扱説明書

ホットカーペットの種類によっては、こたつと併用できない場合もあります。
ホットカーペットとこたつの下に敷く前に、まずはホットカーペット・こたつの説明書を確認しましょう。

説明書に他の暖房器具と併用すのはNGと書かれているときは、残念ながらホットカーペットとこたつを一緒に使うことはできません。

他にも、こたつとホットカーペットを併用するときの注意点などについても書かれいるので、きちんと守るようにしてくださいね。

温度は「中」以下に設定する

ホットカーペット

ホットカーペットを使用するときに気になるのが温度設定ですよね。

ホットカーペットの説明書に温度設定について指定がある場合は、指示に従うようにしましょう。
説明書に設定温度について書かれていない場合は、「中」以下の低めの温度しておくのが無難です。

とくに、こたつとホットカーペットの両方をONにする場合は、こたつ内が暖まりすぎないように気を付けてください。

重い机を置かない

天然木を使ったこたつは重い

ホットカーペットは、カーペットの中にヒーター線が通っています。
ピアノやタンスなど重たいものを上に置くとヒーター配線が傷んでしまうので注意が必要です。

こたつやテーブルを置くときも、できるだけ軽めのものと合わせるようにしましょう。
おしゃれな無垢材のこたつなどは重量があるため、ホットカーペットと併用しないのが無難です。

配線を踏まないように気を付けながら、こたつの脚を設置するようにしましょう。

また強い負荷に弱いので、テーブルを動かすときは引きずらないように注意してください。

電気こたつ以外と併用しない

囲炉裏

ホットカーペットは、電気こたつ以外のこたつと併用するのは難しいです。

豆炭こたつなど、昔ながらのこたつを使われている場合は、残念ながらホットカーペットと一緒に使うことはできません。

電源をオンにしたまま寝ない

こたつで寝ている女性

こたつ、ホットカーペットどちらにも言えることですが、電源をつけっぱなしにして寝ないようにしましょう。

暖房器具をつけたまま寝てしまうと、低温やけどや脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります。

ホットカーペット寝転んでいる場所も暖まるので、ついウトウトしてしまいがち。
タイマーを設置するなどして、うたた寝しないように気を付けてくださいね。

ホットカーペット・こたつの電気代を節約する方法

こたつテーブル

最後に、ホットカーペットとこたつを節約して使う方法を解説します。

省エネしててもポカポカ!暖かい冬を過ごしましょう。

設定温度を低くする

こたつの電源

暖房器具の消費電力は、設定温度が低くなるほど少なくなります。
電気代を節約するなら、温度設定を低くするようにしましょう。

そうは言っても、最初から低温設定にしているとなかなか暖まらないですよね。

使い始めのときは設定温度を高くしておき、しっかり暖かさを感じるようになれば設定温度を下げるようにしましょう。

低めの温度に設定することで、低温やけどや脱水症状などのリスクを下げる効果も期待できますよ。

あったかラグと併用する

寒い冬におすすめの蓄熱ラグ『モフル』

こたつやホットカーペットを使っているときに、床からヒンヤリとした寒さが伝わってくることがありますよね。

断熱効果の高いラグを敷くことで底冷えを防ぎ、ホットカーペットやこたつ暖かさを逃さずに使うことができますよ。 また、暖房効率をアップさせたいときはアルミシート入りや蓄熱ラグもおすすめです。

保温効果が高く、ホットカーペットの暖かさが逃げないようにしてくれます。

ウレタン入りのラグなら、厚みがあるので床からの冷えをガードしてくれます。

保温・断熱効果が高いウールラグもおすすめです。

まとめ

この記事ではホットカーペットをこたつの代わりに使う方法について解説してきました。
ホットカーペットの上にテーブルと掛け布団を設置することで、こたつの代わりとして使うことができます。

ホットカーペットをこたつ代わりに使うときは、設定温度を「中」以下に設定するようにしましょう。
また、ホットカーペットのヒーター線が傷まないよう、テーブルは重すぎないものを選ぶようにし、移動させるときも引きずらないよう気を付けてください。
ホットカーペットとこたつを併用することで、更に暖かくエコな冬を迎えましょう。

びっくりカーペットスタッフ

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たおちゃん

この記事を書いたのは…

窓装飾プランナーの資格を取得しました。
コラムを通して、ライフスタイルに合う素敵な住まいづくりをお手伝いします。

可愛い雑貨が大好きで、お店に行くと何時間でも眺めていられるタイプです。笑
車のシート用に座布団サイズのギャッベを購入したので、遠出のドライブに行きたい今日この頃。

シアタールームを作って、ポップコーンを食べながら、大好きなディズニー映画を見るのがひそかな夢です。
憧れのマイシアター、いつか実現したいと思います!

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