おしゃれなウッドブラインドに憧れるけど・・・
使い勝手はどうなんだろう??と疑問に思っていませんか。
買ってから「こんなはずじゃなかった~」と後悔するのは、何としても避けたい!ですよね。
この記事では『ウッドブラインド(木製ブラインド)の9つのデメリット』について、詳しく解説していきます。
もしかすると「ええっ!?8個もあるの~」とびっくりしたかもしれませんが、すみません・・・念には念をと思って、ちょっと細かく書きすぎました。汗
取り付ける場所や使い方、持ち主の感覚によってもデメリットだと感じる点は違ってくるので、ご自宅の状況に照らし合わせてチェックしてみてくださいね♪
目次
ウッドブラインド(木製ブラインド)のデメリット

ウッドブラインドのデメリットは以下の9点です。
- 操作に力がいる
- 取り付けが大変
- たたみ代が大きい
- 水拭きが難しい
- 最大で製作できるサイズが小さい
- 価格が高い
- 遮光性・断熱性はやや劣る
- 風にあおられる
- ウッドブラインドは外から見える?
かなり細かく上げているので、人によってはデメリットに感じないものもあります。
解決法も一緒に解説していきますので、「これは気にならないかな~」「こっちは解決した方が良いかも!」と実際に取り付けたところをイメージしながら読み進めてくださいね。
デメリット① 操作に力がいる
まずはじめに、お伝えしたいのは・・・
ウッドブラインドって、重いですよ~~!ということです。
重さについては写真や動画ではイメージしにくいですよね。
木製ブラインドはアルミブラインドの約2~3倍の重さがあるので、昇降操作をするときもそれなりに力が必要です。
一般的な目安として、幅100cm×高さ200cmのウッドブラインドの羽根の重量は約3~4kgと言われています。
高齢者やお子さんが開け閉めするときには、気合が必要な重さですね!
両手でコードをしっかり握りしめ、目いっぱい引っ張りましょう。
もしブラインドの昇降操作の頻度が1日1~2回程度なら大丈夫でも、しょっちゅう昇降する窓(ベランダやお庭につながっている)だと、少し負担に感じるかもしれません。
対処法①小さい窓にだけ取り付ける
ウッドブラインドのスラット(羽根)の重量は、製品のサイズによって異なります。
つまり、サイズが小さければ小さいほど軽いのです。
腰高窓(腰の高さくらいまでの窓)や小窓用のサイズなら、掃き出し窓ほどの重量はないので操作がしやすいです。
ただし、どれくらいが重たいと感じるかは個人差があるので、
- 展示のある店舗へ出向き、ウッドブラインドの操作を試す
- アルミブラインドを操作して「これの2~3倍重たいんだ~」とイメージする
などの方法で、あらかじめ確認しておきましょう。
対処法②ループコードを選ぶ

ブラインドにはいくつか操作方法があります。
大きな窓に設置するウッドブラインドは、できるだけ軽い操作で昇降できるものを選びましょう!
おすすめは、ループ(コード)式です。
ループ式とは、ブラインドの昇降と、羽根の角度調節を1本のループ状のコードで行う操作方法です。
メカ部分に操作を軽くする装置が内蔵されているため、少ない力で楽に開閉することができます。
大きな掃き出し窓にウッドブラインドを設置するときは、ぜひループコード式を選びましょう。
どうしても他の操作方法が良い場合は、普段はブラインドを上げ下げせず角度調節のみを行うようにしても良いですね。
デメリット②取り付けが大変

ウッドブラインドはアルミブラインドよりも重いため、取り付け作業も大変です。
幅100cm×高さ200cmのウッドブラインドの羽根の重量目安は約3~4kg。
一人で取り付けるとなると、かなりの気合が必要です。
特に掃き出し窓の場合は、頭上までブラインド本体を持ち上げる必要があるため、かなりの重労働となります。
1人で無理をせず、誰かと一緒に取り付けしましょう。
対処法①二人以上で取り付けする
万が一、ウッドブラインドの取り付け中に落としてしまうと、故障や破損につながる恐れがあります。
サイズが大きい場合や1人での取り付けが心配なときは、2人以上で作業しましょう!
2人でそれぞれ両端を持つようにすると、取り付けやすいです。
また、脚立などを使って高い場所に設置するときは、下でウッドブラインドを渡す人がいるとより安心ですよ。
対処法②取り付けサービスを活用する
ご自分で設置するのが心配なときは、取り付け業者への依頼も検討しましょう。
プロが採寸から取り付けまで一貫して行ってくれるため、失敗の心配もなく安心です。
窓に合わせて美しく取り付けてもらえるのも業者へ依頼するメリットのひとつです。
当店びっくりカーペットでも出張取り付けサービスを有料で行っています。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
デメリット③たたみ代が大きい
突然ですが「たたみ代」という言葉をご存じでしょうか?
たたみ代とは、ブラインドを畳んだときに生じるスラット(羽根)の重なっている部分のことです。
▼ウッドブラインドのたたみ代

たたみ代があると窓の一部が覆われるため、それによってお部屋が暗くなってしまったり、閉塞感がもたらされることがあります。
このようにたたみ代は窓の印象を大きく左右する要因なのですが、いざ購入するときには見落としがちなポイントなので注意しましょう。
ウッドブラインドはアルミブラインドと比較するとスラット(羽根)1枚1枚に厚みがあるので、そのぶんたたみ代寸法が大きくなります。
実際に取り付けてみてから、「窓の一部が、隠れちゃうのかぁ~」とがっかりしないように、あらかじめ想定しておきましょう。
対処法①窓枠より高い位置に取り付ける
ブラインドのたたみ代は必ず発生するので、なくすことはできません。
対策としておすすめなのは、たたみ代が窓にかからないように取り付け位置を工夫することです。
たたみ代寸法を考慮して、全部畳んだときに窓の上部にかからないように、窓枠よりも上側に設置します。
そうすることで、たたみ代で窓の一部が覆われるのを防ぐことができます。

このような方法で設置する場合には、「注文サイズ(丈)+たたみ代寸法」のサイズで注文しましょう。

スラット(羽根)を折りたたんだ状態のときに発生するのが「たたみ代」です。
丈の長い窓ほどスラットの枚数が多く、たたみ代も大きくなります。
デメリット④水拭きが難しい

ウッドブラインドのデメリットの1つに湿気に弱いという事が挙げられます。
アルミブラインドに使用されているアルミ素材は、水に強く錆びにくいです。
そのため、お手入れのときに水拭きをすることができます。
一方、ウッドブラインドは湿気などの環境変化によって変質することがあるため、水拭きができません。
水拭きするとブラインドが反り返ってしまうことがあるので注意しましょう。
木には静電気を逃す効果があり、アルミのブラインドに比べてホコリが付きにくい性質があります。
日ごろのお手入れは、ハンディモップで木目の間を拭き取る程度で十分ですよ。
対処法①木目デザインのブラインドで妥協する

どうしても水拭きをしたい!と言う方は、木目調のアルミブラインドやPVCブラインドをご検討ください。
アルミやPVC素材は水に強いので、水拭きもできますし、窓の結露が付着しても傷みにくいです。
最近では、羽根に凹凸加工を施すことでリアルな木目を再現しているブラインドも増えてきています。

リアルな木目を楽しみながら、お手入れは簡単!
デザイン性だけでなく、メンテナンス性を重視したい方におすすめですよ。
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デメリット⑤ 最大で製作できるサイズが小さい
ウッドブラインドはスラット(羽根)に重量があるので、最大で製作できるサイズはアルミブラインドよりも小さいのです。
つまり、どういうことか?といいますと・・・
大きな窓だと、ほしいサイズがないかもしれないです~!ということです。
参考までに、当店のウッドブラインドの最大製作幅を紹介します。
▼当店ウッドブラインドの最大製作サイズ表▼
| 幅(cm) | 高さ(cm) |
| 100cm以内 | 最大230cm |
| 101~120cm | 最大200cm |
| 121~140cm | 最大180cm |
| 141~180cm | 最大150cm |
| 181~200cm | 最大120cm |
当店のウッドブラインドの最大製作可能面積(最大で製作できるサイズ)は、2平米です。
つまり、幅200cm×高さ200cm=4平米(一般的な掃き出し窓のサイズ)の窓に合わせて、1枚で取り付けられるウッドブラインドはないのです。
仮に製作できたとしても、重たいので手動では操作できません。
取り付けたい窓の大きさと、ウッドブラインドの最大製作サイズを事前に確認しておきましょう。
対処法①分割して設置する
最大製作サイズよりも大きい窓に取り付けるなら分割でウッドブラインドを設置する方法がおすすめです。
一般的な掃き出し窓のサイズである幅200cm×高さ200cmの窓なら、幅100cm×高さ200cmサイズのウッドブラインドを横並びの状態にして2枚取り付けます。
▼木製ブラインドを2枚横並びで設置

2枚にわけることで、掃き出し窓にもウッドブラインドが取り付けられますし、重量も軽くなるので操作がしやすいです。
サイズが大きくなりそうなときには、2台並べて設置することを検討してくださいね♪
デメリット⑥ 価格が高い
ウッドブラインドは天然木をふんだんに使用した、高級品です!
他の窓周りアイテムと比べると価格はかなり高い部類になります。
同じサイズで、当店のロールスクリーン・アルミブラインド・ウッドブラインドの価格を比較をしてみましょう。
▼窓周り品の価格比較▼
ロールスクリーン![]() |
13,900円 (幅100cm×高さ200cm) |
アルミブラインド![]() |
12,380円 (幅100cm×高さ200cm) |
ウッドブラインド![]() |
27,410円 (幅100cm×高さ200cm) |
ウッドブラインドは、ロールスクリーンやアルミブラインドの約2倍に相当するお値段なのです。
(※実際にはサイズや比較する商品によっても異なるため、参考程度にお考えください。)
憧れだけで注文すると「えー!こんなに高いの!?」とびっくりされるかもしれません。
天然木ならではの温かみや、おしゃれな雰囲気が人気のウッドブラインドですが、購入する前にはお財布と相談しましょう。
対処法①取り付ける場所を厳選する
もしウッドブラインドにしたいけど、予算が膨らむのが不安なら・・・
リビングにはウッドブラインド、それぞれの個室、洗面所、キッチンにはアルミブラインドやカーテンというように、窓の場所に合わせて費用面でメリハリをつける方法がおすすめです!
過ごしている時間の長いお部屋や、特別な思い入れのあるお部屋には、ぜひウッドブラインドを取り付けてほしいなと思います。
家族みんなが集うリビングには、ぜひウッドブラインドを!
価格は高めですが、まるでインテリア雑誌の表紙になりそうな、素敵な空間を演出できますよ。
対処法②木目調のブラインドにする
木目デザインがプリントされた、アルミブラインドやPVCブラインドで代用するのもおすすめです。
天然木ならではのナチュラルな風合いは軽減してしまいますが、代わりにお値段をかなり抑えられます。
▼窓周り品の価格比較▼
木目調アルミブラインド![]() |
14,480円 (幅100cm×高さ200cm) |
高遮蔽PVC木目ブラインド![]() |
14,490円 (幅100cm×高さ200cm) |
ウッドブラインド![]() |
27,410円 (幅100cm×高さ200cm) |
通常のブラインドとほとんど同じ価格で、木目デザインを窓辺に取り入れることができます。
値段を抑えたいときは、木目調のブラインドも視野に入れて検討しましょう。
デメリット⑦ 遮光性・断熱性はやや劣る

ウッドブラインドは、木製の羽根同士の間に少しずつ隙間があります。
- 寝室に取り付けるから、光が入ってこないカーテンがいい
- 窓からの空気の侵入・流出を抑えて、節電したい
このような希望があり、ほかの条件よりも優先順位が高い場合には、ウッドブラインドは不向きかもしれません。
もちろんウッドブラインドもスラット(羽根)を閉じた状態で使用すれば、光や空気の出入りをカットできますが、隙間があるため1枚の生地で仕立てたカーテンほどの効果は得られないのです。
機能性を重視したいときは、ウッドブラインドを取り付けても大丈夫かしっかり吟味しておきましょう。
対処法①ラダーテープ付きを選ぶ

ウッドブラインドの遮光性を高めたいときは、ラダーテープ付きのブラインドを選びましょう。
ラダーテープがついていることで、昇降コードから光が漏れるのを防ぐことができますよ。
もし遮光性や断熱性などの機能が「ぜったい外せない条件」なら、専用カーテン(遮光カーテンor遮熱断熱カーテン)の使用をおすすめします。
いろんな商品を見ていると、だんだん目移りしてしまいがちです。
途中で大事な目的を見失わないように、優先順位をリストアップすることをおすすめします。
優先したい項目を整理しながら決めていくと、「買って後悔」を防げますよ。
デメリット⑦ 風にあおられる
春や秋など気候のいい時期には、窓を開け放して過ごしている人も多いと思います。
ウッドブラインドはスラットを水平な角度にしておくと、風を通すことができます。
風量によって調節できるので便利!なのですが・・・びゅーびゅーと強い風が吹いている日には、あおられて壁や窓枠にぶつかってしまいます。
本体や壁、窓枠の破損に繋がることがあるため注意が必要です。
対処法①窓を閉めておく
風の強い日には、窓を閉めた状態でウッドブラインドを使用しましょう。
ほどよい風なら、スラット(羽根)の角度を調整することで対応できます。
このように風通しや調光の面で自由度が高いのも、ウッドブラインドの魅力!
ギラギラ日差しをカットしたいけど、風を通したいときや空気を入れ替えたいときにもおすすめです。
デメリット⑧ ウッドブラインドは外から見える?

ウッドブラインドは羽根同士に隙間があるため、外から見えてしまうのでは?と不安に感じている方も多いのでしょうか?
基本的に、羽根を閉じていれば外から室内が見える心配はほとんどありません。
ですが、羽根を開いた状態のときには室内の様子が見えてしまいます。
(スラットを水平にしたとしても、一定間隔であるので丸見えにはなりません。)
また、ウッドブラインドは羽根の角度を変えることができますが、スラットの角度によっては、室内の様子が外から見えてしまうこともあります。
プライバシーをしっかり確保したい人や、大通りに面している窓に取り付ける場合には、やや頼りなく感じるかもしれませんね。
対処法①羽根の角度を調節する
ウッドブラインドは羽根の角度を変えることで、外からの視線をコントロールできます。
羽根の角度を調節して、室内の様子が見えないように気をつけましょう。

羽根を室内側に傾けると下からの視線を遮ることができます。
下から見上げる角度の視線を遮るので、2階の窓など下からの視線が気になるときにも安心です。

逆に、羽根を窓側に傾けると上からの視線をシャットアウトできます。
高層階からの視線が気になるときには、羽根を窓側に傾けましょう。
対処法②レースカーテンと併用する
もし木製ブラインドだけだと、スラット(羽根)の隙間からの視線が気になるときには、「木製ブラインド」+「レースカーテン」の組み合わせがおすすめです。
レースカーテンをプラスすると、W(ダブル)で視線をシャットアウトできるので安心ですよね。
このとき、注意してほしいのが取り付ける場所です。
ぜひ、レースカーテンが屋外側になるように工夫してみてください。
もしレースカーテンが室内側にあると、せっかくのウッドブラインドがカーテンで隠れてしまうのでもったいない!です~~。
つっぱり式のカーテンレールを活用するのがおすすめです。
ブラインドとカーテンを併用するときの注意点についてはこちらの記事をご覧ください。
ウッドブラインドのメリット
ウッドブラインドはデメリットもありますが、それを補って余りある魅力がたくさんあります。
ここではウッドブラインドのメリット、おすすめポイントについて紹介しますね!
見た目がとにかくおしゃれ!

ウッドブラインドと言えば、そのおしゃれなデザインが何よりの魅力です。
木材を使用した羽根が生み出すナチュラルな風合いは、直線デザインのスタイリッシュさが融合した唯一無二のデザイン!
落ち着きがありつつも洗練された雰囲気は、他の窓周りアイテムではなかなか表現できません。
ウッドブラインドを窓に取り付けるだけで、インテリア全体の雰囲気がワンランクアップしますよ。
木材はフローリングや棚など、家の中のあらゆる場所に使用されています。
ウッドブラインドは、そんな木材がふんだんに使用されたインテリアにしっくりと馴染んでくれますよ。
汚れにくくお手入れしやすい

先ほど、ウッドブラインドは水洗いができないと説明しましたが…。
実はお手入れがしやすいというメリットもあるんです。
木材はアルミに比べて静電気の発生量が少なく、ホコリが付着しにくい特性を持っています。
そのため、アルミブラインドよりお手入れ頻度が少なくても清潔に使いやすくなっていますよ。
日頃のお手入れはハンディモップでサッと埃を落とすだけでOK!
本体の上から下に向かって拭き掃除を行いましょう。
ウッドブラインドは、通常のブラインドに比べて羽根の幅が広く設定されています。
拭き掃除の作業も、アルミブラインドより簡単なんですよ。
ウッドブラインドのお手入れ方法についてはこちらの記事をご覧ください。
調光性が高い

調光性の高さもウッドブラインドの魅力のひとつ。
羽根の傾きを変えることで、外から差し込む光の量をコントロールできます。
カーテンやロールスクリーンは、日差しを取り込むために羽根を開けると外から丸見えになってしまうのがデメリット。
一方、ウッドブラインドなら、羽根の角度を調節することで外からの視線を遮りつつ、お部屋に明るさを取り込むことができますよ。
おすすめ!おしゃれなウッドブラインド10選

ここからは、当店自慢のおすすめウッドブラインドをご紹介していきます!
スラット(羽根)はもちろん、チルトポールやバランス(前飾り)も同じ木部材で仕上げているので、木のぬくもりを一層お楽しみいただけるデザインです。
豊富なラインナップの中から、ぜひお気に入りの1枚を探してみてください♪
▼木製チルトポール
(1)標準タイプ

こちらは標準タイプの木製ブラインドです。カラーは全5色!
スラット(羽根)のカラーは1色で、ナチュラルで優しい風合いが魅力です。
(2)ランダムウッドタイプ

ランダムウッドタイプは、木製のスラッド(羽根)をランダムに組み合わせた、当店だけのオリジナルデザインです♪
木の温かみはそのままに、カジュアルモダンな雰囲気をプラス!
いろんなカラーを贅沢に楽しめるので、色選びで迷っている方にもおすすめです。
これさえあれば、おしゃれなお部屋になること間違いなし。
インテリアの主役にぴったりな、存在感のあるデザインをぜひ堪能してください。
(3)ラダーテープ仕様

ラダーテープ付きの日本製ウッドブラインド『パティオ ウッドブラインド』。
ラダーテープのカラーは全15色のラインナップ。
光漏れを防ぐだけでなくコーディネートの幅が広がりそうですね。
木の風合いを生かした温もり溢れる全14色のスラットからお選びいただけます。

インテリアのイメージに合わせて羽根やテープの色を自由に組み合わせてくださいね。
安心の日本製!ウッドブラインド
『パティオ 35mmスラット ラダーテープ仕様 バランス付』ポール式
天然木を使用した温かみのある日本製ウッドブラインド。ラダーテープは15色から選べます
(4)ループ式

1本のループでブラインドの昇降と開閉操作をおこなうことができる、ループコード式!
軽い力で操作することができ、ウッドブラインドは重量があることがデメリットも克服してくれます。
力の弱い方や、大きな窓に1枚で取り付けたいときにおすすめです。
上質な天然木を使用した日本製オーダーウッドブラインド 『ウッドブラインド 標準タイプ ループコード式 ライトブラウン』
信頼の国内産!大きな窓でも操作しやすいループコード式ウッドブラインド
(5)木目調ブラインド

木目プリントを施すことで、ナチュラルな雰囲気を演出してくれる木目調ブラインド。
アルミやPVC素材にプリントしただけなので、本物のウッドブラインドよりも軽く、値段もお手頃で購入できます。
「ウッドブラインドが欲しいけれど予算と合わない…!」と言うときの強い味方です!
リビングの窓をウッドブラインドして後悔しない?見極め方を伝授

ウッドブラインドにするのか、アルミブラインドにするのか、カーテンにするのか・・・アイテムが豊富なだけにたくさん迷いますよね。
そんなときに大切してほしいのは、「どんな暮らしがしたいか?」をよくイメージすることです。
もちろん「おしゃれだから」「好きだから」という理由も大切なのですが、それだけではダメなんです。
全体像を持っていないと、統一感のないお部屋になってしまいます。
もう一歩踏み込んで「そこで過ごしている人たちがどんな過ごし方をしているか?」「どんな表情をしているか?」というところまでしっかりイメージしておくと、理想の暮らしへ近づけていくことができますよ。
実際に木製ブラインドをどんな場面で使っているかも、想像してみてくださいね♪
- 家族がくつろいで、にこにこ笑っている。
- 木のぬくもりや優しさが感じられる。
木製ブラインドでそんなリビングを実現できますように!
操作方法や選び方についてご不明な点がございましたら、当店までお気軽にお問い合わせくださいませ。
まとめ
この記事では「ブラインドのメリット&デメリット」や「購入してから後悔しやすいポイント」について、くわしくご紹介してきました。
木製ブラインドのデメリットには、重量やたたみ代があげられます。
不便に感じる点は使用頻度やサイズによっても異なりますし、ちょっとした工夫で解決できる場合もあります。
木製ブラインドのメリットは、なんと言ってもそのデザイン性!です。
ほんとにもう、ため息が出ちゃうくらいすてき・・・。
天然木ならではのぬくもりや、優しい雰囲気をぜひ楽しんでほしいなと思います。





























