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カーペットの簡単な掃除方法!カーペットの嫌な臭いや汚れをキレイに落とす方法とは
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カーペットの簡単な掃除方法!カーペットの嫌な臭いや汚れをキレイに落とす方法とは

びっくりカーペット

カーペットを敷いて使っていると「カーペットの汚れ」が気になった方はいませんか?

掃除機で掃除をしても、カーペットの汚れがなかなか取れなくて、汚れやシミをそのままにしてカーペットを使っていませんか?

それに、カーペットを長く使っていると汗が乾いたような嫌な臭いがカーペットからすることがあります。

カーペットに付いた汚れを放置していると、嫌な臭いの原因になるだけでなくカビやダニの温床になって危険です。

カーペットを定期的に掃除することで、カーペットの汚れや嫌な臭いを取り除きましょう!

そこで、ご家庭で簡単にできるカーペットの掃除方法を解説しますね。

カーペットが汚れる原因

コーヒー

カーペットが汚れる主な原因として、食べこぼしや飲みこぼし、ホコリ、チリなどが挙げられます。
そうした汚れは丁寧に汚れを落としたつもりでも、繊維の奥に入り込んでしまっていることがあるのです。

汚れ付着した状態だと、食べかすやほこりなどがエサとなりダニが繁殖してしまうこともあります。

その他、カーペットは素肌に触れて使用するため、皮脂や汗、髪の毛など人体から発生する汚れも付着していることが多いです。

汗や皮脂などの油汚れは、放置するとカーペットの毛足がべたつく原因になります。

カーペットの簡単な掃除方法

カーペットの掃除は、なんとなく掃除機を掛けているだけ、という方もいらっしゃるのでは?

掃除機の掛け方を少し工夫することで、カーペットをキレイに掃除することができます。

カーペットの簡単な掃除方法を「掃除機」「拭き掃除」「洗濯」の3つの方法でご紹介しますね。

【週2~3回】掃除機掛けをする

【用意するもの】
掃除機またはコロコロクリーナー

カーペットの表面に付着したゴミやホコリを掃除機で吸い取ります。

普段の掃除と同じ感覚でカーペットを掃除することができて、カーペットの掃除方法の中で比較的簡単な方法です。

ただ、掃除機を使ってカーペットを掃除していると「カーペットに絡まった髪の毛が取れない」、「毛足の奥に入り込んだ砂やホコリが吸い出せない」といった事があります。

カーペットに掃除機を掛けるときは、、カーペットの毛並みを起こすように掃除機を掛けるとホコリやゴミをよく吸い取ることができます。

カーペットの毛並みには、芝生の「順目」「逆目」のように、毛並みの向きがあります。

順目と逆目の向きを調べる方法として、カーペットの表面を手で撫でたとき、手にひっかかりを感じずに毛並みが寝たら順目手にひっかかりを感じて毛並みが立てば逆目と判断することができます。

カーペットの毛足の奥に絡まっているゴミを掃除機で吸い出すには、カーペットの逆目に毛並みを立てるようにして掃除機を掛けてください。

また、カーペットを掃除するときに使う掃除機にも色んなタイプがあります。

掃除機のタイプによって特徴があり、吸引力や取り扱い易さ、カーペットを掃除した時の使い勝手がそれぞれ違います。

掃除機のタイプ 特徴
紙パックタイプ サイクロンタイプより吸引力は弱いですが、カーペット表面のホコリやゴミを吸い取るには十分な吸引力を持っていますが、大型の物が多く移動や持ち運びが大変。
サイクロンライプ 吸引力の強い掃除機が多いタイプで、強力な吸引力でカーペットに溜まったホコリやゴミを吸い取ります。ダストケースに直接ゴミを溜めておくのでケースを水洗いする必要があるなどお手入れに手間がかかる場合もあります。
スティックタイプ スティックタイプはコンパクトなので、カーペットを週に何度が手軽に掃除をしたいという人に向いています。吸引力が強いサイクロン式のスティックタイプもあります。
ハンディタイプ 吸引力は弱いですが、コードレスの物も多く持ち運びが便利で、狭い場所でも簡単に扱うことができ家具と壁の隙間に溜まったホコリやゴミを吸い出したり、部屋の四隅や壁際のカーペットを掃除するのに適しています。
ロボットタイプ 自動で掃除をしてくれるので、掃除の手間が減って大変便利です。ただ、他の掃除機タイプと較べて吸引力が弱く、ブラシがカーペットの毛足に絡まったり、機種によって段差を乗り越えられない場合があります。

カーペットの掃除を頻繁にしたい場合は、持ち運びや取り回しの良いスティックタイプやハンディタイプを使うのがおすすめです。

部屋の面積が広くてカーペットを敷き詰めて使っている場合は、絡まり防止機能のあるロボットタイプの掃除機を使うと掃除がかなり楽になります。

また、掃除機のヘッドにはパワーブラシ、タービンブラシ、床ブラシの3種類がありますが、カーペットの掃除では基本は床ブラシを使ってください。

床ブラシならカーペットの毛足が抜けたり傷つけるといった心配が少なく、安心してカーペットに掃除機をかけることができます。

スタッフ

毛足の密度が高い、高密度の緞通やウィルトン織り等のカーペットなら毛足同士の隙間が小さいのでゴミが侵入しにくいという特徴があります。
また、毛足が高密度のカーペットの多くは高級品です。
高密度のカーペットの毛足を傷つけて補修しようとした場合、補修費用が高額だったりするので、掃除機を使ったお手入れはより慎重に行ってくださいね。

コロコロクリーナーでカーペットの表面を掃除する

掃除機以外でカーペットの表面を掃除する方法として、コロコロクリーナーを使って掃除する方法があります。

コロコロクリーナーの粘着力でカーペット表面のゴミを取り除くことができます。

コロコロクリーナーは掃除機よりも手軽に出来るカーペットの掃除方法なので、カーペットを敷いたリビングで家族が一緒に寛いでいるときに片手間で掃除をすることができます。

カーペットの逆目に沿ってコロコロクリーナーを転がして、ゴミや髪の毛を絡め取ります。

それから、コロコロクリーナーには色んな種類があります

カーペットの種類によって粘着力の違うコロコロクリーナーを使い分けるのがおすすめです。

カーペットの種類 コロコロクリーナーの種類
毛足が長いカーペット(シャギー、ファー等) 粘着力の弱いコロコロクリーナー
毛足が短いカーペット(タフテッド、平織り等) 粘着力の強いコロコロクリーナー

また、ウールやリネンなど天然繊維を使ったカーペットでは、コロコロクリーナーを使うとゴミと一緒に繊維を絡め取ってしまう危険があります。

天然繊維を素材に使ったカーペットには、粘着力の弱いコロコロクリーナーを使ってくださいね。

【月1回】水拭きをする

【用意するもの】
掃除機・バケツ・水・洗濯用中性洗剤・きれいな雑巾(複数枚)

掃除機掛けをすることでホコリや食べこぼしを吸い取ることができますが、付着している皮脂などは落とすのが難しいです。
そのため、月に1度を目安にカーペットに掃除機を掛けた後、汚れている箇所を拭き掃除でキレイにします。

リビング等の床に敷き詰めているカーペットは簡単に洗濯することができないため、シミなどの汚れは拭き掃除をするのがおすすめです。

洗濯用中性洗剤を溶かした水にキレイな雑巾(タオル)を浸して、しっかりと絞ってからカーペットの汚れている箇所を拭きます。

何度か繰り返して拭いて汚れが落ちたら、カーペット表面に残った洗剤を落とすために水で濡らした別のタオルで洗剤を拭き取ります。

洗剤を落とせたら、乾いたタオルで水分を拭き取ってからカーペットを風通しの良い場所(陰干し)で乾燥させてください。

完全にカーペットが乾いて、シミが目立たなくなっていたら拭き掃除は完了です。

また、カーペットの拭き掃除には専用のクリーナーを使うと汚れを簡単に落とすことができるので、カーペット専用クリーナーがおすすめです。

重曹を使ってカーペットを拭き掃除

カーペットの拭き掃除で、洗濯用洗剤を使うのではなく重曹を使ってカーペットのシミや臭いを取ることができます。

重曹は弱アルカリ性なので、カーペットに付着した人間の汗や皮脂などの汚れを分解してくれる働きがあります。

重曹をカーペットの汚れている箇所、または臭いが気になる箇所に振り掛けます。

タオルやブラシなどで重曹をカーペットになじませて、その状態で20分~30分程度放置します。

その後、掃除機を使って重曹を吸い取ります。

掃除機で吸い取れなかった重曹がカーペットに残っていたら、カーペットを屋外に出して裏返しにして、やさしくポンポンと叩いて残った重曹を落としてください。

最後に、カーペットの毛並みを整えれば完了です。

また、重曹には吸湿効果があるので、カーペットの内部に残っている湿気を吸い取る効果があります。

カビやダニの予防にも重曹を使った掃除はおすすめです!

【半年に1回】水洗いする

【用意するもの】
掃除機・衣類用中性洗剤(おしゃれ着用がおすすめ)

掃除機や拭き掃除で落とせないカーペットの汚れは洗濯して落とすことができる場合があります。

水拭きだけで落とせない汚れは、水洗いして落としていきましょう。

頑固な汚れの種類

  • ペットが粗相した跡
  • 化粧品の跡
  • コーヒーをこぼして出来たシミ
  • 食べこぼしで出来たシミ
  • 水性インク、油性インクのシミ

など

これらの汚れは通常の掃除では落とすのが難しい汚れです。

頑固な汚れが付いたカーペットは洗濯して汚れを落としましょう。

ただし、洗濯できるカーペットと洗濯できないカーペットがあるので、洗濯する前にカーペットの「洗濯表示タグ」を確認してください。

洗濯機OK 手洗いOK 洗濯不可
洗濯表示
桶のマーク
手洗いできる
桶と手のマーク
洗濯不可
桶と×のマーク

出典:消費者庁HP.「洗濯表示(平成 28年12月1日以降)」

洗濯表示の確認ができたカーペットは洗濯が可能ですが、大きなカーペットは手洗いをすることになります。

カーペットを洗濯機できれいにする方法

ラグの洗う準備をしている

洗濯表示が問題なく、洗濯機の容量にも問題がなければ洗濯機洗いが可能です。

手間が一番少なく、ラグをきれいにすることができますよ。

手順として、まずはカーペットに掃除機を掛けて表面の汚れを落とします。
その後、カーペットを折りたたんで洗濯ネットに入れ、大物洗いコースで洗濯するだけです。

カーペットをそのまま洗濯機に入れると繊維を傷めることがあるので、必ず洗濯ネットに入れるようにしてくださいね。

洗えた後は軽く脱水機に掛け、風通しの良い日陰でカーペットを完全に乾燥させます。

カーペットの洗濯容量や洗濯機で洗う方法についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

カーペットの手洗い方法

カーペットの手洗い方法は、カーペットを剥がしてお風呂場などに持って行って洗います。

手洗いで使う洗剤は洗濯物用洗剤(おしゃれ着洗剤等)を使用します。

浴槽に35度~40度ぐらいのぬるま湯をカーペットが浸かるぐらい貯めます。

そのぬるま湯に洗剤を適量垂らしてから、よくかき混ぜます。

ぬるま湯に洗剤がしっかりと混ざったら、カーペットをぬるま湯に浸して、足で踏み洗いをします。

10分程度の時間でカーペットを踏み洗いしたら、浴槽のぬるま湯を抜いて、カーペットを流水ですすぎます。

汚れが酷い場合は、この手順を2~3回繰り返してカーペットを洗いましょう。

また、カーペットに目立つ汚れがある場合は、ぬるま湯に浸す前にその汚れが目立つ箇所を部分洗いしてください。

洗剤のヌメッとした感触がなくなったら、ある程度カーペットから水分を取って、日陰の風通しが良い場所でカーペットの表面を下にして干してください。

スタッフ

カーペットの洗濯では基本的に漂白剤は使わないようにしてください。
すすぎが完全でなく漂白剤が残ってしまうと、カーペットの表面がまだら模様のシミが残る危険があります。
どうしても漂白剤を使ってシミを取りたい場合は、部分洗いでシミに漂白剤を直接使って洗ってからすすぎをしっかりと行ってください。

クリーニング店でカーペットを洗ってもらう

カーペットを手洗いするスペースが無い、またはお風呂にカーペットを持ち込むことが出来ない場合は、クリーニング店にカーペットを洗ってもらいましょう。

クリーニング店の中には宅配クリーニングという、クリーニング品を宅配便で受け取ってくれる業態があります。

宅配クリーニング店なら、大きなカーペットでもクリーニングを頼むことができます。

また、カーペットを床に敷き詰めていて、簡単にカーペットを剥がして移動させるのが難しい場合は、ハウスクリーニング業者にカーペットのクリーニングを依頼するという方法もあります。

宅配クリーニングの料金 1帖1,500円~(別途宅配料金)
ハウスクリーニングの料金 6帖10,000円~

この料金は目安なので、カーペットの種類や使われている素材、カーペットの大きさ等の条件によって料金は異なります。

クリーニング店やハウスクリーニングにカーペットの洗濯を依頼する場合は、必ず見積りをしてもらって料金の確認をしてくださいね。

汚れ別のカーペット掃除方法

ギャッベについた液体汚れを拭き掃除している

うっかり食べ物や飲み物をこぼしてしまったとき、油性ペンでお子さんラグに落書きしたなど、汚れの原因が明確なときは汚れに合わせてお掃除をしましょう。

ここでは、ラグの汚れ別にお手入れ方法を紹介します。

水性汚れ

お茶などの水性汚れは比較的落とすのが簡単です。

【用意するもの】
ぬるま湯、きれいなタオル

ぬるま湯にタオルを浸して固く絞り、タオルに汚れを移しとるようなイメージ叩き拭きしていきましょう。
においが気になる場合は、中性洗剤を水で薄めた液体で拭き掃除をし、ぬるま湯を浸して絞ったタオルで拭いて洗剤をすすぎます。

乾いたタオルで繰り返し拭いて水分を落とした後、換気や陰干しでラグを乾かしたらお手入れ完了です。

ポイントは冷たい水やお湯を使わないこと。
ぬるま湯はラグへの負担が少なく、汚れも落としやすいですよ。

油性汚れ

油性ペン汚れ

皮脂やマヨネーズなどの油汚れは、水性汚れよりも落としにくい傾向があります。
汚れを拭き取った後、中性洗剤を使って丁寧に拭いていきましょう。

【用意するもの】
ぬるま湯・スプーン・きれいなタオル・中性洗剤

マヨネーズや生クリームなど固形物の場合は、スプーンを使って汚れをすくいとります。
ある程度汚れが落ちたら、ぬるま湯に浸して絞ったタオルで汚れた部分を拭き取りましょう。

その後、汚れた部分に直接少量の中性洗剤をふりかけます。
指先でつまむようにしてなじませ、固く絞ったタオルで汚れを拭き取りましょう。

固く絞ったタオルで繰り返し拭き掃除をし、洗剤と汚れをしっかり落とします。

汚れが落ちたら、乾いたタオルで水気を吸い取り、換気や陰干しでカーペットを完全に乾かしましょう。

髪の毛

カーペットに意外と落ちているのが髪の毛です。
特に毛足の長いラグは髪の毛が絡まってしまい、掃除機掛けでは取れないこともあります。

そんなときは、ゴム手袋を使って髪の毛を取り除きましょう。
ゴム手袋を装着し、ラグをそっと撫でると静電気の力でホコリや髪の毛が出てきます。

出てきたゴミを掃除機で吸い取れば、お手入れ完了です。

また、コロコロクリーナーを使うことでも手軽に髪の毛を取り除くことができます。
強く擦ると毛足が傷むので、優しく転がしてくださいね。

ダニ

ダニのイラスト

ダニは直射日光のあたらない高温多湿で栄養のある環境を好みます。
カーペットを収納する納戸や押し入れは、暗くて湿気がこもりやすいのでダニも繁殖しやすいです。

ラグにダニが繁殖してしまったときや、カーペットの収納前後には、ダニ退治を行っておきましょう。

ダニ退治にはスチームアイロンを使う方法と、ホットカーペットを使う方法があります。

まず部屋を暗くしてダニをラグ表面におびき寄せ、掃除機を掛けて吸い取ります。
その後、ラグ表面にスチームアイロンやドライヤーで温風をかけていきましょう。
最後に、掃除機でもう一度汚れを吸い取ればダニ退治は終わりです。

ホットカーペットを使うときも、最初に掃除機掛けをおこないます。
その後、ホットカーペットの上にラグを乗せ、取扱説明書に従ってダニ退治モードをオンにしましょう。
40分ほど運転したら、再び掃除機を掛けて作業は終わりです。

カーペットの掃除頻度

カーペットの掃除頻度は敷いている場所の環境や汚れ具合にもよりますが、1週間に2~3回程度の頻度で掃除します。

「1週間に2~3回も掃除するの!?」と思われた方もいるかもしれませんが、簡単な掃除で十分です。

例えば、カーペットの表面にザッと掃除機をかけてホコリやゴミを吸い取る程度の掃除をします。

そして、月に1~2回はカーペットを捲ってカーペット裏面の換気を行いましょう。
カーペットの裏に湿気が溜まってしまうとカビが繁殖してしまう危険が高まります。

時間や体力にゆとりがあれば、ぜひ水拭きも実施してくださいね。

また、年に1~2回はカーペットを洗濯して、頑固なシミや汚れを落としましょう。
夏前に1回、年末に1回など、シーズンでカーペットを交換するときに洗濯も済ませるのがベストです。

カーペットの掃除でやってはいけないこと

カーペットの掃除で「これはやっても大丈夫?」と思った掃除方法がいくつかありませんか?

もしかすると、無意識に危険な掃除方法をやってしまっている方もいるかもしれません。

そこで、カーペットの掃除でやってはいけないことをご紹介します。

強力な洗剤や漂白剤を使ってシミ取りをする

カーペットに残ったシミを取るために、強力な洗剤や漂白剤を使ってシミ取りをするのは危険です。

洗剤の力に負けて、カーペットの毛足が傷んだり表面にまだら模様のシミが出来てしまうことがあります。

また、漂白剤には塩素系と酸素系の2種類がありますが、塩素系の漂白剤は使わないようにしてください。

塩素系漂白剤は漂白力が強すぎるため、カーペットの色や模様まで漂白する危険があります。

歯の硬いブラシでゴミを掻き出す

カーペットの毛足の奥に残ったゴミやホコリを取り除くためにブラシを使って掃除することがあります。

ブラシを使えばゴミだけでなく、カーペットに絡まった髪の毛を取ることもできますが、歯の硬いブラシは使わないようにしてください。

歯の硬いブラシとは、ブラシの歯がブラスチック製やステンレス製の物です。

歯の硬いブラシを使うとゴミや髪の毛をよく掻き出すことができますが、カーペットの毛足が傷んだり抜けたりしてカーペットが損傷します。

カーペットに使うブラシは、歯がゴム製やシリコン製のやわらかい素材を使ったブラシを使用して、カーペットの毛足が傷まないようにやさしく使いましょう。

消臭スプレーを大量に吹き掛ける

カーペットの掃除でついついやってしまいがちな掃除方法として、消臭スプレーを大量に吹き掛けていませんか?

手軽にカーペットの消臭ができるので、頻繁に消臭スプレーをカーペットに吹き掛けている人もいると思います。

でも、消臭スプレーはあくまでカーペットに付着した臭いを他の臭いで誤魔化しているだけで、カーペットの汚れを落としているわけではありません。

カーペットに大量の消臭スプレーを吹き掛けると、カーペットに消臭スプレーの水分が残ってしまって、それが原因でカビやダニが繁殖してしまう危険もあります。

消臭スプレーはカーペット表面が湿らない程度を吹き掛けて、窓を空けて換気をしてカーペットを乾燥させてください。

掃除が楽になるおすすめのカーペット

カーペットには色んな種類がありますが、掃除が楽になるおすすめのカーペットをご紹介しますね。

撥水・防汚機能のあるおすすめカーペット

撥水・防汚機能のカーペットなら、水分を含む汚れがカーペットに付きにくく、汚れても拭き掃除でサッと汚れを拭き取ることができます。

犬猫のペットを飼っているご家庭なら、犬猫がカーペットの上に粗相をしてしまうこともあります。

カーペットに撥水・防汚機能があると、ペットが粗相しても掃除が楽なのでおすすめですよ!

洗えるおすすめカーペット

洗うことができるカーペットならシミなどの汚れも洗って落とすことができて、カーペットを清潔でキレイな状態で使うことができます。

防ダニ・防カビ機能のあるおすすめカーペット

カーペットに汚れや湿気が溜まるとカビ・ダニが発生することがあります。

カーペットの中には防ダニ・防カビ機能のあるカーペットもあるので、カビ・ダニを予防したい方におすすめです。

まとめ

カーペットのお掃除は大規模な掃除を年に2回ぐらい、夏と冬に行うのがおすすめです。

また、定期的に簡単なお手入れをすることで、シミや汚れが残りにくくなるので、掃除機やコロコロクリーナーを使って簡単にお掃除してください。

もしも、嫌な臭いが取れない、ペットの粗相などでシミが残ってしまった場合は、クリーニングや新しいカーペットへの交換も考えましょう。

カーペットの中には防汚加工されたお手入れの簡単なカーペットもあります。

こちらでご紹介したカーペットへの交換も検討してみてくださいね。

びっくりカーペットスタッフ

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この記事を書いたのは…

WEBライター歴が10年ありますが、インテリア業界は1年目の新人です。

夢は自分の部屋に好みのインテリアソファを置いて、そこでくつろぎながら読書することです。

休日はウォーキングに出かけるのが趣味になりました。
歴史物の書籍が好きで、戦国時代を題材にした本をよく読みます。
ウォーキングのついでに戦国時代の城跡を見に少し遠くまで出かけることも。

最近は早起きして早朝ウォーキングにも挑戦しています。

インテリア業界は未経験ですが、読みすくて有益な情報をコラムで紹介していけるよう頑張ります。

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