キッチンロールスクリーンとは?機能とおすすめスクリーン6選
キッチンは使いやすく、見た目もきれいに整えておきたい場所ですよね。
だけど・・・!
使い勝手を重視するとごちゃつくし。
見た目を重視して片付けると、いちいち取り出すのが面倒。
あっちを取ればこっちが立たずで、この2つの条件を両立させるのは至難の業です。
そんなときには「ロールスクリーン」を活用がおすすめ。
ロールスクリーンなら見せたくない場所はおしゃれに目隠しできるし、使いたいときには巻き上げればOK!。
おしゃれで機能的なキッチンが実現します。
この記事では『ロールスクリーンの活用術や取り付け方法』をくわしくご紹介していきます。
目次
キッチンにロールスクリーンが必要な理由
キッチンに窓があると、明るく開放的な印象になりますよね。
そんな窓をカーテンやロールスクリーンで覆ってしまっても良いのか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
ロールスクリーンは目隠し以外にもいろいろな役割を果たしているので、設置しておくと何かと便利なんですよ。
まずは、キッチンにロールスクリーンが必要な理由について説明いたします。
日差し対策に

窓は断熱性が低く、外からの熱がダイレクトに差し込みます。
また、エアコンの風も届きにくいことが多く、暑くなりすぎてしまうことがあるのです。
キッチンが暑いと料理も億劫になりますよね・・・。
キッチン内の気温が高くなると料理をする人が不便なだけでなく、食材も傷みやすくなります。
ロールスクリーンがあれば、日差しの熱や眩しさを和らげることができますよ。
プライバシー保護のため
ロールスクリーンはプライバシー対策にもおすすめです。
特に夜は室内が明るく、外が暗いため想像以上に外から室内の様子が見えてしまいます。
ロールスクリーンを設置することで、外からの視線をしっかり遮ることができますよ。
目隠し・間仕切りになる

ロールスクリーンは、窓以外にも設置しやすいのがメリット。
人から見られたくないキッチンや棚も、ロールスクリーンを設置することで目隠しできます。
キッチンは扉がないことも多いので、ロールスクリーンを間仕切りとして活用しても良いでしょう。
カーテンが不要なケースもある
カーテンが必要かどうかはメリットデメリットを比較しながら検討する必要があります。
すりガラスの窓は外から見える心配はありません。
そのため、プライバシー対策にカーテンが欲しい場合は、すりガラスでも十分対応できるでしょう。
一方、日差しの眩しさや暑さが気になる場合は、すりガラスでは不十分な可能性があります。
「なぜカーテンが欲しいのか」「カーテンでどんな状態にしたいのか」を頭の中で整理して、カーテンが必要かどうかを吟味しましょう。
キッチンでロールスクリーンが活用できる場所

ロールスクリーンはすっきりとしたシルエットなので、窓以外にも設置できます。
キッチンの戸棚や間仕切りに活用すると、さらに使い勝手が良くなりますよ。
戸棚やパントリーの目隠しに
建築士さんいわく・・・新築やリフォームの費用を安く抑えたいなら、「扉をロールスクリーンに置き換えるべし」とのこと。
1枚あたりの扉とロールスクリーンの値段を比較すると、圧倒的にロールスクリーンの方がリーズナブルです。
とくにパントリーや収納棚など、目隠しやホコリよけの用途ならロールスクリーンが十分な役割を果たしてくれるでしょう。
ロールスクリーンなら扉と違って開閉するスペースも必要ありませんし、物を出し入れする際にも邪魔にならず快適です。
ロールスクリーンはコンパクトに巻き上げられるので、使わないときも邪魔になりません。
勝手口や小窓の視線カットに

また、マンションなどではキッチンの小窓が共有スペースの通路面していることがよくありますよね。
外から何気なく向けられる視線が、気になって落ち着かない!という人もいるのではないでしょうか。
ロールスクリーンは勝手口や小さな窓への取り付けも可能です。
窓全体をおおう「正面付け」にすれば窓とロールスクリーンの間に発生する隙間が少なくなります。
スクリーン生地は「遮光」や「遮熱」を兼ね備えたタイプがおすすめ!
窓から入ってくる太陽の熱エネルギーを効果的にカットして、快適なキッチン空間を実現します。
遮光タイプなら色や形だけでなく、シルエットのうつりもしっかりと防いでくれるのでプライバシーが守られて安心。
ロールスクリーンの透け具合については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
キッチンとリビングの間仕切りに

キッチンとダイニングが繋がっている間取り。
普段料理を運ぶのには便利ですが、生活感が丸見えになってしまうのが気になりますよね。
キッチンってお鍋や調味料など使用するアイテムが多くて、何かと散らかりやすい場所ですよね。
とくにカウンターキッチンの場合、奥側の作業スペースや収納棚がリビングから見えるのできれいに整えておきたいものです。
キッチンの見た目をすっきりさせたいなら、ロールスクリーンが便利です
上部にロールスクリーンを設置しておけば隠したいときにサッとおろして使いたいときに上げればOK!なので、使い勝手はそのままにきれいなキッチンが完成します。
リビングでweb会議をするときに、キッチンを目隠ししながらスクリーンの背景としてもお使いいただけますよ。
また、リビングの冷暖房の熱気や冷気がキッチンに逃げやすくなります。
断熱性のあるロールスクリーンを取り付けることで、リビングの冷暖房効率を高めることができますよ。
リビングでweb会議をするときに、キッチンを目隠ししながらスクリーンの背景としてもお使いいただけます。
リビングからキッチンの様子が丸見えなのが落ち着かない!という人はぜひご検討ください。
おすすめロールスクリーンをご紹介&無料サンプルもお届けします
キッチンに設置できるおすすめロールスクリーンはこちら。
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キッチンで活用するならロールスクリーン?カーテンどっち?

カーテンやロールスクリーン、ブラインドなど窓周りアイテムは様々な種類があります。
その中で、キッチンに取り付けるのに最適なものがわからなくて悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
窓周りアイテムで特に人気なのが、カーテンとロールスクリーンです。
「キッチンの目隠しがしたいけれど、カーテンだとヒダが燃えてしまいそう」
「ロールスクリーンを使ってみたいけど、操作できるか心配」
など、使用する中での疑問点や不安はできるだけ解消しておきたいですよね。
ここでは、カーテンとロールスクリーンをキッチンで使用するメリットとデメリットを紹介します。
ロールスクリーンのメリット
キッチンで手軽に使用しやすいのが、ロールスクリーンです。
ロールスクリーンをキッチンで使用するメリットには以下のようなものがあります。
★キッチンロールスクリーンのメリット★
- コンパクトで圧迫感が少ない
- 収納の目隠しや間仕切りにも使える
- 日差しや視線をブロックできる
- 防炎・遮熱断熱など機能も豊富
キッチンはリビングや寝室に比べて幅が狭いため、ヒダのあるカーテンでは圧迫感が出やすくなります。
また、カーテンのようにヒダがあるとコンロの火が燃え移る危険性もあるのです。
ロールスクリーンなら、カーテンのようなヒダがないため、安全に圧迫感も少なくお使いいただけます。
生地に防炎や遮熱断熱などの機能を加えたスクリーンも豊富なので、キッチンを快適に演出してくれますよ。
ロールスクリーンのデメリット
キッチンロールスクリーンのデメリットは少ないです。
★キッチンロールスクリーンのデメリット★
- 設置できる場所が限られる
- 操作コードが垂れる
ネジ留めのロールスクリーンの場合、壁や窓枠内に穴をあける必要があります。
そのため、壁にタイル素材が使用されていると、ロールスクリーンを設置するのは難しいです。
その場合は、つっぱり式などネジ穴をあけずに取り付けできる取り付け方法を選びましょう。
また、捜査のためのコードがキッチンの作業台に垂れ下がっていると邪魔になることがあります。
生地下部に操作用のハンドルのついた、プルハンドル式のロールスクリーンがおすすめですよ。
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カーテンのメリット
キッチンにカーテンを使用するメリットは以下の通りです。
★キッチンカーテンのメリット★
- 色や柄が豊富
- 機能が豊富
- 開閉操作が簡単
カーテンは横にサッと動かすだけで開閉ができ、ロールスクリーンよりも操作が簡単です。
また種類も豊富なので、デザインにこだわりのある方は、カーテンの方が理想の一枚を見つけやすくなります。
カーテンのデメリット
キッチンに取り付けるカーテンには、以下の様なデメリットもあります。
★キッチンカーテンのデメリット★
- 水に弱い
- ヒダに着火する可能性がある
- 圧迫感が出やすい
カーテンは湿った状態で放置するとカビが発生する可能性があります。
また、布製でヒダのあるカーテンは、ヒダが揺らめくと着火してしまうリスクもあるのです。
万が一、カーテンが燃えてしまうと、炎が天井付近まで一気に伝わってしまう可能性があります。
コンロやシンクの近くではカーテンの使用は控える方が良いでしょう。
カフェカーテンなどほど良い長さの窓周りアイテムをお選びください。
キッチンに取り付けるカーテンの選び方は、こちらの記事をご覧ください。
キッチンに使えるロールスクリーンの機能を解説

ロールスクリーンの生地ってただの布かと思いきや「はっ水」「防炎」「遮光遮熱」「ウォッシャブル」など、さまざまな機能が充実しています。
また、麻や紙素材などの自然素材を使用した「ナチュラルテイスト」や、専用工具不要ですぐに取り付けられる「つっぱり式」も豊富なので設置場所や使用する目的にぴったりなロールスクリーンを選びましょう。
はっ水タイプなら水分&油汚れに強い
キッチンでの設置にイチオシなのは「はっ水」タイプのロールスクリーン。
キッチンはコンロやシンクに近いので、食品汚れや油が付着しやすい場所です。
特に油は直接かからなくても空気中に浮遊する性質があるので、キッチンでは防汚対策はしておいた方がいいでしょう。
はっ水タイプなら生地表面がつるんとしているので、汚れにくくお手入れしやすくおすすめです。
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火を使う場所だから防炎加工が安心
キッチンは家の中でも火災発生につながりやすい場所。
そして、カーテンやロールスクリーン、寝具などのファブリック製品は火災の規模を拡大させる原因になることが多々あります。
コンロのすぐ近くにある勝手口や小窓に設置する場合には、火災時に燃え広がりにくい「防炎」タイプにすることをおすすめします。

また、高さ31メートルを超える高層マンションに居住している方は、防炎ラベルのついたロールスクリーンの使用が義務付けられています。
ご購入の際には必ず「防炎ラベル」のついたものを選びましょう。
遮光遮熱タイプなら西日対策に
夏場、キッチンに差し込む強烈な西日に困っているという人も多いのではないでしょうか。
オレンジ色に染まり熱気をおびたキッチンに立つのは辛いですよね。

夕方、強烈なエネルギーをはなってキッチンに差し込む西日。
まぶしく熱気のこもったキッチンでは、料理をしよう!という気持ちがいっきに失せてしまいますよね。
保管している食材への影響も心配です。
そんなときには、遮光&遮熱タイプのロールスクリーンを設置して対策しましょう。
遮熱タイプなら強い日差しや熱エネルギーをシャットアウトして、高い省エネ効果を期待できます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
優しい風合いのナチュラル素材

麻や紙素材などの天然素材を使用したロールスクリーンは、ナチュラルテイストのお部屋にぴったり。
リビングのコーディネートを邪魔しない、おしゃれな風合いが魅力です。
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ただし、透け感については注意しておきましょう。
光の入り方にもよって違うのですが、ロールスクリーン越しにほんのりシルエットが見えることがあります。
「透けるのは何としても避けたい!」という人は、遮光タイプなどの厚手のスクリーン生地を検討しましょう。
ウォッシャブルタイプなら洗濯OK!
ロールスクリーンのお掃除の基本は、ハンディモップや乾いた布でほこりを取りのぞくこと。
だけど、できればじゃぶじゃぶ洗えちゃう方が気持ちよく使えますよね。
ウォッシャブルタイプのロールスクリーンなら、スクリーン生地を取り外して丸洗いOK!いつでも清潔さをキープできます。
ただし、頻繁な洗濯はスクリーン生地を傷めてしまうのでおすすめできません。
(そして取り外しや取り付けが地味に面倒・・・。)
抗菌機能や抗カビ機能付きのカーテンなら、ロールスクリーンのカビ対策にもおすすめですよ。
場所や用途に合わせた取り付け方法
ロールスクリーンにはいくつかの取り付け方法があります。
- 窓枠の天井にネジで固定する天井付け
- 窓枠正面の壁にネジで固定する正面付け
- 壁につっぱる力で設置するつっぱり式
つっぱり式や天井付けなら窓枠の内部に設置ができ、圧迫感が少ないです。
窓枠正面の壁に設置する正面付けは、窓枠をしっかり覆うことで光漏れを少なくできます。
どんな目的でロールスクリーンを設置したいのかを考えておくと、取り付け後のギャップが少なくなるでしょう。
「つっぱり式」なら工具不要で取り付け簡単♪
つっぱり式のロールスクリーンなら、ネジあけや専用工具不要!
壁に穴をあけたくない場所や、賃貸でもお使いいただけます。
取り付けも簡単なので、開封してすぐに取り付けることができます。
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ただし、両サイドにつっぱる場所がある場所でなければ取付けできません。
くぼみのあるところや、扉枠にロールスクリーンを設置する際に便利です。
取り付け方法や操作方法は設置場所に合わせて選ぼう!
ロールスクリーンは「取り付け方法」や「操作方法」を選ぶことができます。
取り付け箇所に穴を開けるかどうか

キッチンでロールスクリーンが活躍するのはわかったし、うちでも使ってみたいけど「取り付け方法がナゾ」ですよね。
日曜大工に馴染みのない人にとっては、イメージしにくいのではないでしょうか。
かくいう私は「ネジ」「ドライバー」「DIY」という言葉にかまえてしまうタイプなので、そのお気持ちよくわかります。(慣れていないととっつきにくいですよね・・・。)
ここからは、ロールスクリーンの設置方法についてくわしくご紹介していきます。
- ロールスクリーンって自分でも取り付けられるの?
- 賃貸でも大丈夫?
- 購入する前にどんなことを確認すればいいの?
などの疑問を解消していきましょう。
ロールスクリーンの設置方法は、次の2タイプが主流です。
- ネジで固定する。
- つっぱり式で固定する。
そのほかカーテンレールに取り付けることもできますが、ここでは上記の2パターンについて解説していきます。
①ネジで固定する

ロールスクリーンの取り付けで一般的なのは、ネジで固定する方法です。
木枠や下地のある壁にネジ穴をあけ、ブラケット(本体を設置するためのパーツ)を複数取り付けます。
ネジで固定したブラケットにロールスクリーン本体をはめこんで固定します。
★注意点★
ネジでロールスクリーンを固定する場合には、取付箇所に穴をあけなくてはいけません。
賃貸物件にお住まいの方は、大家さんに相談して許可をもらいましょう。
勝手に穴をあけると退去時に原状復帰の費用負担を求められる可能性もあるので、ご注意ください。
賃貸物件ではトラブルを避けるためにも、ネジの使用は慎重に検討しましょう。
②つっぱり式で固定する

扉枠の内側や凹みのある場所(両サイドにつっぱる枠がある場所)に取り付けるなら、取付けが簡単なつっぱり式ロールスクリーンがおすすめ!
たとえば、こんな場所で固定することが可能です。↓(左:押入れの枠 右:扉の枠)


ネジ穴や特別な工具は一切不要!
取り付けも簡単なので、DIY初心者さんでも安心です。
★注意点★
簡単に取り付けられるつっぱりロールスクリーンですが、これを使用するためには「つっぱる場所」が必要です。
オープンな場所や天井に設置したい場合には、ネジ固定式を検討しましょう。
(※木部以外へ取付けする場合は、業者への依頼をおすすめします。)
取り付け方法(ネジ固定式)
ロールスクリーンの取り付け方法には「天井付け」と「正面付け」の2パターンがあります。
「天井付け」なら、スクリーン生地が枠内にすっきりおさまりシンプルな印象に仕上がります。
「正面付け」なら、両サイドに余白が生じることなく枠全体を覆うように取り付けることができます。
実際に操作しているところをイメージしながら、周りのものへの緩衝や使い勝手を含めてどちらのタイプにするかを検討しましょう。
ロールスクリーンの取り付け方法について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
操作方法
ロールスクリーンの操作方法にはいくつか種類がありますが、メジャーなのは「チェーン式」と「プルコード式」の2タイプです。
ぱっと見た感じでは、ワンタッチで操作できるプルコード式の方がスマートで使い勝手もよさそうですよね。
たしかに小さなサイズのロールスクリーンならプルコード式も便利なのですが、大きなサイズだと下におろす際にかがんで操作しなくちゃいけないので、なかなか大変です。
対するチェーン式ではチェーンを両手に持ってカラカラおくるのでやや面倒?ではありますが、巻ズレが起きにくくトラブルが発生しにくいというメリットがあります。
そして大きなサイズのロールスクリーンでも、立ったまま定位置で操作可能。
チェーンを右左どちらの位置にするかもオーダーできるので、きき手に合わせて選びましょう。
ロールスクリーンの操作方法についてもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
ロールスクリーンのお手入れについて

キッチンは食べ物や水を扱うため、何かと汚れやすいですよね。
ここでは、ロールスクリーンに汚れがついてしまったときのお手入れ方法を紹介します。
ロールスクリーンの基本のお手入れは、ハンディモップやはたきでホコリを払うだけでOKです。
汚れが気になるときは薄めた中性洗剤で水拭きしましょう。
中性洗剤を溶かした水に雑巾を浸して固く絞り、ポンポンと雑巾に汚れを移すように汚れを拭き取ります。
汚れが落ちたら、数回水拭きして洗剤をしっかり落としましょう。乾いた雑巾で水気を拭き取ればお掃除完了です。
色落ちや変色がないか、目立たない部分で試し拭きしてから水拭きをおこなってくださいね。
また、洗濯OKのロールスクリーンなら、取り外して洗濯することができます。
丸洗いするときは、取扱説明書や洗濯絵表示を確認し指示に従って洗濯してくださいね。
ロールスクリーンの洗い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
おしゃれで便利!キッチンにおすすめなロールスクリーン6選
ここからは、キッチンにおすすめしたいロールスクリーンを6つご紹介していきます。
「防炎」「はっ水」「遮光」「遮熱」など機能で選ぶも良し!可愛いデザインで選ぶも良し!
小窓や狭い場所に取り付けるときは、コンパクトなスリムタイプのつっぱりロールスクリーンがおすすめですよ。
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まとめ
キッチンはきれいに快適に使える場所にしたいですよね。
ロールスクリーンを上手に活用すれば、キッチンのごちゃごちゃスペースの目隠しになるのでおすすめです。
そのほか勝手口や小窓から差し込む西日をシャットアウトしたり、外からの視線を遮る目的で使用しても◎。
火を使う場所なので、火災時に燃え広がりにくい防炎タイプにしておくと安心です。
汚れが気になる場合は、はっ水タイプやウォッシャブルタイプを選びましょう。
































