「来客時だけプライベートな部屋を隠したい」
「リビングと階段を仕切って、エアコンの効きを良くしたい」
手軽に部屋のレイアウトを変えられるロールスクリーンは、間仕切りとして非常に優秀なアイテムです。
しかし、安易に選んでしまうと「隙間から風が入る」「操作が面倒で結局使わなくなった」という後悔に繋がることも。
この記事では、インテリア専門店の視点から、ロールスクリーンを間仕切りに使う際のメリット・デメリット、そして失敗しないためのチェックポイントを解説します。
目次
ロールスクリーンで間仕切りするメリット

ロールスクリーンで間仕切りをするメリットは、次の通りです。
★ロールスクリーンを間仕切りにするメリット★
- 省スペースで圧迫感がない
- 冷暖房の効きが良くなり省エネ
- 扉や壁をつけるより安価
お部屋の中に扉や壁を新しく取りつけようとしたら、ちょっとやそっとではできません。
だいぶ大がかりな作業が必要ですよね。
「もっと手軽に区切りたい!」なら、ロールスクリーンを間仕切りとして使う方法がおすすめです。
扉や壁で間仕切りする方法と比較して『省エネ』&『リーズナブル』。
だけど、しっかり『目隠し』して『冷暖房効率をUP』することができます。
省スペースで圧迫感がない
部屋と部屋を区切る内壁の厚みは、平均で約13cmほどあります。
身近なものにたとえると、15cm定規とだいたい同じくらいの厚みがあるということですね。
うん、なかなか分厚い。
お部屋を13cmの壁で区切ると、当然のことながらその厚みのぶんスペースがせまくなってしまいます。
それに対して、ロールスクリーンはファブリック(布)です。
厚み、1mmもなさそうな感じです。
(上部のメカ部分には幅があります。)
ということで、間仕切りのせいでお部屋が圧迫感いっぱいってことにはなりません。
ロールスクリーンなら、スペースを有効活用しながら区切ることができるんです。
冷暖房の効きが良くなり省エネ

新築のお宅でよく見かける間取りに「リビングに階段がある」パターンがあります。
階段スペースが節約でき、広々使えることがメリットですよね。
家族が顔をあわせる機会を増やしたくて、あえてこの設計にした!という方も多いのではないでしょうか。
だけど、実はデメリットもあるんです。
それは・・・
冷暖房の効きがよくないこと。
階段は1階フロアと2階フロアの”空気の橋渡し”をしてしまいます。
階段前に扉があればいいのですが、そうじゃない場合は空気がつつぬけ。
エアコンを入れても夏は涼しくならず、冬はあたたまらず・・・。
なかなか快適な室温になりません。困りますよね。

そんなときには、上のように階段の手前に『ロールスクリーン』を設置するのがおすすめです。
ロールスクリーンが空気の侵入&流出を遮断。
心地よい室温をキープするのに一役かってくれます。
扉や壁をつけるより安価
お部屋を区切るために、新しく壁をつくるとなると、費用はどれくらいかかるのでしょうか?
8畳間の場合、約13~15万円程度といわれています。
(さらに壁をつくることにともなって電気工事をおこなった場合(コンセント、照明、エアコン、扉の増設)、35~45万円程度の費用がかかります。)
なかなか大きな金額ですよね。
対するロールスクリーンはずっとリーズナブルです。
たとえば、当店オリジナルのものですと約22,000円(税抜き)で8畳のお部屋を区切ることができます。
(幅181~220cm、高さ181~250cm非遮光タイプを2枚設置した場合のお値段です。)
壁なら15万円かかるところが、ロールスクリーンなら2万円ちょっとでできるということですね。
※ロールスクリーンの取付け作業を業者に依頼する場合は、別途費用が必要になります。
※天井に設置する場合は下地の有無を確認する必要があるため、なるべく業者に依頼することをおすすめします。
ロールスクリーン全体のメリットについてはこちらの記事で紹介しています。
ロールスクリーンで間仕切りするデメリット
ロールスクリーンで間仕切りをするデメリットは、次のとおりです。
★ロールスクリーンで間仕切りするデメリット★
- 広いスペースだとスクリーンを分割しないといけない
- チェーンやコードが邪魔に感じる
- ロールスクリーンの隙間が気になる場合がある
ロールスクリーンはスクリーンをメカで巻き上げる仕組みになっているので、製作できる横幅には制限があります。
ですから、広いお部屋を1枚できれいに区切れるとイメージしていたら「ちょっとちがう・・・」ってなっちゃうかもしれません。
ほかにも『端っこにわずかなすき間』や『チェーン&コードの存在』については、あらかじめ確認しておく必要があります。
くわしく説明していきますね。
広いスペースだとスクリーンを分割しないといけない

棚や押入れの目隠しとして使うのではなく、お部屋の間仕切りとしてロールスクリーンを使いたい場合。
最大のデメリットは『分割の必要があるかもしれない』ということです。
ロールスクリーンは、上部のメカ部分でスクリーン(布)を巻き上げる仕組みになっています。
そのため製作可能な幅には制限があります。
たとえば、当店のオリジナルロールスクリーンの場合は最大3メートルまで製作することが可能ですが・・・お部屋の寸法は次のとおり。
- 6畳間のサイズ(例)は約2.8m×3.8m。
- 8畳間のサイズ(例)は約3.6m×3.6m。
(※お部屋の大きさは地域や間取りによっても異なります。ご注意ください。)
6畳間の短い辺に設置するなら、ロールスクリーン1枚で足りるかな?といった感じですね。
6畳間の長い辺に設置するときや、8畳・10畳ともっと広いお部屋を区切りたいなら1枚では足りないので、ロールスクリーンを複数取り付ける必要があります。
つまり、横並びに2台3台と設置するということです。
そうなると上げ下げ動作も2倍3倍となるわけで、頻度の高い場所だとちょっと大変かもしれませんね。
チェーンやコードを邪魔に感じる

ロールスクリーンを間仕切りにしようと思ったら、イメージするのってスクリーンを下げている状態ですよね。
上げてる状態がどうなるかまでは、なかなか考えないですよね。
いっしょにチェックしておきましょう。
こうなります。↓

画像の左端にご注目ください。
チェーンが垂れ下がっています。
これ、気になりますか?
もしチェーンがぶらぶらしているのが「気になる!」という方には、ロールスクリーンはおすすめできないかも・・・。
だけど、ちゃんと工夫する方法はあります。
チェーンは専用クリップでコンパクトにまとめることができたり、コードは好きな長さにカットすることができるので、だいぶ目立たなくはなると思います。
スクリーンの隙間が気になる場合がある
ロールスクリーンの取り付け方によっては隙間ができることがあります。
ロールスクリーンの取り付け方には『天井付け』『正面付け』『つっぱり式』などいくつか種類があります。

『正面付け』は取付け箇所をおおうように設置するため、隙間はあまり気になりません。

一方、『天井付け』や『つっぱり式』は取り付け箇所の内側に設置するため、わずかな隙間が発生します。(お部屋の間仕切りに使用する場合は、こちらの取り付け方法になります。)
製品の性質上、両サイドに1~2cmの隙間があります。

ロールスクリーンを天井付けする場合は「隙間なくきっちり取り付けることは難しい」ということを、あらかじめ理解しておきましょう。
ロールスクリーンのデメリットについてもっとしっかり知っておきたい!と言う方はこちらの記事もご参照ください。
ロールスクリーン設置【間仕切り実例】
ロールスクリーンの間仕切りって、どんな感じになるのかな・・・?
実際に使っているところを見ないとイメージがわきませんよね。
実例を写真付きでご紹介します。
リビングとキッチン

こちらはリビングとキッチンの間仕切りです。
来客時にロールスクリーンで区切って目隠しすることができます。
キッチンで食事を用意したり、食器を洗ったり・・・なかなか落ち着かないですよね。

間仕切りがあった方が、お客さんにゆったりくつろいでもらえるかもしれません。
目隠ししたいものがあるときにも、おすすめです。
リビングと和室

リビングと和室が繋がっているような間取でも、ロールスクリーンは活躍します。
扉のないリビングと和室も、ロールスクリーンがあれば間仕切りすることができますよ。
廊下と階段

廊下や階段の設置にもおすすめです。
階段部分に扉がないと、エアコンをつけてもなかなか快適な温度にならないですよね。
とくに冬は冷たい空気がスースー伝わってきます。
ロールスクリーンで区切って、お部屋の快適な温度を保ちましょう。
洗面所

こちらは、生活感のある洗面所スペースで、ロールスクリーンを使用してすっきりと見せたものです。
来客時に「手を洗ってもいい~?」と聞かれて、「脱衣室散らかっていなかったかな?…」と心配になる方も多いのでは?
洗面所を使いたい時に、脱衣室のプライベート感を見られるのって苦手な方も多いです。
そんな時に、ロールスクリーンを使って、洗面所と脱衣所の間仕切りとして使えばOK!
誰もが使用できる洗面所スペースとプライベートな脱衣室としっかり分けることができますよ。
押し入れ

押入れは引き戸をはずしてロールスクリーンにすれば、フルオープンで使えるので便利です。
ロールスクリーンは指をはさむトラブルがないので、子供部屋の押入れにもおすすめです。
後悔しない!間仕切りロールスクリーンを選ぶチェック項目
続きまして、間仕切りロールスクリーンの選び方についてです。
ロールスクリーンを選ぶ際のポイントをまとめたので、ご購入前にご確認ください。
★間仕切りロールスクリーンを選ぶポイント★
- 取付方法や設置個所の確認
- 透け感のチェック(心配なら遮光がオススメ)
- 操作方法の選び方(床まで下すならチェーン式がオススメ)
- 遮熱効果の有無(省エネ効果を期待するなら、遮熱タイプがオススメ)
それでは、これからくわしく説明していきます。
取付方法&取り付け箇所の確認

先ほどもちらりとご説明しましたが、ロールスクリーンの取り付け方法には『天井付け』と『正面付け』の2パターンがあります。
お部屋のスペースを区切る間仕切りや、目隠しとして使用するのであれば『天井付け』『つっぱり式』になることが多いでしょう。
また、お部屋の間仕切りとしてロールスクリーンを天井に設置する場合は、必ず設置個所の下地の有無を確認しましょう。
どこでも好きな場所に取り付けられるわけではないので、ご注意ください。
※専門知識が必要な作業になるので、なるべく業者さんに依頼することをおすすめします。
下地を気にせずロールスクリーンを取り付けたいときは、つっぱり式のロールスクリーンが便利です。
ネジ穴を開ける必要もないため、DIYが苦手な方でも簡単に取り付けできますよ。
透け感のチェック
透け感のチェックも忘れずにしておきましょう。
たとえば、当店のオリジナルロールスクリーンには『非遮光タイプ』と『遮光タイプ』があります。
非遮光タイプでもハリ感のあるしっかりした生地ですが、遮光タイプはさらに厚みが増します。
遮光タイプは、内側に黒い布をはさむことで光漏れや透けを防ぐ仕組みになっています。
脱衣所の目隠しなどに使用する場合は、透け感の少ない『遮光タイプ』の方が安心ですね。
透け感は実物を手にとって確認するのが◎。
当店はロールスクリーンの布サンプルを無料でお届けしております。
どうぞお気軽にご注文下さい。
操作方法の選び方


ロールスクリーンには『チェーン式』と『プルコード式』の2つの操作方法があります。
どちらの操作方法がいいかは、ロールスクリーンの設置場所によってことなります。
もし、床までスクリーンを下げる予定なら『チェーン式』がおすすめです。
(腰くらいの高さまでなら『プルコード式』でもOK。)
なぜかというと、プルコード式だとスクリーンをさげるためにかがまないといけないからです。
スクリーンの上げ下げの頻度が高い場所だと、面倒に感じるかもしれません。
チェーン式なら立ったままで操作可能!です。
そのほか、巻きズレなどのトラブルも起こしにくいこともメリットです。
ロールスクリーンの操作方法と取り付け場所との相性については、こちらの記事をご覧ください。
遮熱効果の有無
省エネ効果を期待するなら、遮熱機能付きがおすすめです。
当店の遮熱機能付きのロールスクリーンで温度変化を実験したところ、約20度温度上昇を抑えることがわかりました!

リビング階段やお部屋の間仕切りなど、冷暖房効率をアップさせたい場所にはぜひ遮熱機能付きのロールスクリーンを取り付けましょう。
省エネ効果抜群!1級遮光・遮熱機能付きのつっぱりロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製つっぱりロールスクリーン1級遮光タイプ
1mm単位でオーダーできる!激安日本製つっぱりロールスクリーン
遮熱機能付きロールスクリーンについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参照ください。
場所別おすすめ間仕切りロールスクリーン
ここからは、設置する場所の特性に合わせたおすすめのロールスクリーンをご紹介します。
洗面所・水回りに最適なロールスクリーンは?

洗面所は浴室からの湿気がこもりやすい場所です。
ネジ止めタイプだと、湿気で錆びついてしまうこともあります。
カビや錆びつきが心配な方は、浴室タイプや撥水機能付きのロールスクリーンを選びましょう
日本製 つっぱり式で水に強く浴室OK
『【ファスト】強力つっぱりロールスクリーン 防水(浴室用)+1級遮光 チェーン式 無地』
防水・防汚機能付きで汚れが気になるキッチンにも最適! 1mm単位でオーダーできる激安日本製強力つっぱりロールスクリーン
ドア代わりに「冷暖房効率」を高めるロールスクリーンは?

リビング階段やリビングと和室の境界線として、また冷暖房の効果を高めるためのドア代わりとしてもロールスクリーンは活用できます。
ドア代わりにロールスクリーンを使う場合、窓枠内に設置すると両端に隙間ができてしまうため注意が必要です。
「隙間なく部屋を区切りたい!」というときは、仕切りたい場所に正面付けで設置してくださいね、
昇降しやすいチェーン式!遮熱・遮光・防音機能付きのロールスクリーン
『 【ファストシリーズ】日本製 ネジ留めロールスクリーン 1級遮光 チェーン式 無地』
1cm単位でオーダーできる!激安日本製チェーン式ロールスクリーン
押し入れや収納の「目隠し」に最適なロールスクリーンは?

押し入れなどの目隠しとして使用するときにおすすめなのが逆巻き仕様のロールスクリーンです。
通常のロールスクリーンは窓側にスクリーンが垂れ下がるようになっていますが、逆巻き仕様は室内側にスクリーンが垂れ下がります。

収納部の枠内に逆巻き仕様のロールスクリーンを取り付けると。壁とスクリーンがフラットにつながります。
また、ロール部分も隠せるため収納部をすっきりと見せることができますよ。
当店ではすべてのロールスクリーンを逆巻き仕様でご注文いただけます。
【逆巻き仕様OK】つっぱり式で賃貸にも使えるロールスクリーン
『【ファストシリーズ】日本製 スリムつっぱりロールスクリーン 1級遮光 チェーン式 無地』
1mm単位でオーダーできる!激安日本製スリムつっぱりロールスクリーン
逆巻き仕様の注文方法や注意点などについてはこちらの記事でご確認ください。
部屋の間仕切りなら『つっぱりロールスクリーン』がおすすめ!
ロールスクリーンは「ネジで固定するタイプ」以外にも、「つっぱり式で固定するタイプ」というものがあります。
つっぱり式のロールスクリーンは、ネジ穴不要で取り付けられるので賃貸のお部屋にも取り付けができます。
間仕切りとして使用するなら、断然「つっぱり式で固定するタイプ」のロールスクリーンがおすすめです。
1級遮光・断熱効果つき『つっぱりロールスクリーン』
当店では取付け簡単!見た目もスマートな「オリジナル・つっぱりロールスクリーン」の販売をスタートしました。
「ネジで固定するロールスクリーン」は天井にネジ穴をあけたり、取り付け作業を専門業者へ依頼する必要があります。
また集合住宅など壁に穴をあけられない場合には、取り付けが困難な場合があります。
対する「つっぱり式で固定するロールスクリーン」は、内側から外側に圧をかけて(つっぱって)固定する仕組みになっています。
穴あけ作業・工具不要で簡単に取り付けられることが魅力です。
取り付け方法もとっても簡単!
枠内に本体をあてがい、伸縮箇所を押し込めながらはめこみます。
グリップで長さを調整して固定すればあっという間に設置完了!です。

設置する際には「つっぱるための場所(壁や木枠など)があるか?」の確認を必ずしましょう。
設置面には、滑り止めラバーが3重に施されているため通常使用の範囲で落下することはありません。
遮熱・断熱機能付きでお部屋の冷暖房効率もアップさせてくれる優れものなんです。
賃貸OK!ネジ穴不要で取り付けできる便利なつっぱりロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製つっぱりロールスクリーン1級遮光タイプ
1mm単位でオーダーできる日本製のつっぱりロールスクリーン
お部屋のアクセントに!北欧柄のおしゃれなつっぱりロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製つっぱりロールスクリーン 北欧柄 1級遮光タイプ
1mm単位でオーダーできる!激安日本製つっぱりロールスクリーン
狭い場所に取り付けるならスリムタイプがおすすめ
つっぱるための壁や木枠が狭い場合は「スリムタイプ」がおすすめです。
従来のロールスクリーンよりも直径が小さくなったコンパクトなデザインのロールスクリーンです。
押し入れなど、木枠が狭い場所にも取り付けやすくなっています。

スリムタイプは両サイドの隙間が小さくなるのも嬉しいポイント。
冷暖房効率をアップさせたいときや、光漏れが気になる場合はスリムタイプのつっぱり式を選んでみてくださいね。
狭い場所にも取り付けやすい!スリムタイプのつっぱり式ロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製スリムつっぱりロールスクリーン 1級遮光
1mm単位でオーダーできるスリムつっぱりロールスクリーン
ほのぼの北欧柄!隙間が少ないスリムタイプのつっぱり式ロールスクリーン
【ファストシリーズ】日本製スリムつっぱりロールスクリーン 北欧柄 1級遮光タイプ
1mm単位でオーダーOK!ネジ穴不要で取り付けできるスリムつっぱりロールスクリーン
まとめ
ロールスクリーンは、単なる窓飾りではなく、お部屋の快適さを劇的に変える動く間仕切りとして非常に優秀なアイテムです。
最後に、失敗しないためのポイントをおさらいしましょう。
★ロールスクリーン間仕切りの成功ポイント★
-
省エネを狙うなら: 階段や廊下には遮光・遮熱タイプを選び、冷暖房効率を最大化しましょう
-
水回りなら: 洗面所やキッチンには、カビやサビに強い浴室用・撥水タイプが安心です
-
収納の目隠しなら: 逆巻き仕様を選べば、壁とフラットに繋がり見た目がさらにスッキリします
ご購入手続きに進む前に、以下の4点をもう一度ご確認ください
★購入前に確認すること★
- 取付方法: 賃貸や下地のない場所なら、穴あけ不要のつっぱり式がベスト
- 透け感: プライバシーを守りたい場所(脱衣所など)は遮光タイプを
- 操作方法: 床まで下ろすなら、立ったまま操作できるチェーン式が便利
- 隙間の確認: 天井付けやつっぱり式は構造上サイドに隙間ができるため、その点を理解した上で選びましょう
ロールスクリーンを購入するなら、あらかじめ「具体的な使用イメージ」をかためたうえで「取り付け方法」を確認することが必須となります。
迷ったときは、まず気になる生地の無料サンプルを取り寄せてみてください。
実際の透け感や色味を確認することが、失敗しない間仕切り選びの第一歩ですよ。



























