「窓際がスースーして寒い」
「階段から冷気が降りてくる」
「広い部屋の冷暖房効率を上げて、電気代を賢く節約したい」
そんな時に頼りになるのが、断熱機能付きのロールスクリーンです。
家の中の「暑さ・寒さ」に関する悩みは、窓際や間仕切りの工夫ひとつで劇的に変わります。
スリムで場所を取らないため、カーテンが付けにくい小窓や階段の間仕切りに最適。見た目をスッキリ整えながら、お部屋を快適な温度に保ってくれます。
しかし、ただ設置すれば良いわけではありません。素材の選び方や、数センチの「隙間」の有無で、断熱効果は劇的に変わってきます。
この記事では窓装飾プランナーが、遮熱・断熱ロールスクリーンの基礎知識から、冷暖房効率を最大化させる設置のコツ、そしてプロ厳選のおすすめアイテム8選まで徹底解説します。
電気代を抑え、家族全員が「一年中ずっと快適」に過ごせる住まいを一緒に作りましょう!
目次
断熱ロールスクリーンとは?遮熱との違い

断熱効果のあるロールスクリーンは、お部屋と外との熱が出るのをブロックする役割があります。
冷気が室内に入り込むのを防ぐことで、エアコンの効きが劇的に良くなり、一年中快適な室温をキープできるようになるのです。
遮熱と断熱の違いはこちらです。
◆遮熱と断熱の違い
『断熱』と『遮熱』、同じ意味のように感じられますが、厳密には熱をどのように遮るのかが違います。
- 遮熱…室外から室内に熱を入れない
- 断熱…室内から室外へ熱を逃がさない
『遮熱』は外からの熱を防ぐので夏に活躍し、『断熱』は室内の暖かさを逃さないので冬に活躍します。
夏場や西日の差すお部屋では、遮熱効果のあるロールスクリーンが重宝します。
冬場や寒さの気になる北側のお部屋は、断熱効果のあるロールスクリーンがあると心強いですね。
このように、遮熱と断熱の両方の機能を備えたロールスクリーンを賢く活用することで、光熱費を抑えながら「夏は涼しく、冬は暖かい」理想的な住環境を実現できます。
断熱ロールスクリーンの効果とは?
断熱ロールスクリーンとは、室内の熱が逃げるのを防ぐ効果があるロールスクリーンのこと。
生地を厚くしたり、生地に特殊な加工を施すことで高い断熱効果を発揮することができます。
当店の断熱ロールスクリーン「ファスト」で、どのくらいの断熱効果があるのか実験してみました!

その結果、断熱率は56%!何も取り付けていない窓に比べて、20度も温度上昇を抑えてくれることがわかりました。
熱の流れをしっかり遮断するので、日差しの気になる窓や、リビング階段の冷暖房効率アップに役立ちます。
こちらの当店の断熱ロールスクリーン「ファスト」は1級遮光付きで遮熱効果もあります。
暑い夏や日差しの入りが強いお部屋でも、外からの熱が室内に入ってくることを防ぎます。
「夏は涼しく、冬は暖かい」
オールシーズン快適に過ごすことができるロールスクリーンなんです。
●断熱・遮熱効果のある『ファスト』つっぱり式ロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製 スリムつっぱりロールスクリーン 1級遮光 チェーン式 無地
●『ファスト』カーテンレールOK!ネジ留め式ロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製 ネジ留めロールスクリーン 1級遮光 チェーン式 無地
断熱ロールスクリーンのメリット&デメリット
まずは、断熱ロールスクリーンのメリット&デメリットをご紹介いたします。
メリット
■断熱ロールスクリーンのメリット
-
- 寒さ対策になる
- 暖房効果を高められる
- 小窓や細長い窓にも使いやすい
- 窓以外にも設置できる
断熱ロールスクリーンは、冬の寒さを和らげてくれます。
暖房効率をアップさせてくれるのでお財布にも優しく快適に過ごせますよ。
また、カーテンが設置しにくい小窓や細長い窓でも、すっきりとしたロールスクリーンなら設置も簡単です。
押し入れやリビング階段など窓以外の場所にも設置できるのは、ロールスクリーンならではのメリットですね。
スリムなシルエットなので、お部屋の間仕切りに使っても圧迫感なくお使いいただけます。
デメリット
■断熱ロールスクリーンのデメリット
- 隙間から熱が出入りすることがある
- チェーンやコードが気になるかも
ロールスクリーンは取り付け方法によっては、両端に隙間ができることがあります。
隙間があるとそこから熱が逃げてしまうので、断熱効果を高めるためには隙間を小さくする工夫が必要です。
隙間ができにくい取付方法については、後ほど詳しく解説しますね。
ロールスクリーンには昇降操作に必要な紐がついており、巻き上げた状態でも紐がだらんと垂れ下がった状態になっています。

見た目的にはさほど気になりませんが、このコードで小さいお子様やペットが遊んで身体や首に巻き付けてしまうと危険です。
『コードを短めに注文する』『専用のクリップでまとめておく』などの工夫で、予期せぬトラブルを防ぎましょう。
断熱ロールスクリーンおすすめの場所

寒さが入り込むのを防いでくれる、便利な断熱ロールスクリーンは、窓以外にも様々な場所で活躍してくれるマルチアイテムなんです。
そこで、ここでは断熱ロールスクリーンを取り付けるのにおすすめの場所を、お客様のレビュー写真とともに、紹介していきますね。
レビューをくださった皆様、素敵なお写真をありがとうございます!
玄関

玄関は家の顔であると同時に、外からの冷気が最も入り込みやすい場所です。
暖房をつけても「お部屋がなかなか温まらない」場合は、断熱ロールスクリーンがおすすめです。
設置するポイントはこちらです。
★玄関の断熱ロールスクリーン設置ポイント★
1.「つっぱり式」で壁を傷つけず隙間を埋める
→玄関は人通りが多いため、スッキリ収まるスリムタイプのつっぱりを選びましょう。通常のつっぱり式よりも左右の隙間が小さくなるため、横から漏れる冷気を最小限に抑えられます。
2.「床との隙間」を計算してサイズを測る
→ロールスクリーンを床ギリギリの長さに設定してください。ロールスクリーンと床が擦れて傷つかないことも考えながら、床から1〜2cm程度浮かせた長さに設定すると、断熱性と操作性のバランスが良くなります。
3.操作方法は、「チェーン式」がおすすめ
→人の出入りが多い玄関だから簡単に軽い力で操作できるチェーン式がおすすめです。
コードを束ねて置くと絡まりを防いで便利です。
おすすめのカラーは、玄関を広く、明るく見せる圧迫感のないホワイト、アイボリー、ライトグレーなどの淡い色がおすすめです。
ご自宅のインテリアとの相性を考えながら、ぴったりの色を選んでみてくださいね。
小窓

スリムな見た目のロールスクリーンは、小窓・スリット窓(細長窓)に取り付けるのに最適です。
窓枠内に取り付けることができるので、スッキリとした窓辺を演出できます。
西日のきつい場所や、冷え込みやすい廊下などにある小窓は、遮熱・断熱機能付きのロールスクリーンで快適な温度を保ちましょう。
冷暖房が使えない、廊下や吹き抜け玄関などの暑さ・寒さ対策もできるのも断熱・遮熱ロールスクリーンのメリットです。
リビング階段

廊下から二階に上がる階段は、空気が逃げやすい場所。
特にリビング階段の場合は、1階スペースがオープンになりエアコンの効きが悪くなってしまうことも。
そんなときは階段に遮熱・断熱ロールスクリーンを設置して、空気の出入りをシャットアウトしましょう。
柄物のロールスクリーンなら、お部屋のアクセントとしても活躍してくれますね。
部屋の間仕切り

- ワンルームでお部屋と廊下の間に扉がない
- 子供部屋を2人で使えるよう仕切りたい
そんなお部屋の間仕切りが欲しい方にも、遮熱・断熱ロールスクリーンはおすすめです。
省スペースで設置できるロールスクリーンなら、2つの空間をしっかり区切ることができますね。
さらに、ロールスクリーンなら壁や扉をつけるよりも安価で設置できます。扉や壁と違って、必要ない時はコンパクトに収納しておけるのも嬉しいポイント。
遮熱・断熱ロールスクリーンなら、熱の出入りもシャットアウトできるので冷暖房効率アップも狙えますよ。
キッチンや浴室の勝手口

すりガラスになっていることが多い、キッチンや脱衣所の勝手口。
面積の大きいガラスの扉からは、外の冷気や熱気がダイレクトに伝わってきますよね。
夏の昼間、ジリジリした暑さを感じながら、汗だくでそうめんを茹でるあの時間と言ったらもう…(声にならない悲鳴)。
暑さも寒さも、遮熱・断熱ロールスクリーンでしっかりシャットアウトしましょう!
遮光タイプのロールスクリーンなら、すりガラスの目隠し対策にもなりますよ。
※水場にロールスクリーンを設置するときは、はっ水加工付きのものを選びましょう。
浴室の窓

暖房器具を置くことの少ない浴室は、冬になるとかなり冷え込みますよね。
浴室の温度と湯舟の寒暖差が大きいと、ヒートショックなどの健康被害に繋がる恐れもあります。
そんな浴室の窓にも、遮熱断熱ロールスクリーンはおすすめです!
窓をしっかりと覆うので、寒さ対策だけでなく浴室の目隠しにも活躍してくれます。
浴室に使用するロールスクリーンは、防水加工(浴室用)を選んでくださいね。
●浴室OK!遮熱断熱率56%の防水つっぱり式ロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製 強力つっぱりロールスクリーン 防水(浴室用)+1級遮光 チェーン式 無地
ロールスクリーンの断熱効果を高めるポイント

ロールスクリーンに断熱機能がついていても、取り付け方やサイズの選び方によっては、本来の性能を発揮できないことがあります。
断熱効果を高めるには、熱が逃げるのを少なくすること!
「とにかく隙間を少なくすること」を軸に考えていきましょう。
ここからは、ロールスクリーンで断熱効果をアップさせるポイントについて解説します。
断熱機能付きを選ぶ

室内の熱が逃げるのを防ぐなら、ダンゼン遮熱機能付きのものがおすすめです!
断熱機能付きのロールスクリーンは、生地が分厚くしっかりしていて熱を通しません。
また、太陽光を遮るために遮光やUVカット機能も付いていることが多いです。
カーテンとの併用を考えている場合は、カーテンも断熱機能付きのものを選びましょう。
正面付けを選ぶ
熱が逃げる隙間を小さくするために大切なのは、ロールスクリーンの取り付け方法です。
ロールスクリーンには「天井付け」と「正面付け」という2種類の取り付け方法があります。

「天井付け」は窓枠内にぴったりと収まりますが、両端に1~2cmほどの隙間ができてしまいます。
遮熱・断熱性を高めるなら、窓をすっぽりと覆える「正面付け」でロールスクリーンを取り付けるようにしましょう。
ロールスクリーンの幅を『採寸サイズ+10cm』で注文すると、さらに遮熱効果が高まります。
▼正面付けできる遮熱・断熱ロールスクリーン
正面付けOK!遮熱・断熱効果で省エネ♪なロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製チェーン式ロールスクリーン1級遮光
1cm単位でオーダーできる!激安日本製チェーン式ロールスクリーン
ロールスクリーンの取り付け方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
断熱ロールスクリーンつっぱり式なら、スリムタイプが◎

ネジ穴不要で、賃貸住宅で使いたい方や、間仕切りとして使いたい方に人気の「つっぱり式ロールスクリーン」。
手軽に取り付けできるのが魅力ですが、窓枠内に取り付けるので両端に隙間ができてしまいます。
断熱性を高めたい方は、隙間が小さいスリムタイプのつっぱりロールスクリーンを選びましょう!

スリムタイプのつっぱりロールスクリーンとは、従来よりも直径が小さいコンパクトなデザインのロールスクリーンのこと。
標準タイプよりも、左右の隙間が約1cmずつ小さくなっています。(※当店のファストシリーズのつっぱりロールスクリーンの場合)
【賃貸OK】隙間が少ないスリムつっぱりタイプ
『ファストシリーズ 日本製スリムつっぱりロールスクリーン 1級遮光』
1mm単位でオーダーできる!激安日本製スリムつっぱりロールスクリーン
当店おすすめ!
断熱ロールスクリーン8選
ここからは、当店おすすめの断熱ロールスクリーンを紹介します。
全て1級遮光付きなので、もちろん遮熱効果もあります。
夏の暑さや冬の寒さにもオールシーズン万能なロールスクリーンです、
当店のロールスクリーンは1cm単位で注文が可能!間仕切りなど既製サイズで取り付けにくい場所にも設置ができますよ。
間仕切りや窓の断熱対策に、ぜひご活用ください。
正面付け付けOK!ネジ留め式断熱ロールスクリーン
【ファストシリーズ!ネジ留めロールスクリーン】

窓をしっかりと覆いたいときは正面付けできるロールスクリーンがおすすめです。
こちらのロールスクリーンは、天井付けと正面付け、どちらの取り付け方法にも対応しています。
また、カーテンレールにも設置できますよ。
短納期出荷できますので、急な引っ越しの際にもおすすめです。
【ファストシリーズ!電動ロールスクリーン】

小さいお子様やペットがいるご家庭には、コードレスで使える電動ロールスクリーンがおすすめです。
こちらのロールスクリーンも、正面付けと天井付けと取り付け方をお選びいただけます。
スイッチ一つで楽に開閉操作ができるので、複数の窓を同時に操作したいときにも便利ですよ。
リビング階段の断熱におすすめ!つっぱりロールスクリーン
【ファストシリーズ!スリムつっぱりロールスクリーン】

当店で一番人気なのが、ファストシリーズのスリムつっぱりロールスクリーン。
つっぱり式なのでネジ穴不要で取り付けができます。
リビング階段などの間仕切りや、賃貸住宅の窓にもおすすめです。
標準タイプに比べて、両端の隙間が小さくすみます。
【賃貸OK 】隙間が少ないスリムつっぱりロールスクリーン
『ファストシリーズ 日本製スリムつっぱりロールスクリーン 1級遮光』
1mm単位でオーダーできる!激安日本製スリムつっぱりロールスクリーン
【ファストシリーズ!つっぱりロールスクリーン】

大きな窓につっぱり式で取り付けたいときは、標準タイプのつっぱりロールスクリーンがおすすめです。
スリムタイプのつっぱりロールスクリーンの最大製作幅が190cmなのに対して、標準タイプのロールスクリーンは幅260cmまで製作できます。(※ただし、高さ180cmまで)
【賃貸OK】幅260cmまで製作可能なつっぱりロールスクリーン
『ファストシリーズ 日本製つっぱりロールスクリーン1級遮光タイプ』
1mm単位でオーダーできる!激安日本製つっぱりロールスクリーン
キッチンや浴室の寒さ対策に!はっ水付きロールスクリーン

キッチンや洗面所など水回りに最適なのが、こちらのはっ水機能付きロールスクリーン。
水や汚れがついてしまっても、サッとひと拭きできれいにできますよ。

汚れにくく水に強いので、水回りに設置しても安心ですね。
【短納期出荷!】断熱率56%!浴室でも使える防水仕様のロールスクリーン
『ファストシリーズ 日本製 強力つっぱりロールスクリーン 防水(浴室用)+1級遮光 チェーン式 無地』
防水・防汚機能付きで汚れが気になるキッチンにも最適! 1mm単位でオーダーできる激安日本製強力つっぱりロールスクリーン
デザイン重視の方におすすめな北欧柄ロールスクリーン

ロールスクリーンは真っ直ぐなシルエットなので、デザインを楽しむのもおすすめです。
北欧デザインの遮熱ロールスクリーンで、おしゃれなインテリアを目指してみませんか?
優しいデザインなので、お部屋にしっくりとなじみます。遮熱性もデザイン性も欲しい方におすすめしたい一枚です。
▼スリムつっぱりロールスクリーン
【賃貸OK】隙間が少ないスリムつっぱり!可愛い北欧柄♪
『ファストシリーズ 日本製スリムつっぱりロールスクリーン 北欧柄 1級遮光タイプ』
1mm単位でオーダーできる!激安日本製スリムつっぱりロールスクリーン
▼天井付け・正面付け・カーテンレール付けロールスクリーン
正面付け・カーテンレール付け・天井付けから選べる!可愛い北欧柄♪
『ファストシリーズ 日本製チェーン式ロールスクリーン 北欧柄 1級遮光タイプ』
1cm単位でオーダーできる!激安日本製チェーン式ロールスクリーン
断熱性重視なら
ハニカムスクリーンがおすすめ!
最後に、番外編として断熱性が非常に高い窓回りアイテムを紹介します。
皆様、「ハニカムスクリーン」という窓回りアイテムをご存じでしょうか?
スクリーンの断面がハチの巣(ハニカム)構造になった、ユニークな窓回りアイテムです。

この六角形が連なった構造が、空気の層を作ってくれるので熱の出入りをしっかりシャットアウトしてくれるというわけです。
どのくらいすごいのか申しますと、ロールスクリーンと同じ遮熱効果の実験を行ったところ、なんと28度も温度上昇を抑えてくれました。す、すごい…。

軽やかなロールスクリーンに比べて操作性はやや重いので、間仕切りなどには不向きですが、窓に設置すれば絶大な遮熱・断熱効果を発揮してくれます。
高い断熱・遮熱効果で省エネ♪スタイリッシュなデザインがおしゃれ
『最安値挑戦中!激安!ハニカムスクリーン 遮光タイプ』
1cm単位でオーダーできる当店オリジナルハニカムスクリーン!とってもお買得です!
賃貸に取り付ける場合は、つっぱり式のハニカムスクリーンがおすすめですよ。
【賃貸OK】取り付け簡単なつっぱり式!高い断熱・遮熱効果で省エネ♪
『つっぱり式ハニカムスクリーン 遮光タイプ チェーン式』
1mm単位でオーダーできる当店オリジナルつっぱり式ハニカムスクリーン!傷が付かないので賃貸でも安心!
取り付ける場所に合わせて、どのアイテムが良いのかいろいろ検討してみてくださいね。
まとめ
この記事では、断熱タイプのロールスクリーンについて解説してきました。
断熱効果を最大限に引き出し、快適な空間を作るためのポイントは以下の4つです。
★断熱ロールスクリーンのポイント★
- 「遮熱」と「断熱」の両立がカギ
- 「隙間」を最小限に抑える
- さらなる断熱を求めるならハニカムロールスクリーン
夏の熱気を防ぐ「遮熱」と、冬の暖かさを逃さない「断熱」。
断熱ロールスクリーンと、1級遮光のタイプを選べば、一年中エアコン代を節約しながら快適に過ごせます。
間仕切りや小窓など、幅広い場所で使えるロールスクリーンは断熱・遮熱機能があると便利です。
『夏は涼しく冬は暖かく』オールシーズン快適にお過ごしいただけますよ。
断熱効果を最大化するコツは、熱の逃げ道を塞ぐこと。
窓を覆うなら「正面付け」、つっぱり式なら両端の隙間が少ない「スリムタイプ」を選ぶのがおすすめです。『隙間が少なくなるように』設置を考えましょう。
高い断熱効果を発揮するハニカムスクリーンもぜひご検討ください。
























